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片町商店街のクリスマスイルミネーション点灯式を行いました

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今日は、片町商店街のクリスマスイルミネーション
点灯式を行いました。

毎年11月1日に行ってきましたが、
今年の1日が日曜日の為
土曜日の今日行うことにしました。

金沢の冬の風物詩といっても良い
夜の片町を彩るライトアップです。

堀田販促委員長の「点灯」の掛け声のあと
片町スクランブル交差点の二本の街路樹に
つけられたLEDが点灯しました。

その後、マップス(金沢街中パフォーマンスシアター)の
キングダムゴスベルクワイヤーミニストリーズとJOSの
二つのチームがクリスマスの歌などを披露しました。

このライトアップは2月末までの
毎日午後5時30分から真夜中の12時まで行われます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-10-31 22:41  

ウィンドウに青郊窯の新製品「古九谷名品写し小皿」を並べました

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以前に書いたことがあります、
九谷焼の食器などのメーカーの青郊窯から
古九谷写の名品の小皿20枚ができました。

これぞ古九谷という品物ばかりで
鶉に鳥、石畳文、海老の図、牡丹に蝶、
鶴にスペードの図、鳳凰文、万年青などです。

久隅守景作といわれる布袋の図もあります。

20種類もあるのでウインドウに並べました。
お客様の評判も良く、あれこれ選んで
5枚、6枚とかで買っていかれます。

一枚ごとに小さな皿立も付いていて、
ちゃんと箱にも入ります。

ホント小皿なので醤油を入れたりして
使っていただいてもかまいません。

20枚全部並べて見て、古九谷のデザイン力の
素晴らしさを改めて見直しました。

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by moroeya | 2009-10-30 19:38  

京都の町の紅葉はまだまだです

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昨日いった京都の町の木々はまだまだ
赤く紅葉をしていませんが、
紅葉の有名な神社、寺院では
特別拝観やライトアップのイベントが行われるようで、
立看板が立てられていました。

まずは野村美術館のすぐ隣にある永観堂です。
紅葉の名所として知られていますが、
門を入ったところの紅葉はもう赤くなっていました。

すぐ近くの南禅寺はまだまだでした。

その後行った清水寺は修学旅行生や外国人などがとても多く、
参道は人ごみのなかなか前へ進めないという状態でした。

清水寺は茶碗屋には関係が深く、
京都の焼き物の代表も清水焼といわれています。
ふもとの五条坂には茶碗屋さんが立ち並んでいます。
以前は五条坂にも登窯があったそうです。

陶祖神社の若宮八幡宮もあります。
隣には人間国宝の清水卯一さん保孝さん親子の店もあります。

観光客の行きかう本道の一つ裏にはちゃわん坂といわれる坂もあります。
人間国宝の近藤悠三の記念館もあります。

茶碗屋としては京都に行くとどうしても行ってしまう場所です。

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by moroeya | 2009-10-29 22:41  

京都の野村美術館で行われている秋季特別展「楽家の歴代」を見てきました

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今日は朝早く起きて京都に来ています。

京都の野村美術館で行われている、
秋季特別展「楽家の歴代」を見るためです。

野村美術館は南禅寺北門からすぐの
場所にあります。
小さな美術館ですが、野村證券を創った
野村徳七翁が集めた名品を展示しています。

数寄者として知られる野村徳七翁のコレクション
ですから茶道具、絵画、能衣装などが有名です。

今回の楽家の歴代では、初代の長次郎から
代々の茶碗が並べられていました。

そのなかでもノンコウといわれる三代目の茶碗が
数も多くとても良く名品だと思いました。

お茶には欠かせない掛け軸や能面、能衣装も
並べられていました。

茶席をかたどった席飾りもしてあり、
お茶道に深くかかわった楽家の奥深さを味わいました。

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by moroeya | 2009-10-28 22:42  

公開フォーラム『「広坂通り」の未来を考える。』が金沢21世紀美術館で開催されます

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当店から兼六園に向かうケヤキ並木の通りは
広坂通りと云われています。

四高記念館や旧県庁、市役所が通りの両側にあり
真ん中を辰己用水が流れていて中央分離帯のように
なっているところには桜の木が植えられています。

最近は21世紀美術館への通りというほうが
わかりやすいかも知れません。

その広坂振興会では公開フォーラム
『「広坂通り」の未来を考える。』を
11月10日(火)に金沢21世紀美術館の
シアター21で開催します。入場無料です。

現状報告 「広坂振興ビジョン」のあと
パネルディスカッション
「金沢の顔「広坂通り」の未来を考える」が
パネリストの木村ふみさん、松岡一久さん
山下昌彦さん、東川庄一さん、岡能久会長
そしてコーディネータの宮下智裕さんとで開催されます。

街が未来のことを考えるのはなかなか出来そうで
出来ないことですし、5タウンズの一員として
広坂の将来のビジョンを明確に打ち出すことは
金沢の街中にとっても大きなことだと思います。

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by moroeya | 2009-10-27 18:38  

小立野に津田水引店があります

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金沢城・兼六園と医王山(いおうぜん)を結ぶ尾根道の
小立野台地は藩政時代金沢城のウィークポイントだったため
筆頭家老の本多家の屋敷や奥村家の屋敷などが
立ち並んでいました。
大きなお寺も建てられていて弱点を守られていました。

現在では金沢医療センター(旧・国立金沢病院)や
金沢大学付属病院など医学王国金沢を
支える大病院が並んでいます。

その小立野の通りに金沢の伝統ある
水引型折を行う津田水引店があります。

金沢の水引細工といえば津田梅さんという名人がおりました。
その子が野町に店を構えて先日まで経営をしていました。

小立野の店はそういう意味で三代目でしょうが
先日を店先を通りかかると職人さんたちが働いていました。
とても忙しそうです。

紙を縒った水引で花や動物などいろいろなものを作ったり、
もちろん引き出物などを飾りおめでたさを引き立たせる
という水引細工を作っているのです。

華やかな婚礼の式などを彩る金沢の伝統工芸です。

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by moroeya | 2009-10-26 22:19  

金沢の外国人向けの情報雑誌「eye on KANAZAWA」4号ができました

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金沢の外国人向けの情報雑誌
「eye on KANAZAWA」の
2009年-2010年秋冬号をいただきました。

今回は黒人が作務衣を着て
座禅をする姿の表紙です。

この雑誌は新聞タブロイド版の大きさで
金沢へこられる外国人の為に作られています。

今回は大乗寺の座禅が特集で書かれています。
胡坐のかき方や手の合わせ方、座禅の心得
などが書かれています。

そしていつものように金沢の英語で受け答えが出来る
レストランや料理屋さんなどが載っています。
レパートリーも結構あり日本料理からイタリアン
焼き鳥屋てんぷら屋など色々です。

もちろん外国人専用のところはなく
日本人でもおいしく食べられるところばかりです。

6ページ目には金沢の東山の寺院群を巡る
小径を散策するルートが書かれています。
あまり観光雑誌にも無いような情報で
散歩のようにめぐっても面白いと思います。

あらためてこのeye onを見ると
外国人の目で金沢がどのように
写るのかがわかります。

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by moroeya | 2009-10-25 17:21  

日本伝統工芸展金沢展のポスターとパンフレットをいただきました

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日本伝統工芸展金沢展のポスターと
パンフレットをいただきました。

金沢展は石川県立美術館で
10月30日~11月8日まで行われます。

今年は九谷焼の中田博士さんの
「真珠光彩壷」が日本工芸会新人賞をとりました。

ポスターにもパンフレットにもその白い壷の
写真が載っています。
端正な形に縦の筋が淡く見えています。
なかなかすっきりして良い感じです。

徳田八十吉先生が亡くなり石川県の
伝統工芸のメンバーの方々も
寂しい思いでしょうが、
新しい人が新人賞をとって
九谷焼に新しい芽が芽生えていることが
とてもうれしいと思います。

11月1日には備前焼の伊勢崎淳さんが
「備前焼 その伝統と創造」という演題で話をします。

九谷焼とは対極にある焼き物の備前焼ですが、
対極にあるからこそその美しさの話は金沢では
面白く聞けるのではないかと思います。

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by moroeya | 2009-10-24 22:51  

「カクテルナイトin片町」がサントリージガーバーセントルイスでおこなわれます

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片町商店街からお見合いパーティのポスターが届きました。

今回は「カクテルナイトin片町」と題して
11月15日(日)午後7時~9時まで
片町スクランブル角からすぐの
「サントリージガーバーセントルイス」でおこなわれます。

ジガーバーセントルイスではいつもカクテルショーが
おこなわれています。

あのトム・クルーズのヒット映画「カクテル」のように
ボトルを廻しながらカクテルを造ってくれるのです。
昼間に通ると中でいつも練習をしています。

お見合いパーティーは片町商店街のイベントで、
20歳代、30歳代の独身男女で
結婚の意志のある方をマッチングし
ペアになるお手伝いをしています。

毎回何組かのカップルが出来ています。
多くの人が出会ったのは片町ですと
いわれる街になれば良いと思います。

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by moroeya | 2009-10-23 18:07  

創ル部と5タウンズとの初会合がおこなわれました

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昨日、創ル部と5タウンズとの初会合が
エクセル東急ホテルで行われました。

創ル部というのは金沢の大学や専門学校が
中央公園で合同学園祭をおこなっいる
学生さんたちのグループです。

今年も合同学園祭を行っていたのを
先日見に行きました。
その時は夜でしたがミスコンテストを行っていました。

そのほか学生らしい楽しいイベントを行っています。

各学校でも学園祭を行っているでしょうが、
違う学校の学生と活動するというのは
いろんな意味でとてもすばらしいことだと思います。

その人たちと街中の5タウンズの商店街の人たちが
金沢の街中はどうあるべきかというような話をしました。

街中の商業者が考えている通りの結論もありましたが、
違う視点の話も出てきてとても面白く思いました。

共通の部分は現在はほとんどが郊外にある学校から
街中に来ることがバス代が高い、駐車料金が高い、
終バスの時間が早いなどの理由から
なかなか出来なくなっているということです。

せっかく金沢には多くの大学などの学校があるのに、
街中のそんな学生がいないのはどちらにとっても
残念なことだと思います。

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by moroeya | 2009-10-22 22:58