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片町商店街では11月3日からクリスマスプレミアムプレゼントを開催します

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片町商店街では11月3日から12月24日まで
クリスマスプレミアムプレゼントを開催します。

片町商店街で2000円以上お買い上げいただくと
一枚抽選券を差し上げます。

遊ぶ、食べる、買うの三つのコースから選んで
抽選券を投函する12月25日にラブロ片町で
公開抽選を行います。

「遊ぶ」はシンガポールペア旅行2泊4日で
スマップのCMでも使われた
ビルの最上階にプールが乗っけられている
最新のホテル マリーナベイサンズに泊まって
シンガポールを満喫できます。

「食べる」は片町商店街自慢の飲食店のチケット
1万円分が30名さまにあたります。

「買う」は片町商店街の各店で使える
ショッピングチケット5000円分が
60名さまにあたります。

いろいろ楽しめるチャンスがあります。
是非片町商店街でお買い物をしてください。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2011-10-31 19:29  

星稜高校の50周年の記念同窓会がおこなわれました

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昨日、高校の同窓会が行われました。

星稜高校の50周年の記念同窓会です。

ホテル日航金沢で900人近くを集めて
立席でおこなわれました。

50年のすべての学年が集まったので、
同期の人はそんなにいないと思っていましたが、
14期と指定されたテーブルには結構懐かしい人が
集まっていました。

先輩や後輩の知り合いのいました。

そのあと何十年ぶりの同期と一緒に
2次会、3次会と行きました。

今日は少し二日酔い気味でしたが、
懐かしい1日でした。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2011-10-30 22:33  

大樋焼の長左衛門さんが文化勲章を受章しました

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昨日金沢の陶芸界では大きなニュースに沸きました。

大樋焼の長左衛門さんが文化勲章を受章しました。

日展系の陶芸を志す人の最高の名誉が文化勲章です。

石川県では浅蔵五十吉さん以来15年ぶりの二人目です。

大樋焼は金沢の茶陶で楽焼の流れをくみます。
大樋長左衛門さんの初代も京都の楽焼の方が来て
大樋町の地に茶陶に適した土が取れたので
そこで窯を築いたのが始まりです。

長左衛門さんはもちろん茶碗を作りますが、
日展などの公募展には花瓶をメインに作品を出しています。

茶碗という決まり切った形の定まった世界では、
自由な作陶ができにくく工芸のトップになるのは
厳しいということなのかもしれません。

しかし最高位を得たからには表芸である茶碗で
今一度大樋焼の真価を問おて頂きたいと思います。

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by moroeya | 2011-10-27 21:53  

金沢に新しくできた鈴木大拙館に行ってきました

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10月18日に金沢に新しくできた
鈴木大拙館に行ってきました。

鈴木大拙は日本を代表する哲学者で
仏教の禅をもとに哲学を極め
世界中に禅を広めました。

本多町の鈴木大拙が生まれた地からすぐの
場所に建てられました。

入口から建物を見ると本多の森が借景に
なっていて森の中の館に見えます。

細長い廊下の脇には白い砂の庭に大きな木と
そこに落ち葉が落ちていてとても絵画です。

突き当りには展示室があり掛け軸などが並べられていました。
それがとてもしゃれていて英語のものや
「□に△不異〇」と書かれていて
何て読むかわからないものもありました。

部屋にガイドの機械があってようやくわかりました。
□に△で色、〇は無で「色不異無」と書かれているそうです。

色即是空で有名な般若心経の一節で「色は空に異ならず」と読みます。

無ということを深く哲学した鈴木大拙らしい言葉です。

隣には関連の書籍を読めるスペースがあり
そこから外に出ると水を張った池が見えます。
向こうには白い建物が見えます。
瞑想をする場所です。

水面は時間ごとにさざ波が立つように設計されています。

本多の森の中に水が静かに動いていて深い瞑想ができそうです。

出口を出て散策道を行くと前田家家老の本多家の庭園
松風閣の庭につながっています。

一帯がとても魅力的な場所になっていました。

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by moroeya | 2011-10-26 21:45  

アクセサリーのショーケースが届きました

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今日は新しいショーケースが届きました。

10月にしいのき迎賓館でおこなわれた
「おしゃれメッセ」で展示した九谷焼のアクセサリーを
並べる為のショーケースです。

アンティーク調のしゃれたショーケースです。

当店にはどうしても花瓶や飾皿そして食器を
並べることが多くそれ用のショーケースはあるのですが、
ガラスがトップで浅く小さいものが見やすい
ケースがなかったのです。

明治末ぐらいに作られた花柄のブローチ
の金具は無いもので何十点も捨て置かれていました。

金沢九谷でアクセサリーを作るフロジェクトがあり、
見本にと金工の小早川先生に新たなブローチや指輪を
作って頂きその価値を見直しました。

おしゃれメッセでは金沢九谷の作家に新しく
アクセサリーの玉(生地)を作って頂き、
金工作家の前田真知子さんとその仲間の人達に
金具を作って頂きました。

九谷焼のアクセサリーです。
ネックレスやブローチのほか帯留やかんざしなど
ほかにはどこにもない品物です。

当店に来られた時ば是非2階に上がって頂き
見てください。

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by moroeya | 2011-10-25 22:06  

11月12日(土)にラウンドコンパ第4回を開催します

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片町商店街では11月12日(土)に
ラウンドコンパ第4回を開催します。

お見合いパーティからうまれたコンパイベントで
独身の男女が三人一組で参加できます。

コンパ形式なので楽しく婚活ができます。

今回は女性はが店舗で待機していて、
男性が店舗を移動します。
次にくじ引きによるテーブル移動をし、
合計3回のコンパが楽しめます。

参加店は欧風カジュアルキッチンえ~じ。、カフェ・アルコ、
ジガーバーセントルイス 、汁べゑ 、はなの舞
だんまや水産、ぶどうの木片町店、ベイビーリック
洋食屋RYO、洋膳坊楽の市の10店舗です。

多くのカップルができればいいと思います。

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by moroeya | 2011-10-23 22:35  

第58回伝統工芸展 金沢展のポスターとパンフレットをいただきました

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今年も第58回伝統工芸展 金沢展の
ポスターとパンフレットをいただきました。

10月28日(金)~11月6日(日)に
石川県立美術館でおこなわれます。

伝統工芸展は毎年、東京の三越本店で行われたあと
名古屋、京都、大阪に続いて金沢で行われます。
そのあと仙台、岡山、松江、高松、広島、福岡、松山
と巡回していきます。

金沢が仙台、福岡、広島などの大都市の前に行われることは
文化面では金沢が認められているのだとうれしく思います。

伝統工芸展は陶芸のほか染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸
(硝子・七宝・截金・硯等)の部門に分かれていて、
部門ごとに展示されます。

今回は1,882点の出品があった内616点が入選しました。
そのうち優秀作と石川県、富山県、福井県関連の入選作の
358点を展示されます。

狭き門で三分の一しか受からないのですね。
九谷焼は今年も多くの作品が入選しました。

吉田美統、武腰潤、中田一於、福島武山、長谷川塑人、南繁正など
常連のほか山田義明、吉田幸央、多田幸史などが入選しました。

どんな作品が受かったのか見に行くのが楽しみです

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by moroeya | 2011-10-22 22:15  

楽と永楽そして仁清 京の陶家「侘と雅」の系譜」を見てきました

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大山崎美術館のあと京都市内に戻って
楽美術館で行われている
「楽と永楽そして仁清 京の陶家「侘と雅」の系譜」
を見てきました。

楽家は初代長次郎が瓦師で千利休の指導で
茶碗を焼いたと伝えられています。

一方永楽家は11代まで西村性を名乗り
土風炉師として千家十職の一人でした。

10代了全の時に土風炉だけでなく茶陶の分野にも進出し、
11代保全は京焼の名工の一人といわれ、
紀州徳川家の徳川治宝公から「河濱支流(かひんしりゅう)」
の金印と「永楽」の銀印を賜ります。
12代和全の代から永楽姓を名乗ります。

御室焼の野々村仁清は京焼の雅を代表する人で、
尾形光琳・乾山の兄弟に伝えられ
11代永楽保全に伝わっていくのです。

楽家の侘びと永楽の雅が京を代表する陶家として
営々と続いています。

展示会では楽家代々の作品と永楽の茶碗に
仁清の香合、水指などが並べられていました。

永楽の茶碗は外に加飾する分、内側はつるりとしていますが、
さすがに楽家の茶碗は外側よりも内側の見込みに
こだわりがあるようでその対比もとても面白く思いました。
 
対極のような二つ家が今日続いていることが
京都の奥深さなのかと思える展示会でした。

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by moroeya | 2011-10-21 00:23  

「大山崎山荘のおもてなしー利休、モネの見立てた大茶会」を見てきました

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今日は京都の西側の山崎にある
大山崎山荘美術館で行われている
「大山崎山荘のおもてなし
ー利休、モネの見立てた大茶会」
を見てきました。

山崎は明智光秀が織田信長を倒したのを
備中高松で聞いた豊臣秀吉が大返しをして
光秀と戦った天下分け目の天王山のある場所です。

桂・木津・宇治川の3つの川が合わさる
京都の防衛の要の地です。

この景観に惚れて加賀正太郎が大山崎山荘を作ったのです。

駅から急な坂道を上がると山荘の正面が見えます。
大きな洋館建ての山荘です。
昔、加賀が使っていたままの部屋に河井寛次郎や
濱田庄司、バーナード・リーチなどの民芸の作家の
作品が並んでいました。

外へ出ると安藤忠雄の設計した地下の新館へ続く
コンクリートの打ちぱなしの階段が見えます。

新館に入るとこの美術館の代名詞のモネの睡蓮が見えます。

今回の企画展のテーマのもし利休が現代に生きていたら
こんなおもてなしがあるかも知れないという、
河井寛次郎の器とモネの睡蓮の取り合わせや
ジャコメッティの婦人の像やルーシー・リーの青釉鉢と
濱田庄司の茶碗が取り合わされていました。

山荘の大正と新館の平成との対比もとても面白く
お互いに生かしあうような建物でした。

モネと利休=茶という取り合わせも
なかなか面白い対比でした。

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by moroeya | 2011-10-19 22:39  

「犀星のぞきめがね-ブンガクシャのおもしろ博物誌」のポスターをいただきました

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今日室生犀星記念館の次展示会
「犀星のぞきめがね-ブンガクシャのおもしろ博物誌」
のポスターをいただきました。

室生犀星記念の名誉館長の
室生洲々子さんがこられました。

室生犀星の孫娘で、東京から
室生犀星記念館ができて
求められて名誉館長になったのです。

館長としては最もふさわしいと思いますが
犀星の記念館の場所がなかなか分かりにくいのが
悩みだそうです。

室生犀星記念館では年に何回か
展示会を行っていますが、
今回は犀星が文学者という側面だけでなく
小さな虫を観察して昆虫学者のように
細かく観察したところをエッセイなどに書いています。
その科学者の目で見たような
部分をクローズアップした展示会です。

犀星ののぞきめがねを覗いてみたくなりました。

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by moroeya | 2011-10-17 21:57