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金沢城と兼六園のライトアップ~初夏の段~が百万石まつりにあわせて開催されます

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金沢城と兼六園のライトアップ~初夏の段~が
百万石まつりにあわせて、
6月6日(土)、7日(日)19:00~21:00まで
おこなわれます。

今回はオーケストラアンサンブル金沢の
メンバーによる
兼六園クラッシックミニコンサートで
「新緑と月光」と題しておこなわれます。

一回目が19:20~、二回目が20:20~と
時間も少し遅くなっていますから
ゆっくりと楽しむことが
出来るのではないかと思います。

また、おもてなしカフェとして
世界のパティシエ辻口シェフの
焼き菓子も兼六園内の茶屋などで
有料で販売されます。

入場は無料ですが、
ライトアップのためですから兼六園の入り口は
真弓坂口、蓮池門口、小立野口の
三つに制限されています。

新緑の美しい兼六園でライトアップと
クラッシックの音色を楽しむ贅沢な時間です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-05-31 12:50  

花の金曜日の片町のスクランブル交差点

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昨日、片町商店街のbiz cafeで会議があり、
その帰りに片町のスクランブル交差点を
通るとすごい人出でした。

花の金曜日ということもあるのでしょうか
金沢の繁華街 片町に活気でいっぱいです。

片町商店街のスクランブル交差点の周辺は
北陸随一の夜の繁華街として知られ、
割烹、寿司などの料理店に
バー・スナックなど入ったビルが建ち並んでいます。

金沢では「スクランブルへ行く」というのは
飲みに行くということをあらわしています。

最近はさすがにこの不景気で
飲んでいるお客様も減ったようですが、
昨日の賑わいを見て
県外の人がさすが片町と言っていました。

毎日のようにこの賑わいが続けばいいと思います。

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by moroeya | 2009-05-30 20:18  

「慶次郎物語 序章編 金澤にて傾ぶいて候」を見てきました

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金沢21世紀美術館のシアター21でおこなわれました
「慶次郎物語 序章編 金澤にて傾ぶいて候」を
見てきました。

21世紀美術館のシアター21は階段状の客席で
映画なども見られるように作ってあります。
多くの方がみにこられて、ほぼ満席状態でした。

時代劇にダンスと映像を加えた新しい試みで
嬉野監督がこの劇にあわせて書き下ろしたものです。

話の筋は実は豊臣秀吉から前田利家に
送り込まれたスパイが前田慶次郎を名乗り、
大阪から賤ヶ岳の古戦場を通り加賀 金沢に
たどり着くという内容です。

天下人の太閤秀吉から「傾き御免」の免状を
もらったスパイの慶次郎が徐々に
傾き者の慶次郎になりきっていくのが
ダンスを交えて速いテンポで演じられます。

舞台にスモークが出てきたり、
スポットライトが当たったりして飽きない演出です。

バックに映し出される映像も凝っていて
嬉野監督の力の入りようが良くわかります。

9月ぐらいに一般公演を予定しています、
金沢初の新しい演劇になればいいと思います。

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by moroeya | 2009-05-29 13:13  

中村記念美術館で行われている「春季展 名碗の見所」をようやく見てきました

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中村記念美術館で行われている
「春季展 名碗の見所」をようやく見てきました。

3月からの展示会で行こう行こうと思っていましたが、
なかなか時間が無くもう会期末なので
思い切って行ってきました。

名碗の見所のところでは
二代目開発文七先生の碗が五つぐらい並んでいました。
以前当店でも展示会をしていただいた文七先生ですが
なかなか名工だとあらためて思いました。

そして黒織部や斗々や茶碗に楽茶碗などが並べてあります。

残念なのは名碗の見所という名の展示会ですから
茶碗の名前などのキャプションのほか
どこが名碗なのかもう少し解説がほしいと思いました。

また手に持たすことが出来ないのですから、
裏の高台の部分も見えるようにすることも
してほしいと思いました。

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by moroeya | 2009-05-28 16:06  

和倉温泉の加賀屋に来ています

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金沢駅の百番街の総会で
和倉温泉の加賀屋さんに来ています。

加賀屋さんと言えば、
連続何年も日本一の旅館として
知らる名旅館です。

和倉の地は能登半島の中程、
七尾湾を望む風光明媚の地にあり、
能登島も見ることが出来ます。

久しぶりの温泉ですが、
お湯にゆっくり浸かって
英喜を養っていきたいと思います。

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by moroeya | 2009-05-27 16:21  

「片町地区まちづくり協定」の素案の説明がありました

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昨日、片町商店街の総会がありました。

決算や予算の審議があった後、
ここ数年の懸案だったアーケードの
建て替えの為の第一歩である
金沢市との「まちづくり協定」の締結にむけて
地権者や組合員に方々に同意を頂く
「片町地区まちづくり協定」の素案の説明がありました。

金沢市の担当の方にも説明を頂き、
八田委員長からはプロジェクターを使った説明で
皆様にご理解いただけました。

まちづくり協定は勿論、法的な拘束力は無いですが、
市と町とが協定を結ぶことによって
将来のまちづくりの指針を示したり、
風俗などのいかがわしいものを
排除できるようになります。

まちづくり協定の締結には携わる方々の
80%の同意が不可欠です。
なかなか高いハードルといえます。

そのため片町商店街では過去2回の
アンケートの実施によりまちづくり協定への
問題点などを洗い出し
ようやく昨日の素案の説明ということになりました。

同じ地域に暮らす人々が同じ目標を持っている
というのはまちづくりの理想でもあります。
早めに締結したいと思います。

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by moroeya | 2009-05-26 18:01  

「慶次郎物語 序章編 金澤にて傾ぶいて候」が21世紀美術館でおこなわれます

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今日地元の北国新聞にも載っていましたが
金沢5タウンズの母体のまちづくり協議会が後援しました
「慶次郎物語 序章編 金澤にて傾ぶいて候」
という芝居が金沢21世紀美術館のシアター21で
5月28日(木)に行われます。

昨日、最終のリハーサルがあるというので
金石小学校に行ってきました。

前田慶次郎は漫画の「花の慶次」でも有名ですが
天下御免の傾き者で知られています。

前田利家の兄の二度目の妻の連れ子ですから
義理の甥ということになります。

天下人になった秀吉にさえ挨拶の時に髷を横向きに結って座り、
髷は秀吉の方を 向くように挨拶をして
秀吉からは「見事に傾いたものよ!!」と 褒めの言葉を頂き、
以後は傾き御免の許しを頂いたという逸話が残っているほどの
傾き者として知られています。

このお芝居では時代劇の要素とスクリーンに映し出された映像と
そしてダンスという今まで見たことのない
モノになると思います。

主演の村田彦二さんも映像監督の嬉野智裕も
ダンスの宮田建男さんもめちゃめちゃノッテいるようで
とても迫力のある面白い芝居になりそうです。

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by moroeya | 2009-05-25 23:09  

百万石まつりの準備が進んでいます

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久しぶりに金沢に戻ってきて、
市役所の前を通ると、
市役所前の広場が百万石まつり
の装いになっていました。

赤い提灯には光が入り
夜には赤々と輝きます。

百万石まつりでは金沢駅の出発式に
金沢城内への入城式のほか
武蔵が辻や香林坊の交差点で
パフォーマンスがおこなわれますが、
金沢市役所の前の広場でもおこなわれます。

当日は広場に椅子席も出来て
百万石まつりを間近で楽しめます。

百万石行列に花を添える
ミス百万石も最近決まり、
百万石まつりの準備は着々と進んでいるようです。

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by moroeya | 2009-05-24 16:57  

ベトナムの首都ハノイ市内の観光をしました

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最後にベトナムの首都ハノイ市内の観光をしました。

以前に南ベトナムの首都サイゴンだった
ホーチミン市には行った事がありますが、
ハノイは初めてです。

10数年前にベトナムに来た時は
自転車が町中にいっぱいでしたが、
今回はバイクでいっぱいです。
経済がそれだけ成長したのでしょう。

ハノイ町の真ん中には大きな四角の
大理石作りの建物があります。
ベトナム建国の父ホーチミンさんのお墓というか
遺体安置所です。
厳重な警戒の中、中に入るとガラスケースに
蝋人形のように眠っていました。

その後、孔子廟へも行きました。
孔子のほか孟子など儒教の聖人が
祀られています。

ベトナムは昔は中国の影響で儒教が強く、
日本には無い登用試験の科挙もおこなわれていました。
孔子廟の前には亀の像の上に科挙に受かった方の
名前を書き連ねた像がいっぱい置かれていました。

孔子廟の手前の門の上には鯉の像が二匹置かれていて、
この門をくぐると龍になるという登竜門になっています。

ご丁寧に孔子廟の屋根の上には龍の置物が
二匹置いてありました。

ドイモイ政策で活気あふれるハノイの町でした。

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by moroeya | 2009-05-23 19:46  

ベトナムの世界自然遺産のハロン湾に行ってきました

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カンボジアの世界遺産をあとにして、
ベトナムにむかいました。

ベトナムの世界自然遺産のハロン湾にむかいます。

ハロン湾はハノイから車で約3時間もかかります、
港に着くとジャンク船のような
蛇腹の帆の船に乗り込みました。

湾内をクルーズする船で中で食事が出来ます。
良く見ると帆に風をうけてで動くのではなく、
ちゃんとエンジンもついている船でした。

ハロン湾の海の桂林といわれる景色が現れました。
切り立った岩が海からニョキット何本も出ています。
上の方には緑の木が生えていて日本ではない景色です。

しばらく行くと水上生活者の村に着きます。
ここには小学校もあるそうで、
捕った魚などを観光客に売って生計を立てているそうです。

魚や貝のほかカブト蟹も売っていました。

少し行くとハロン湾のシンボル
二つの岩が海中からそそり立つ所に着きます。
他の船もここに目指してきているようです。

その後、最近見つかったという鍾乳洞に行きました。
青や赤の光に照らされていて、
少し気持ち悪い感じです。
この鍾乳洞は上の方に穴が開いているため、
鍾乳洞特有のひんやりとした感じがありませんでした。

ハロン湾クルーズを終えて、また3時間かけて
ハノイへ戻って着ました。

北ベトナムの世界遺産を満喫しました。

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by moroeya | 2009-05-22 19:42