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まだかまだかと思っていた定額給付金の封書が送られてきました

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まだかまだかと思っていた定額給付金の申請をする
用紙が送られてきました。

法律が通ったその日に交付した自治体も
あったようですが、
金沢市ではようやく定額給付金の
封書が送られてきました。

中を開けてみると給付金の申請用紙と
案内に書き方の見本などです。

指示通りに名前等を記入して、
運転免許書と銀行通帳の中面の
口座名、口座番号が書いてあるページをコピーして
封書に詰めて送りました。

振り込まれてくるのに一ヶ月ぐらいかかるようで、
ゴールデンウィークが終わってしまうと思いました。

もちろんお金ですから無いより有った方が
いいに決まっているわけで、
くれるものなら貰っておくという人が大半だと思います。

国会で議論しているときは、
もっといい使い方をした方がいいのではないかと
思う人が多くてもです。

単純に考えても、毎年すごいコストをかけて
徴税したものを、一回こっきりのために
またもや莫大なコストをかけて
お金を配ること自体大変無駄だなと思います。

その付けを払うのは、消費税の引き上げだったり
将来の子供の世代だとするとなおさらだと思います。

単純にはうれしいが、良く考えると良いのかと思う
定額給付金です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-04-30 17:23  

「金明窯 池島直人展~青手九谷~」が香林坊大和でおこなわれています

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以前に当店で親子で展示会をしていただいた
加賀の池島直人さんが
香林坊の大和百貨店で初の個展をしています。

「金明窯 池島直人展~青手九谷~」で、
今日から5月5日までおこなわれています。

池島さんのお父さんは青磁の作家池島保雄さんで
池島直人さんの生地はお父さんに作っていただいていて、
池島さんの繊細な色絵の線と相まってとてもいい感じです。

桐文つなぎの小紋もなかなか良く、
以前よりレベルはかなり高くなっています。

磁器の生地より陶器の生地の方が
生地のやわらかさが出ていて、
とてもよく思いました。

若いので小紋や絵を書き込んであるわりには
値段もそんなに高くなく、
一生懸命に描いているというのがわかり
お買い得だと思いました。

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by moroeya | 2009-04-29 15:30  

「近代日本美術の精華展」のポスターをいただきました

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石川県立美術館から
「近代日本美術の精華展
東京藝大美術館コレクションを中心に」の
ポスターとパンフレットをいただきました。

もうすでに始まっていますが5月31日までです。

東京藝大といえば美術音楽の一番の大学ですが、
前身は岡倉天心が中心となって作った東京美術学校です。

明治22年の創立当時からの
膨大なコレクションを集めたのが
東京藝大美術館です。

そのコレクションの中から石川県にゆかりの
作品が展示されるとのことです。

明治の時代は近代化の影響で、
日本のものより西洋のものの方が斬新だったので
多くの才能のある人が洋画を学びました。

日本美術の良さを見直そうとフェノロサや
岡倉天心が運動を起こし、
日本美術学校が設立されました。
だから最初は日本画はあっても洋画は無かったのです。

日本の近代美術を教育の面で支えた藝大の
コレクション展はとても楽しみです。

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by moroeya | 2009-04-28 12:57  

ゆのくにの森で作ったグラスが届きました

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先日、小松のゆのくにの森へ
秋友伸隆さんをたずねて行って
吹きガラスの体験をしたときに作った
フリーカップが出来上がり送られてきました。

早速家でビールを飲んでみました。
少し、いやかなり重いのですが、
口当たりはなかなか良い感じです。

作る時、底の方に色ガラスをつけた
コバルトブルーもなかなか様になっています。

重曹を使って泡立てたので
ガラスの中に気泡が出来ていて
とても涼しげです。

自分で作ったマイカップなので
何でも良く見えてしまいます。

最初重いと思ったのも忘れて、
このグラスで飲むと美味いと思っています。

丁寧に教えていた出した秋友さんに感謝です。

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by moroeya | 2009-04-27 18:23  

「春の舞ひろさか2009」がおこなわれました

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昨日も雨降りの中、当店の近くの
広坂通りを歩行者天国にしておこなわれていた、
「春の舞ひろさか2009」は今日4月26日も
歩行者天国の場所をいもり掘沿いの道に
移しておこなわれました。

いもり掘の通りの広場は今年から本格的に
お堀を再生する工事をしていたり、
旧石川県庁舎も庁舎を一部改装して
レストランにする工事をしているため
所々通れなくて、音楽は流れてくるけど
なかなか会場に着きません。

雨の中ようやく「よさこいソーラン」が
おこなわれている会場に着きました。

大粒の雨が降っている中でも
一生懸命に踊っていました。

兼六園に面した角の緑地では
屋台なども出ていましたが、
残念ながら人はまばらでした。

イベントは天候次第といいますが、
荒れた二日間のイベントで
踊っている方々も大変だなと思いました。

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by moroeya | 2009-04-26 17:29  

ラブロ片町でテッシュ配りをおこないました

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片町商店街の定額給付金
応援キャンペーンがばじまり、
街に来られる方に知って頂くため
ラブロ片町でテッシュ配りをおこないました。

ラブロ片町は片町の中の大型商業施設で、
その前は金沢の南方面から来る方の
片町のバス停となっています。

バスが止まるたびに降りてこられる方や
ラブロ片町の前を通る方々にテッシュを渡しました。

このテッシュも十枚入りの一番分厚いテッシュで、
中に挟むキャンーペンの案内も
販促のメンバーや事務局ではさんでいます。

今日、当店に来られた方で
12000円以上お買い上げの方には
コーヒーをサービスするととても好評でした。

5月31日までのキャンペーンとなっています。

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by moroeya | 2009-04-25 18:21  

『片町まるごと「定額給付金」応援キャンペーン』のフラッグが付きました

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明日4月25日から始まる片町商店街の
『片町まるごと「定額給付金」応援キャンペーン』
のフラッグが付きました。

店の中には新しいポスターも付きました。

『片町まるごと「定額給付金」応援キャンペーン』は
金沢でもようやく給付が始まる定額給付金を
片町商店街でも使っていただこうと
商店街の122の店舗でアイデアを凝らして
クーポンを出したり、割引をしたりの
サービスが受けられます。

各店の特典は冊子を見ていただければ
詳しく書いてありますし、
片町商店街のポーページにも載っています。

ポスターにはQRコードもつけてあり、
携帯で読み取れば片町商店街の携帯サイトに
つながり、そこにもキャンペーンのことを
書いてあります。

当店の品物はへいぜいより
百貨店などの定価よりかなり安く売っていて
それ以上割引は出来ないので、
12000円以上お買い上げの方には
当店二階の喫茶コーナーでコーヒーを
サービスすることにしました。

是非片町商店街そして当店にもご来店ください。

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by moroeya | 2009-04-24 19:35  

山本一力さんの「損料屋喜八郎始末控え」と「赤絵の桜」を読みました

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最近読んだ本は山本一力さんの
「損料屋喜八郎始末控え」とその続編の
「赤絵の桜」です。

損料屋とは今で云うリースのことで
江戸時代にも物を貸す商売が
あったのだなと驚きました。

この物語の田沼意次の活躍した時代は
江戸時代で云うバブルで、
幕府の役人が幅を利かせていた中に
商売人が知恵と心意気で上手に商売をしていたのです。

そして喜八郎は訳あって
損料屋の主人になってはいますが、
元は幕府の勘定方の役人で、
江戸の町を仕切る大棚の大商人の悪事を
咎めると痛快な内容です。

権力に負けず知恵で悪を懲らしめていて、
現代にもありえるなと思いながら
大変面白く読みました。

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by moroeya | 2009-04-23 23:54  

グランドオープンした近江町のいちば館に行ってきました

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先日グランドオープンした
近江町のいちば館に行ってきました。

平日の水曜日にもかかわらず
新装成った地下の売場はいっぱいでした。

特に石窯パン工房ジョアンには
レジに並ぶ人で長い列ができていました。
ジョアンは野々市の町役場前でも
大変人気があり近江町でも
ねじったつの型のパンが看板商品です。

二階に上がると海鮮丼や寿司などの店が
並んでいます。

一階のエントランスではヨーロッパのように
広場に張り出した椅子席で
お茶を楽しんでいる人たちも
ゆったりとしている様子でした。

近江町全体も日曜日営業になったことで
水曜日はお休みしている店もありましたが、
市場にも大勢の人が買い物を楽しんでいました。

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by moroeya | 2009-04-22 16:48  

三浦銀泉さんに加賀野菜の小皿を作って頂きました

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先日、紹介した箸置が好評だったので、
三浦銀泉さんに加賀野菜の小皿も作っていただきました。

加賀野菜は江戸時代ごろから加賀・金沢で
よく食べられていた野菜15品目を
金沢市が認定したものです。

その中で絵に描くと特徴のある
5種類の絵柄を描いてもらいました。

金時草、へた紫なす、源助だいこん、
加賀れんこん、打木赤皮甘栗かぼちゃの五つです。

最近は金沢市内のスーパーなどにも並んでいるようですが
やはり加賀野菜というと近江町市場という気がします。

近江町の八百屋さんには加賀野菜の
暖簾もかかっていて、力を入れています。

金沢の料理店でも加賀野菜の料理を
売りにしている所もあり、
地産地消の時代がきて、
地元の特色のある産品を大事にしよういう
考えが強くなってきているのでしょう。

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by moroeya | 2009-04-21 17:55