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シネモンド主催の「おいしい市場」がおこなわれます

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金沢の街中で3月に行われるイベントで
面白いと思うのは、
香林坊109にある映画館シネモンド主催の
「おいしい市場」です。

ほんとうに「おいしい」ってなんだろう?
というというのがテーマで
3月21日にタテマチのオーバルで
「おいしいお話とおいしい屋台」が行われます。
おいしいお話は歌手&女優のUAさんと
金沢学院大学教授の金森俊朗さんと
司会の小浦むつみさんの「食」に関するお話です。

おいしい屋台ではオーバルに金沢の地元で作られた
おいしい食の店が出店します。
高木糀商店、天然酵母パンの寺町大丸堂、
さつまいもの広瀬教士さん、菓子のKhanom.Tao
おにぎりのFULL OF BEANS、
八百屋の松田久直商店、お菓子の大黒谷寿恵さん
有機野菜の金沢大地、お惣菜のa.k.a
オーガニックカフェの旅カフェ、
お菓子のコミュニティトレードalが出店します。

関連イベントとして
映画館のシネモンドでは3月13日~26日に
おいしい映画として「eatrip」と「未来の食卓」を上映します。

もう一つの関連イベントとして
おいしいスタンプラリーを3月6日~26日に行います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2010-02-28 22:25  

「金沢情報」の今週の注目人に載りました

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金沢の手軽な情報誌の「金沢情報」に
今週の注目人としてでました。

金沢情報は無料の情報誌で
物販やサービス業の情報が満載です。

求人情報も載っています。

今週の注目人でのインタビューでは
「金沢中心街に人を呼ぶ」
ということで金沢中心商店街まちづくり協議会
の販促委員長として
街中をつなぐ考え方などを話させていただきました。

金沢の街中がいつまでも光輝いているとは思いませんが、
街は変えていくよう絶えず努力が必要と思います。
販促委員長としては絶えずリメイクして
街中をリフレッシュしていきたいと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2010-02-27 21:43  

関西テレビの「にじいろジーン」が取材にきました

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今日当店へテレビカメラがやってきました。

関西テレビ(フジテレビ系列)で毎週土曜日の朝8:30~9:55まで
放送されている「にじいろジーン」のクルーです。

「にじいろジーン」はぐっさんの山口智充とベッキーの
司会で行われるバラエティー番組です。

ぐっさんを連れていくならこんなトコ!で
はじまりぐっさんがゲストと一緒に色々な
体験をしたり食べたり、飲んだりする面白い番組です。

番組の最後に「にじいろ!おみやげハンティング ~
地元の隠れた名産品」というコーナーでは
日本全国をお土産を紹介しています。

そのコーナーに当店が取り上げられました。

3月6日に放送予定です。

店自体がそんなに写るのかはわかりませんが
金沢の九谷焼は全国に紹介されると思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2010-02-26 21:54  

何必館・京都現代美術館で「美の異端児 魯山人を使う展」を見てきました

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今日は京都に行って何必館・京都現代美術館で
「美の異端児 魯山人を使う展」を見てきました。

魯山人の没後50周年ということもあり
各地で魯山人の展示会はおこなわれるのでしょうが、
魯山人の作品の最大の収集家である何必館で
是非この展示会を見たいと思いいってきました。

先日の日曜美術館でも「まだ大丈夫だ、ほめられないから
~美の異端児 北大路魯山人~」
で魯山人の特集がされており
何必館の梶川館長と今日もっとも著名な陶芸研究家の
林屋晴三さんと歌手の加藤登紀子さんが
魯山人の陶芸について話をしていました。

梶川館長は魯山人の器は「使う人間の器量を測る器」
としてその奥深さを語っていました。

何必館でも一階に椿の大鉢が飾られていました。
外の人から陶芸知らずと評された大きさの鉢です。

何を入れるのかと思うくらいの大きさですが、
それだけで存在感がありいいと思いますし、
花入としても使ったり、氷を引いて刺身を乗せたり
器は使いようと思います。

素人の魯山人しか出来なかった陶芸が、
用の美=おいしく食べさせる器の発想を大きくしたことが
とてもすばらしいことだと思います。

陶磁器の外にも額や書など魯山人の作品が
並べられています。

最上階には天井が楕円に開いている庭があり
とても手入れされていてお茶室も奥に見えます。
皆気持ちがいいのかゆっくり庭を見てすごしていました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2010-02-24 23:14  

落雁諸江屋さんの加賀百万石復元御用菓子を食べました

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今日で金澤老舗百年展が終わりです。
展示会終了後片付けに行ってきました。

5日間の展示会でしたが、
おかげさまで多くの人に見ていただいたようです、
私の当番の時も多くの人がこられていました。
最近会わない知り合いの人も、
これを見に来ましたといって見に来ていました。

販売ブースで売っていた落雁の諸江屋さんの
この展示会の限定販売の
加賀百万石復元御用菓子を食べました。

落雁の諸江屋は当店と同じ名前で
いつも親戚ですかときかれますが、
親戚ではありません。

金沢には昔、諸江村(現諸江町)があり
当店の初代はそこから出ました。
多分落雁の諸江屋さんもそこから出たから
諸江という名前なのだと思います。
金沢以外になかなか無い名前です。

復元の御用菓子は加賀藩の御用を務めた
落雁の諸江屋山が藩政末期の古文書を基に復元した
「春の山」、「東蘭糕(とうらんこう)」、「荒粉落雁」
春のお菓子の三種類です。

さすがにとてもおいしく頂きました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2010-02-23 21:29  

「金澤老舗百年展」の当番に行ってきました

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今日は香林坊大和百貨店で行われている
「金澤老舗百年展」の当番で
2時半まで受付をしていました。

当番は老舗百年会のメンバーが順番で行っています。

この日の当番当店のほかは飴の俵屋さんと
かぶら寿司の四十万谷本舗さんと辰巳工務店さんです。

飴の俵屋のお宝の中に放水銃というのがあり
どうやって使うのですかと質問すると、
俵屋さんの所に大きな桶があり
火事になるとその桶の水に放水銃を浸けて
上下に激しく動かすと水を放出するというのです。

ホースがいらず桶に水さえ入っていれば、
消火ができる優れものらしいのです。
でもこの放水銃は一度も使っていないといっていました。

それは俵屋さんに一度も火事が無かったということで
百年以上の老舗としては誇るべきことでもあります。
火事になれば周りにも迷惑をかけます。
それが無かったのは幸いといわなければならないと思います。

放水銃を使わなかったことが最大のお宝です。

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by moroeya | 2010-02-22 21:32  

金沢5タウンズが自転車駐輪場MAPを作りました

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金沢の街中の5タウンズでは
その地域にある自転車駐輪場MAPを作りました。

5タウンズには市営の駐輪場が
大和百貨店の地下の香林坊地下駐輪場に607台、
香林坊に50台、柿木畠に170台、片町広場に40台
があります。

それに加えて大型商業施設や商店街に
駐輪場もあります。
香林坊109の二階やラブロ片町の裏、
木倉町の広場、タテマチにあります。

結構駐輪場はあるのですが、
街中の道路に停める人が多くいます。

どうしてもお目当ての店の近くに
置きたくなるのが人情でしょう。

でも道路に停めると歩く人の邪魔になりますし、
目の不自由な方には非常に危ないのです。

キャパシティは十分あるので、
なるべくならきちっとした駐輪場に停めて
欲しいという思いでMAPを作ったのです。

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by moroeya | 2010-02-21 22:11  

「北苑香柳会」でにしの茶屋街の芸妓の踊りにおこなわれました

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一昨日の「北苑香柳会」では
その後懇親会が行われました。

杉山会長や北国銀行の安宅頭取の挨拶の後、
にしの茶屋街の芸妓による
踊りが行われました。

とらとらとらとらとらなど
お茶屋のじゃんけんに当たる
虎と清正とおばあさんの踊りのあと
虎の面をかぶった人が出てきて
大いに盛り上がりました。

お正月の華やかな踊りと違って
ちょっと楽しい踊りでした。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2010-02-20 22:10  

「金澤老舗百年展」が香林坊大和百貨店ではじまりました

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今日から当店の近くの香林坊大和百貨店で
「金澤老舗百年展」がはじまりました。

昼過ぎに行ってみるとテレビカメラも
入って映していました。

老舗の各店が自慢のお宝を展示していて
しかも入場無料です。

当店のお宝といっても焼き物しか残っていませんので
明治大正期に作られた松鶴作の赤絵竜文の花瓶や
石野竜山作の童子遊びの飾皿で
後ろに吊り金がついているものや、
中村秋塘作の九谷焼では永楽手といわれる
金襴手の煎茶器揃などを出しました。

老舗なので法被や銭箱、大福帳、算盤など
その店に無くてはならない道具などが展示されていました。

老舗らしい展示ではお正月飾りで
漆器の能作さんが塗りの三方に豆を山に盛り
その上に鰹節を乗せてありました。
豆豆しく働き、勝つという意味らしくとても面白いと思いました。

出口にはお弁当や老舗の味の売店もあり
多くの人が座って食べていました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2010-02-19 19:36  

北国銀行の交流会の「北苑香柳会」が行われました

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今日は地元の北国銀行の片町香林坊地区の
交流会の「北苑香柳会」が行われました。

まずは総会です。
その後金沢学院大学教授 馬場先恵子先生
による「歴史都市金沢と企業市民の役割」です。

昨年金沢は国による歴史都市の認定と
ユネスコによるクラフト創造都市の認定という
二つの大きな認定がありました。

歴史都市は過去から現在の都市の財産を
維持し向上させる計画におくられたものです。

創造都市は現在から未来にかけて文化そして
金沢の手作りの工芸の可能性でおくられました。

金沢は町屋がまたまだ残っていますが、
だんだん少なくなっています。

それらの町屋を生かしていくことによって
金沢の都市としての特性を維持することが出来ます。

しかしそれには住民の理解と経済的な支援も必要です。

歴史・文化と経済とのバランスが重要だと思いました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2010-02-18 21:37