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ラ・フォル・ジュルネ金沢2010がはじまりました

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今日、金沢駅に行ってみると
もてなしドームの中の大段幕には
ラ・フォル・ジュルネ金沢2010掲げられていました。

昨日からはじまった「熱狂の日音楽祭」は5月5日まで
金沢市内の各所でコンサートが行われますが、
メインは金沢駅横の石川県立音楽堂です。

その音楽堂にも大きな一文字看板がありました。

駅のロータリーの回廊にも音楽祭のフラッグが
並んで掲げられています。

金沢駅のドームの下にはスケジュールの看板
の看板が立っています。

コンサートにも行ってみたいのですが、
さすがにゴールデンウィーク中で
なかなか行けそうにありません。

このラ・フォル・ジュルネで音楽が加わったことで
また一つ金沢の魅力が増されたようで嬉しく思います。

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by moroeya | 2010-04-30 22:14  

片町商店街にフランス国旗のフラッグがかけられています

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この前から書こうと思っていたのは
片町商店街のフラッグのことです。

フランスの芸術週間の為に
片町商店街の通常フラッグの隣に
フランス国旗が並んで掛けられています。

このフランス国旗のフラッグは5タウンズの
各商店街でも掛けられています。

二週間ぐらい前から掛けられていますが、
最初は長さが短く作ってしまい、
パンツがかかっているのかと評判が悪く
作り直しました。

ようやくかっこ良いフラッグが付いて
金沢の街全体がフランスの三色になっています。

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by moroeya | 2010-04-29 22:19  

尾山神社の参道で金屏風のライトアップが行われています

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今日、尾山神社の前を歩いていると、
参道に金屏風が立っていました。

ライトアップの為だなと思っていたら、
なんかいつもと違っていました。

上の隅に何か付いています。
フランスの三色国旗がフランスの国の形で
作られたロゴのようです。

いつもは真冬の時期のライトアップですが、
フランス芸術週間に協賛しての
ライトアップが行われるようです。

尾山神社の神門と金屏風のライトアップ
海外の人たちにも神秘的な光景だと思います。

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by moroeya | 2010-04-28 22:15  

今日は片町の新しい事務長の歓迎会

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今日は片町の新しい事務長の歓迎会がありました。
その後二次会もありました。

時間がなく携帯で投稿しましたが、
なんの写真かわからないと思うので加筆します。

新しい事務局長は大田さんです。
金沢市役所に勤めていて、
直前までキゴ山少年自然の家の館長を務めていました。

星が降り注ぐ自然の山からネオンの輝く片町に
やってきたのです。

柿木畠のあまつぼで歓迎会を行った後、
カラオケのある店へ二次会に行きました。

そこで撮った写真です。
大田さんはお金がかかった歌を渋く歌っていました。

片町商店街の為に頑張ってほしいものです。

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by moroeya | 2010-04-27 23:21  

ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2010がおこなわれます

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ゴールデンウィークの金沢での最大の
イベントは3年前から始まった
ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2010です。

今年のテーマは
「ショパン、ジェネラシオン1810」でショパン世代の
ショパン、シューマン、リスト、メンデルスゾーンの
四人の作曲家たちが1810年前後に生まれ
互いに影響を与えながら「ロマン派」と呼ばれる
一時代を築きあげました。

今年はこの四人の美しいメロディーが楽しめます。

ラ・フォル・ジュルネはフランスのナント市で
はじまった音楽祭で「誰もが楽しめるクラッシックの
音楽祭を創ろう」と思いから生まれました。

一流アーティストの演奏が短時間で低料金で楽しめるというもので、
無料のコンサートも数多く行われます。

金沢駅前の石川県立音楽堂・アートホール・赤羽ホール
などのホールのほか尾山神社やアトリオ、しいのき迎賓館でも
行われます。

5月の連休は金沢は音楽でも楽しめます。

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by moroeya | 2010-04-25 23:36  

春の舞ひろさか2010が行われています

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今日は中央公園と広坂の大通りを
歩行者天国にして「春の舞ひろさか2010」
がはじまりました。

広坂の歩行者天国の香林坊よりでは
よさこいソーランが行われていました。

奥のほうではリアリーダーが行われていました。

中央公園ではステージでよさこいソーランや
バトルトアリングやストリートダンスなどが
行われました。

香林坊のアトリオ広場では
金沢まちかど音楽祭2010が行われていました。

舞と音楽の競演でした。
明日も歩行者天国をいもり堀の前の通りに変えて行われます。

明日はしいのき迎賓館の前でもまちかど音楽祭が行われます。

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by moroeya | 2010-04-24 21:48  

フランス芸術週間のパンフレットを頂きました

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フランス芸術週間のパンフレットを頂きました。

第二回日仏自治体交流会議関連事業の
「フランス芸術週間」は5月8日~14日まで開催されます。

二つの柱がありシャンソン・オペラ・クラッシックの柱と
大道芸・似顔絵の柱です。

金沢駅のもてなしドームから香林坊大和・しいのき迎賓館まで
金沢の中心軸といわれる場所でいろいろな出演者が
パフォーマンスを行います。

パンフレットには地図のほかスケジュールと
出演者のプロフィールが書かれています。

そのほか北国新聞交流ホールと
金沢市文化ホールでフランス美術展が行われます。

金沢21世紀美術館の庭にあるお茶室松涛庵では
記念の市民茶会も行われます。

フランス芸術週間とは何かと思っていたら
色々なイベントが行われるようでとても楽しみです。

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by moroeya | 2010-04-23 21:41  

石川門の石垣の下にも枝垂れ桜が咲いていました

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鯉喉櫓台から石垣沿いを石川門の方へ歩いて
兼六園と金沢城を結ぶ橋の下を通り過ぎて振り返ると
石川門を背にピンクの花が見えます。

近づいて見るとしだれ桜です。
遊歩道の奥には湧き水の井戸の横に
大きな枝垂れ桜が咲いています。

少し奥まっていて目立たないので
程よい隠れ家みたいのです。

そのあと白鳥路を通って大手堀の方へ抜けると
出口には白鳥路の名前のブロンズの白鳥の像のすぐ横にも
枝垂れ桜が何本も咲いています。

さすがにもうそろそろ桜の時期も終わりです。
散った花弁が水面に浮かんでいます。
それもなかなか綺麗な様子です。

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by moroeya | 2010-04-22 21:36  

金沢城の石垣といもり堀を眺めるための鯉喉櫓台に行ってきました

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今日は少し寒いけど良い天気でした。

兼六園の桜はほとんど散ってしまいましたが、
しだれ桜は残っているものもあります。

先日しいのき迎賓館と同時にお披露目されたのは、
金沢城の石垣といもり堀を眺めるための鯉喉櫓台です。

なんて読むか難しいですね りこうやぐらだいと読みます。
史実どおりに作られたという鯉の喉(のど)という櫓なのです。
藩政時代にもお堀の鯉ののどを覗くために作られた櫓なのかもしれません。

鯉喉櫓台に登ってみるとお堀も石垣も見えるし、
しいのき迎賓館の後側のガラスの部分も良く見えます。
遠くには香林坊のビル群も見えます。

残念なことはいもり堀がこの鯉喉櫓台の上からしか良く見えないということと
せっかく鯉喉櫓台という名前なのにいもり堀には鯉が泳いでいないことです。

兼六園と金沢城周辺にまた一つ登ってみたい所ができました。

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by moroeya | 2010-04-21 21:28  

染付と色絵の狐のお面が入荷しました

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最近街の話が多く店の紹介をしてきませんでしたが、
珍しい品物が入りました。

それは狐のお面です。
染付のお面と色絵りお面があります。

何に使うのかと聞かれると困りますが、
部屋飾りにするのだと思います。

べニスのマスクを思い出します。
カーニバルで使われるお面のことで
色々な色でデコレートされています。

狐のお面は日本の稲作と狐とはお稲荷さん信仰という形で
が深く根付いています。

日本の民話でも狐の女房が稲を実らせるという話が
良く出てきます。
それだけ狐は愛された動物なのです。

五穀豊穣や商売繁盛のお守りとなると思います。

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by moroeya | 2010-04-20 21:35