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小学生イラスト原画九谷焼絵皿展~カラフルのりもの九谷やき~を見てきました

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先日加賀市大聖寺の九谷焼美術館で
小学生イラスト原画九谷焼絵皿展
~カラフルのりもの九谷やき~を見てきました。

今年で10回目になる夏休みの名物催事で
小学生が描いたイラストの内優秀作を実際に
九谷焼の作家が大皿に描いて展示しています。

今年のテーマはのりもので気球や北前船など
カラフルに描かれています。

子供達の感性がとても面白く思えました。

お皿の絵の部分はイラストの通り子供達が
描いたように描いていますが
お皿の渕など作家の個性が垣間見れます。

皿の裏にはイラストを描いた子供達の名前とタイトルと
実際に皿に描いた作家の名前が書かれています。

展示会が終わるとお皿は子供達へプレゼントされるようで
子供たちにとっては宝物になると思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2013-08-30 22:08  

中村記念美術館で行われている「近世の美術」を見てきました

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昨日中村記念美術館で行われている
「近世の美術」を見てきました。

館蔵品の展示会なので
何回か見たものが多かったのですが
良いものは何回見ても飽きません。

中村記念美術館が誇る古九谷のお皿や水指
も出展されていました。

美術館の入口に小さな立札が立てられていました。

それには緑の小径と書かれています。
鈴木大拙記念館へ続く小径です。

中村記念美術館のお茶室の裏から
緑の小径を歩いてみると
北陸放送の裏にある松風閣の庭のを通ってすごく近道です。

兼六園から石川県立美術館の裏の
美術の小径の急坂を下りて中村記念美術館を通って
鈴木大拙記念館まで道がつながって
楽しみがセットになったことが素晴らしいと思いました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2013-08-29 22:13  

金沢アカペラ・タウン2013が行われました

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先日の土日に金沢の街中で
金沢アカペラ・タウン2013
が行われました。

香林坊アトリオや香林坊109
ラブロ片町の会場などで
アカペラの声が鳴り響きました。

人間の声が楽器のように
こんなに色々な音を出せるのは
素晴らしいと思いました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2013-08-27 22:28  

柿木畠では水掛神輿祭りが行われました

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昨日当店の近くの柿木畠では
水掛神輿祭りが行われました。

石浦神社を出発した神輿は金沢の街中を
巡って最後に柿木畠の広場戻ります。

途中の片町のラブロ前の交差点を横断して
タテマチへ抜けるところを見ました。

気温も暑い日で水を掛けられても気持ちいい
日になったと思います。

街中にすがすがしい風が吹いたような
水掛神輿祭りになりました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2013-08-26 22:18  

長谷川等伯展~大徳寺と等伯を中心に~を見てきました

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今日は能登の七尾で行われている
長谷川等伯展~大徳寺と等伯を中心に~
を見てきました。

お盆休みに来られてたお客様が
長谷川等伯展を見てよかったですよ
といわれたので見に行きました。

七尾は長谷川等伯の生誕地の為
七尾美術館では何回か等伯展を行っています。

平成17年には国宝中の国宝といわれる
松林図屏風が来ていて
それを見に行ったことを思い出します。

今回は等伯が狩野派と争い名声を獲得していった
といわれる当時大徳寺の塔頭の一つ三玄院の
住職が留守中に描いたといわれる円徳院の山水図襖や
商山四皓図襖や高士騎驢図屏風など素晴らしい
絵が並んでいます。

国宝の松林図屏風も小さいサイズに複製した
ものも展示されていて遠目で見ると実物のようでした。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2013-08-21 21:53  

史跡「九谷磁器窯跡」発掘調査現地説明会のリーフレットを頂きました

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加賀市の教育委員会から郵便が送られてきました。

史跡「九谷磁器窯跡」発掘調査現地説明会
のリーフレットです。

加賀市の山中温泉から車で一時間ぐらい
白山に向かっていくと今では
九谷ダムでできた湖の畔に
古九谷窯跡があります。

何年か前に古九谷の色絵絵付窯から色絵磁器片が
出てきました。

古九谷は謎の焼物といわれています。
それは古九谷が焼かれた痕跡が
石川県側になかったためです。

近年ようやく色絵磁器片が絵付窯跡から出てきて
古九谷が400年前に加賀の九谷村で焼かれたことの
証拠が出てきました。

その絵付窯跡を最初で最後の一般公開するという
リーフレットです。

8月31日午前10時~10時30分と
11時~11時30分の二回行われてる予定です。

古九谷の歴史を垣間見れる日になると思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2013-08-20 22:40  

金沢アカペラ・タウン2013が8月23日~25日に行われます

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最近の金沢では公共の音楽イベントが目立ちます。
5月の連休に行われるラ・フォル・ジュルネ金沢、
9月のシルバーウィークに行われる金沢ジャズストリート
そして今月8月23日(金)~25(日)に行われる
アカペラ・タウン金沢2013です。

アカペラ・タウン金沢は楽器を使わず
人間の口や手で音を出して音楽を奏でます。
皆でハモったりしてなかなかいい感じです。

8月23日には赤羽ホールでワークショップとコンサートが、
24日10時にはアトリオ広場で開会式が行われ
その後24日、25日には市内各所のストリートステージで
ライブが行われます。
そしてファイナルステージはしいのき迎賓館で行われます。

詳しくはアカペラ・タウン金沢2013のホームーページ

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by moroeya | 2013-08-18 19:05  

雑誌「陶工房」に当店が載りました

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今日、雑誌「陶工房」を頂きました。

リニューアルになった一回目の特集の
名陶地探索は九谷焼です。

「九谷絢爛」として九谷焼を代表する
二人の作家人間国宝の吉田美統さんと
武腰潤さんを取り上げています。

この陶工房という雑誌はどちらかというと
焼物を作る方向けという感じで、
吉田美統さんの釉裏銀彩の技法や
武腰潤さんの色絵の心が書かれています。

その次のページには金沢の老舗で
「九谷」に出会う「九谷の彩り」というコーナーで
当店が紹介されています。
故三代徳田八十吉先生の釉彩の壷、
中田一於さんの釉裏銀彩の瓢瓶
福島武山さんの赤絵龍鳳凰の大皿も
当店の二階で写真を撮っていかれたものが出ていました。

そのほか陶芸を目指す方への技などが
丁寧にかかれいてます。

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by moroeya | 2013-08-17 19:48  

第2回金沢・世界工芸トリエンナーレを金沢21世紀美術館で見てきました

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先日金沢21世紀美術館で行われている
第2回金沢・世界工芸トリエンナーレ
「工芸におけるリージョナルなもの」
を見てきました。

リージョナルなもの=地域性が良く出ているもの
を集めたという意味の展示会で
アメリカ、オーストラリア、台湾、日本の
キューレーターがそれぞれの国の
作家の作品を集めています。

一階のギャラリーAと地下のBで
展示されています。

大きな竹で編んだ籠や布がケースに
長く展示されたりしていて
面白い見せ方だなと思いました。

地下のギャラリーBの奥には
大樋長左衛門さんの茶碗が
一つ一つケースに入って展示されていました。

素材が同じものでも地域によって作品は違ってくる
地域の独自文化性があるのだなと感じました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2013-08-15 16:57  

西茶屋夏まつり ビア・ホールへ行ってきました

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昨日金沢の花街の西茶屋で行われている
「西茶屋夏まつり ビア・ホール」へ行ってきました。

いつもは芸妓さんたちが練習をしている検番が
夏のこの時期だけビア・ホールになるのです。

入口で受付をして二階に上がると
すでに人がぎっしりと一杯です。
奥には広い舞台が見えます。

芸妓さんたちが仲居さんのようにビールや
お酒を持ってきてくれます。
食事ははざまさんの弁当です。

しばらくすると大きく太鼓の音が一つなりました。

舞台での踊りの始まりの合図です。
笛、太鼓、ジカタの人が並び
芸妓さんが舞台に上がっていよいよ踊りの始まりです。

二つの演目の後、太鼓も披露されてた後、
一般の方も舞台に上がって太鼓をたたきます。

大小の太鼓をトントンツクツクとたたくのですが
これが結構難しく、何人かの大人の後子供も
芸妓さんに教えていただいていました。

最後に一般のお父さんでしたが玄人のような撥裁きで
これは結構授業料を払ったなと思われます。

西茶屋に足を踏み入れたことのない一見さんでも
7000円のチケットを買えば弁当とお酒がついて
楽しめるのでとてもすばらしいと思いました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2013-08-12 17:49