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加賀野菜の箸置ができました

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お客様から最近流行の加賀野菜の
デザインの品物は無いですかと聞かれて、
ふと考えると折角の地元で出来た野菜を
盛り上げようとして加賀野菜と名づけて
売り出しているのに、
加賀野菜の絵柄の品物が無かったのです。

そこで三浦銀泉さんにお願いして
箸置を作っていただきました。

加賀野菜は金沢近郊で江戸時代より
作られている野菜で
金沢独自の野菜として
15品目が認定されました。

その中から九谷の絵付をして合う
五つの絵柄を絵付しました。

ヘタ紫茄子、金時草、加賀レンコン、
打木赤皮甘栗カボチャ、源助大根の5種類です。

金沢の風土に合った加賀野菜と九谷焼
もっと前からあっても良かったと思いますが、
これが今年の新作です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-01-31 18:03  

「甘納豆かわむら」さんの袋は可愛い

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「甘納豆かわむら」さんはにしの茶屋街の
新しいお菓子屋さんですが、
町屋を改装した造りもさることながら
パッケージのデザインがとても可愛いのです。

先日、買ったのは甘納豆ならこれでしょうと思った
金時甘納豆とこの季節の福は内です。

福は内にはお福のお面がついていました。
隣には鬼の面の付いた鬼は外があったのですが、
迷ったあげく福は内を買いました。

袋の封を切らなければ一ヶ月ぐらい持つというので
節分の時に食べようと思っています。

金時甘納豆もふっくらとして大粒の金時が入っていました。
添加物や保存料が入っていないため、
封を開けると次の日には食べてくださいと書いてあります。

無添加というのも体によさそうで、
人気の秘密なのかもしれません。

袋が小さいのかすぐ食べてしまって、
また買いに行きたくなりました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-01-30 18:26  

「甘納豆かわむら」はにしの茶屋街でも人気の店です

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蕎麦桐やで食べた後、
にしの茶屋街を歩いていると、
奥の方の検番の向かいの辻に
町屋を改装して店舗にした
「甘納豆かわむら」がありました。

当店に来られるお客様も
かわむらさんのかわいい袋を
良く袋を持ってこられるので
一度中に入って見たいと思っていました。

金沢はお菓子処と言われますが、
甘納豆はこれまでに無いジャンルです。

中に入ると甘納豆といっても色々な
豆の種類があり迷ってしまいます。

豆や製法は店員さんがちゃんと説明してくれます。

外からは細い格子で良く見えませんが、
中からはにしの茶屋街を歩いている人がよく見えます。

良い天気だったので、歩く人が多くいました。
甘納豆かわむらさんに入る人も多く、
ひっきりなしの人の入りでした。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-01-29 17:23  

にしの茶屋街の「蕎麦桐や」へ行って来ました

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金沢では今日は快晴です。
日差しがまぶしく、屋根に残った雪に
反射してとてもきれいでした。

お昼に最近評判のにしの茶屋街の入口にある
「蕎麦桐や」へ行ってきました。

昔は金沢に良くあるうどん蕎麦の店の「お多福」と
言っていましたが、蕎麦専門店にして
「蕎麦桐や」という名前になったようです。

せいろがおいしいらしいのですが、
今日は当店人気と書いてあった
「五福蕎麦」を食べました。
少しづつ蕎麦を盛られた丸い器に
てんぷら、ニシン、とろろなど五種類の具を
それぞれ乗せてあります。

五種類の具の味がでて、それそ゛れおいしく
食べられました。

ひがしの茶屋街に比べてにし茶屋街は
人が少ないようですが、
おいしい店が増えればそれにともなって
こられる方も増えるとおもいます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-01-28 17:29  

「生き残るための覚悟~激動の経済環境に立ち向かおう~」というセミナーがありました

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昨日は金沢中心商店街まちづくりリーダー育成事業
「まちなか商い塾」の二回目の特別講演がありました。

「生き残るための覚悟~激動の経済環境に立ち向かおう~」
講師は日本経済研究センター客員研究員・
学習院大学特別客員教授の吉野 源太郎さんです。

のっけから自分の生まれ育った駒込吉祥寺町の商店街が
消えてしまった事を話し、
20年~40年前に駒込吉祥寺商店街にいた
一人の魚屋さんの女将さんが地域の人からも
そして子供たちからも尊敬を受けていた。
その女将さんの心意気=エトス(倫理)の力を取り戻すことが、
商店街=地域社会の再生につながるという内容でした。

補助金漬けの農業のようになると
農家といいながら実体は不動産業のようになっているのと同様に
商業も物を売るのではなく貸しビル業になって行き、
商業全体が衰退してしまう危機だという話をしていました。

金沢でも商店街では自分で商売をしないで、
貸しビルになっているところがかなりあります。

昔、商道徳というものが商人にはあって
どんなに儲かろうとも自分の考えと違うものは
扱わなかったり、ただ儲けるということを考える人には
ならないようにと戒めてきました。

最近の金融ショックなどみるとその商道徳が
欠けているのだと思います。

お客様のこと考え、商人が信頼を勝ち得れば、
商店街も元気になると思います。

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by moroeya | 2009-01-27 16:59  

吉岡一美さんの「節分 うさぎ」が入荷しました

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昨日の続きですが、
節分の季節商品で
今日新しく入荷したのは、
小さいウサギ置物でとても人気の高い
吉岡一美さんの「節分 うさぎ」です。

着物を着た可愛らしいうさぎさんが
鬼のお面を持っています。
一升枡入り豆も付いています。

吉岡さんのうさぎは愛らしい表情と
季節感あふれるモチーフで
とても人気がありますが、
動きのあるしぐさも人気の秘密です。

冬の題材では、雪うさぎやそりウサギなどがあり、
五月のかぶとウサギ、夏のウサギの行水、
秋の団子ウサギなど色々とあります。
その中でウサギお雛様は抜群の人気です。
華やかさがウサギと合うのかもしれません。

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by moroeya | 2009-01-26 18:25  

九谷焼の若手作家山崎裕理さんの鬼の陶額

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今日も金沢は雪が降ったり止んだりの天気です。

当店のある片町は屋根が白くなるくらいで
すごく積もったという感じではありません。

冬真っ只中ですが、あと10日ぐらいすると
節分そして翌日には立春です。

節分といえば「福は内、鬼は外」の豆まきですね。

この時期当店にも鬼はありませんかと良く聞かれます。
鬼の置物も結構売れていますが、
変わったところで、鬼の陶額がありました。

鬼といっても黄鬼でどちらかというと可愛らしい感じです。
額に鬼の形のお皿を貼り付けた感じです。

九谷焼の若手 山崎裕理さんが作りました。

鬼という題材ですが、彼女が作ると
洋間の壁に飾っても合うような感じです。

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by moroeya | 2009-01-25 15:50  

ポンデリングの着ぐるみが店の前を歩いています

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今日は寒いですね。
全国的に大雪といっていましたが、
時折雪は降っていますが、
積もるような雪ではありません。

と書いているうちに見る見る道が真っ白になりました。
この時期の金沢の天気はコロコロと変わります。

外を見ていると、歩道に大きなドーナッツがと
思ったら、ポンデリングの着ぐるみでした。
ドーナッツの割引券を配っているようです。

当店の前で写真撮影会のような状態になっていました。

最近は「ゆるキャラ」といわれる
キャラクターものが大流行です。

彦根の「ひこにゃん」や奈良の「セントくん」など
自治体が出すものをそう呼ぶのでしょうか?

なかなか可愛らしく愛嬌のあるものです。

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by moroeya | 2009-01-24 16:07  

金沢市が「歴史都市第一号」に認定されました

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今日、金沢市役所の前を通ると
市役所広場に「歴史都市第一号認定」の
看板が出来ていました。

歴史都市は歴史まちづくり法にもとづき
1月19日に金沢市(石川県)、高山市(岐阜県)、
彦根市(滋賀県)、萩市(山口県)、亀山市(三重県)の
5っの都市が第一号で認定を受けました。

どの都市も観光でも人気のある都市ですが、
認定により歴史街づくりに強く力をいらられるようになりました。

金沢市は、「金沢城跡」や「兼六園」を中心に旧城下町地区の
まちなみ景観の保存をしていきます。

現在でもおこなわれている電柱を無くし、
街並みをすっきり見せる事業が推進されます。

高度経済成長の時は、地方都市がすべて
都会のように豊かになるということが目標でしたが、
最近は各都市各都市の個性を重んじるように
国の政策が変わってきて、
個性豊かな街づくりを目指すようになってきています。

金沢も歴史都市としての個性を伸ばしていければ良いと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-01-23 15:02  

能美市で買付をおこなってきました

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きのう九谷焼の主産地の能美市で
当店の年二回おこなう買付をしてきました。
大体年二回の買付で仕入の半分以上を注文します。

この能美市は再興九谷を発展させた庄三(しょうざ)と
赤絵の斉田道開(さいだどうかい)が活躍し、
その弟子や弟子の子孫が九谷焼を受継ぎ
現在は隣の小松市とともに九谷の主産地となっています。

作家の窯も多く小高い山には陶芸村や九谷焼資料館、
浅蔵五十吉美術館そしてそののすぐ近くにある
武腰敏明さんの作った日本最大の陶芸モニュメント
(「甦」世紀をこえて)もあります。

白い壁のような写真のモニュメントは扉があったり
焼物を作っている人形があったりして
よくこんなものを作ったなとその巨大さには驚かされます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2009-01-22 19:36