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ノリタケの森へ行ってきました

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徳川美術館のあと名古屋駅のすぐ近くにある
ノリタケの森へ行ってきました。

洋食器のノリタケの工場の跡地が
公園になったのです。

赤レンガの建物が時代を感じさせます。

ノリタケの森は昔の煙突も六本あり
ビオトープの湿地もあります。

レストランもあるのですが
ノリタケの歴史を伝えるクラフトセンター
がありました。
一階は形の製作、二階は絵付
三階四階はノリタケミュージアムで
コーヒー碗皿やオールドノリタケなどが
展示されていました。

昔は当店もノリタケの洋食器を扱っていて、
小さい時にノリタケの工場を
見せていただいたことがあります。

多分この場所の赤レンガの工場だったのでしょう。
その時は生き生きとした女の人がいっぱい
働いていた工場だったということを記憶しています。

ノリタケ製品のアウトレットのあり、
楽しめる場所だと思いました。

金沢市片町1-3-22 http://www.moroeya.com/
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by moroeya | 2011-06-30 22:10  

徳川美術館で行われている「やきものの色とかたち」を見てきました

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今日は名古屋にある徳川美術館で行われている
「やきものの色とかたち」を見てきました。

名古屋駅からバスで10分ぐらいに
徳川園がありそこに尾張徳川家伝来の
お宝がおさめられています。

立派な武家門をくぐると徳川園の幟の先に
美術館がありました。

入ると常設の鎧兜に刀が並んでいます。
次に茶道具がガラスで仕切られたお茶室とともに
並んでいます。

立派な能舞台もガラスで仕切られて
能面、能装束などとともに並んでいます。

蓬左文庫の法然上人800年大遠忌を見た後
いよいよやきものの色とかたちの展示です。

焼き物の原点の埴輪や土器があり、
次には色を楽しむで
中国の青磁、白磁、色絵、染付があり
形を楽しむではミニチュアのような小さな
おままごと道具などが並んでいました。

お茶道具では茶入や茶碗があり
油滴天目、黄色天目などの逸品がありました。

そのあと名古屋でお庭焼きとして焼かれた
御深井焼が並べられていました。

最後に現代の陶芸として曜変天目や
加藤唐九郎、荒川豊蔵の茶碗が並べらていました。

物足りないと思ったのは
色とかたちの展示会というのならもう少し
時代ごとの好みの変遷などの
時代的な考察があってもいいだろうし、
地域的な特色分けなどがあってもいいと思いました。

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by moroeya | 2011-06-29 22:51  

第二回フェイスブック委員会が行われました

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今日は片町商店街のフェイスブックの委員会
が行われました。

フェイスブックの中に片町商店街のページの
名前を金沢片町商店街という名前にして
katamchi.stというドメインにしました。

片町商店街の人はもちろんどなたでも参加できます。

片町の情報をいろいろ発信したいと思います。

宮谷委員長はフェイスブックのいろいろな
やり方を教えてくれました。

小ネタの一つはフェイスブックで
改行をしようと思ってエンターキーを押してしまって
送信した人は多いと思いますが、
シフトを押しながらエンターキーを押すと改行ができます。

いろいろフェイスブックを使っていきたいと思います。

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by moroeya | 2011-06-28 22:25  

しいのき迎賓館でおこなわれる「鼎」展の展示会の案内をいただきました

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「鼎」展の展示会の案内をいただきました。

6月29日(水)~7月3日(日)まで
しいのき迎賓館 ギャラリーBです。

宮本直樹先生と山本篤先生と中村重人先生の
三人の展示会なので鼎展と名付けたと思います。

三人とも九谷焼を代表する作家で、
違う作風で個性が際立つ作家です。

宮本直樹先生は数少なくなった
置物のプロフェッショナルです。

山本篤先生は宮内庁御用達の山本長左の
形の部分を担当している轆轤の名手です。
黄磁や青磁の凛とした作品を作っています。

中村重人先生は九谷色絵の名手で
毎年当店の干支の盃を作って頂いています。

なかなか面白い組み合わせで
3人のコラボレーションが見ものです。

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by moroeya | 2011-06-27 22:12  

石川県九谷焼技術研修所から平成24年度学生募集のパンフレットをいただきました

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能美市(旧寺井町)にある
石川県九谷焼技術研修所から
平成24年度学生募集の
パンフレットをいただきました。

なかなかしゃれていますね。
温故彩新(ふるきをたずね
あたらしきをいろどる)ですか。

技術研修所は本科、研究科、実習科の
三つに分かれていて、
本科は二年間、研究科と実習科は一年の
修業年限となっています。

本科では成形から絵付までみっちり習い
最後に卒業制作を行います。

研究科は独自のテーマを研究したり、
より高度な技術を習得するための科で
こちらも卒業制作を行います。

実習科は造形専攻と加飾専攻に分かれていて
修了制作を行います。

募集の期間も本科は来年の1月6日から1月27日、
研究科は今年の11月25日から12月16日、
実習科は来年1月20日から2月3日となっています。

最近の若い作家さん達は結構この技術研修所を
出ている方が多く、
まだまだ先ですが九谷焼の技術を習得するのには
一番の近道かもしれません。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2011-06-26 19:02  

金沢工大の夢工房でソーラーカーをみせていただきました

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金沢には大学が多く学生の街ともいえますが、
金沢大学をはじめ郊外に移ったりして
街中にはなく、一番近いのは美大、
そして次が工大でしょうか。

金沢工業大学といってもほとんど
野々市町地内にあります。

昨日、街中と学生の連携をお願いしに
工大にいってみました。

コンクリートの建物がいくつも建っています。
そして新しく22号棟も建てていました。

話の最後にソーラーカーのある
夢工房を見せていただきました。
今は新しいソーラーパネルを
張る前ということで何の写真かわかりにくいと思います。

ガラス張りで道からも見える建物ですが、
学生のクラブ活動になっているそうで、
ソーラーカーも学生がスポンサーを集めて
作っているそうです。

二階にはNHKのロボコンで戦った
歴代のロボットも展示されていました。

仕組みとかはよくわからないけど、
ものづくりをしいてるのはとても楽しそうだと思いました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2011-06-25 20:00  

木倉町にできた「六味一滴」にいってきました

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昨日、片町の会合で
木倉町にできた「六味一滴」にいってきました。

当店にこられるお客様に教えていただいたのですが、
なかなかおいしいと評判の店です。

一階は4人ぐらいの小さなカウンターにテーブル席、
二階はテーブル席という造りで、昨日も満席でした。

一つ一つ運んでくる料理もそんなに量はなく
季節の自然の素材にこだわっていて、
フルコースでも食べやすし、最後にデザートが
ついているのが女性にも人気のところだと思います。

若いご主人に店の名前の六味の意味を聞いてみると
甘い、辛い、苦い、しょっぱい、酸っぱいの五つの味に
禅宗の教えの淡(あわい)を加えて六味というそうです。

それを聞いて「大味必淡」(おいしいものは必ず淡い)
という言葉を思い出しました。

薄味にとてもこだわっているおいしいお店です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2011-06-24 19:21  

「中国清朝のガラス 皇帝が愛した玻璃の器」を見て来ました

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今日は能登島ガラス美術館で
「中国清朝のガラス 皇帝が愛した玻璃の器」
をみてきました。

清朝の第四代皇帝の康熙帝の頃に
西洋から最新のガラスがもたらされ、
五代皇帝の乾隆帝の時代には
ガラス製造技術者を招き
皇帝のガラス器を作らせました。

そのガラスは現代の人が抱く透明のものではなく
色の付いたガラスです。
どちらかというと焼き物のようなイメージです。

白などの色ガラスに赤や青や色々な色の色ガラスをのせ
それを彫り込んだりして模様をつけています。
色被(いろきせ)ガラスです。

この展示会でもこの色被ガラスがほとんどです。

透明でないのでガラスという感じはなかなかしません。
でもこの清朝の色被ガラスがガラスの世界で
有名なエミール・ガレに影響を与えました。

ガラスも奥が深いなと思いました。

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by moroeya | 2011-06-22 21:47  

「片町ゆかた撮影会」が7月10日に行われます

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片町商店街では7月10日に新しい
イベントが行われます。

「片町ゆかた撮影会」です。
金沢美人時計とコラボして
浴衣の女の子の撮影会を行います。

金沢は着物の似合う町のひとつですが、
片町の色々なスポットで写真を撮影します。

その女の子が写った写真は金沢美人時計のページで
時間ごとに黒板に時間を示してくれます。

浴衣を持ってなくてもスクランブル角にある
金澤紅屋では¥5,000で着付代と
小物のレンタルを含んで浴衣を売ってます。

自分で浴衣を持ってこられると
¥2,500で着付けをしてくれます。
もちろん浴衣を着て参加の方は無料です。

多くの方のご応募を期待しています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2011-06-20 22:02  

「金沢・浅の川園遊会白糸川床」のパンフレットをいただきました

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金沢の夏を代表する風物詩となった
「金沢・浅の川園遊会白糸川床」の
パンフレットをいただきました。

浅の川の川岸にせりだして
川床を作ってあります。

川を渡る風で熱い夏に涼をとるという
浴衣で出かけたくなります。

道を挟んで今人気の主計町の茶屋街に
なっています。

ひがしの三っつの茶屋の芸妓衆が
踊ったり、お酌をしたりしてくれます。

お料理も老舗料亭の松魚亭、大友楼、
山の尾、金城楼が日替わりで提供します。

期間は7月28日~8月12日までですが、
最近はとても人気があり
一人13,500円の前売券が
すぐ売り切れてしまうそうです。

夏しかないしつらえで金沢らしい
浅の川の川床は魅力いっぱいです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2011-06-19 19:18