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九谷焼のクリスマスの商品を並べました

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今日で11月も終わりですね。
明日から師走、早いものですぐ一年経ちます。

12月といえば最大のイベントはクリスマスです。

子供の頃はケーキを買ってもらうのが楽しみでした。
当店の横に不二家の洋菓子屋さんがあり
12月の後半になるとケーキを買う人が
列をなしていました。
寝るときに忘れずに靴下を用意したのも
懐かしい想い出てす。

九谷焼ではなかなかクリスマスなどの
商品は無かったのですが、
最近ようやくサンタクロースのお皿や
ツリーのマグなどの品物が出てきました。

早速一階の入り口にマグやお皿などを並べました。

ちょっとだけですが季節商品にお客様も
手にとってみていかれます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-30 12:33  

「彦座」の旗揚げ公演「時の沸点ー情熱の彼方ー」がおこなわれます

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金沢では時代劇の劇団というは
今まで無かったのだと思いますが、
今度「彦座」という劇団が旗揚げをしました。

最初の公演は「時の沸点ー情熱の彼方ー」
という題で、幕末坂本竜馬や武市半平太が
活躍した時代に人きり以蔵と恐れられた
暗殺者が主役になります。

剣戟をやりたくて旗揚げした彦座の
村田彦ニさんのSF的時代劇です。

当店からいうと片町の大通り沿いを犀川に
向かって片町のスクランブル交差点を超えて
二三軒目にコンビニのあるビルの2階にある
「8ホール(エイトホール)」で
12月20日19:00と
21日の13:00と19:00の計三回
おこなわれます。

チケットは¥2,000-です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-29 16:24  

「ガイドのとら 金沢・能登・加賀・富山」に紹介されました

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当店に来られる観光のお客様は
ほとんどの方が金沢の旅行ガイドブックを
持ってこられます。

最近はまちかど観光案内所に認定されたこともあり、
ガイドブックのこの店に行きたいのですが
と尋ねる方も増えています。

「ガイドのとら 金沢・能登・加賀・富山」に
当店が紹介されました。

巻頭特集で女将と芸妓と歩く、金沢。
ということで、一ヶ月前ぐらいに
懐華楼の女将とひがしの芸妓の涼香さん
が来られて当店の二階で私が鉢を持ちながら
お話をするという場面の撮影をしました。

お二人とも和服がとてもよく似合いますし
女将とは知り合いということもあり、
楽しく撮影をおこないました。

そのガイドブックが先日送られてきたのです。
特集のページのほかに金沢うまいもんつくしや
金沢のお土産など観光客にはありがたい
内容になっています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-28 13:17  

「金沢5タウンズマガジン ブランドインデックス」が出来ました

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先日から書かなくてはいけないと思っていながら
東京に入ったり、片町のメルマガに書いたり
したため忘れていました。

金沢の街中の5タウンズ(もちろん片町もはいっています)の
発行する雑誌「金沢5タウンズマガジン ブランドインデックス」が出来ました。

片町、タテマチ、香林坊、広坂、柿木畠の5つの商店街が連携して、
5タウンズという一つの連合体で、金沢の街中の情報を発信するため
無料で5タウンズマガジンを発行してきました。

内容も商店街の人たちが集まり、街のニューショップや季節のイベントなど
街中ならではの情報を書いてきました。

今回のブランドインデックスは黄色い表紙に大きく白く5の文字が描かれ、
英語で「KANAZAWA 5TOWN’S BRAND INDEX 2008
FASHION&COSME BEAUTY NEW SHOP」と
黄土色で描かれいるしゃれたデザインの表紙でとてもよく目立ちます。

ブランドインデックスということで、世界中の色々なブランドを金沢の街中の
どのお店で売っているかすぐわかります。

巻末には5タウンズの地図がわかりやすく描かれていて、
インデックスに載っている店がどこにあるかもわかりやすくなっています。

地元の北国新聞にも大きく取り上げていただきました。

街中に来られたときは是非、手に取ってください。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-27 19:13  

石川県立九谷焼技術研修所でお話をさせていただきました

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九谷焼の主産地の能美市(旧寺井町)の陶芸村
の中に石川県立九谷焼技術研修所があります。

三年間九谷焼の技術を研修する本科と
問屋さんや窯屋さんの師弟が研修する
実務者コースなど九谷焼の技術者を
本格的に養成しています。

その技術研修所で今年初めての試みの
業界講座の講師しとてお話させていただきました。

九谷焼陶磁器商工業協同組合連合会の
伊野理事長のお話の後、
「金沢地区九谷焼小売業の現状について」
という題で話させていただきました。

当店のことや金沢の話のついでに
業界として取り組まなければならない課題を
パワーポイントを使って話しました。

どれだけ伝わったかはわかりませんが、
作り手あっての小売店ですから
なかなか売れない時代ですが、
より良い品を作っていただくようにお願いしました。

すぐには結果がでないかも知れませんが、
卒業してひとり立ちしたときにでも
思いが伝われば良いと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-26 18:31  

加賀の九谷焼美術館では「永楽和全と加賀のひとびと展」を開催しています

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加賀の九谷焼美術館では
11月15日~来年の2月15日まで
「永楽和全と加賀のひとびと展」を開催しています。

古九谷、木米(もくべい)、吉田屋、永楽、庄三(しょうざ)の
九谷焼の「時代絵」と呼ばれる有名なデザインの
一つを作ったといおうか、京都から加賀の九谷焼に
赤絵金襴手のデザインを持ち込んだのが永楽和全です。

幕末、加賀の大聖寺藩では藩営の「九谷本窯」に
手を入れるため、京都で有名だった永楽和全を
指導者として招き、赤絵金襴手の技法など
さまざまな陶技を取り込みました。

それが永楽という名前で九谷焼のデザインとして
残っていったのです。

九谷焼には青色と赤色の二つの系統に分けることが出来ます。
青系は古九谷、吉田屋です。
赤系は木米、永楽、庄三で、木米と永楽は
時代は違いますが、ともに京都から招いた人です。

古九谷焼が焼かれた江戸時代の初めは
青の時代だったのですが、
100年後の再興九谷になり時代の好みは
赤系に変わったのかも知れません。

幕末の九谷焼の赤絵金襴手の時代の
熱気がわかるのではないでしょうか

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-25 15:37  

出光美術館で行われている「陶磁の東西交流」を見てきました

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なかなか東京にはいかれないので、
もう一つ出光美術館で行われている
「陶磁の東西交流」も見てきました。

景徳鎮・柿右衛門・古伊万里・ヨーロッパの
陶磁器を並べて展示してあり、
中国のデザインと日本のデザイン、
ヨーロッパに渡ったデザインが
同じ題材でも少しづつ違っていて、
その土地ならではの好みが反映されていて、
とても面白い展示会でした。

最初に藍色の染付のものがいっぱい並んでいましたが、
面白いと思ったのは、キャプションも
中国で作られたものは「青花」と書いてあり、
日本のものは「染付」
ヨーロッパのものは「白地藍彩」と書かれていて
その土地で普段呼ばれている言い方を重視していました。
ここら辺も出光美術館の見識を感じます。

色絵もたくさん並んでいて、色々なデザインがあり
とても面白い展示会でした。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-24 18:53  

新国立美術館でピカソ展を見てきました

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今日は三連休の中日で当店も結構忙しく、
なかなかブログを書くことができずに
こんな時間なりました。

先日、東京に行ったとき是非行きたいと思っていた、
六本木の新国立美術館のピカソ展に行ってきました。

新国立美術館は、金沢21世紀美術館と同じように
ガラスで囲まれた美術館です。

21世紀よりも大きく、ガラスがくねっている印象でした。
すっきりとした大きな円筒形の21世紀の方が
無駄をそぎ落とした感じでデザイン的には好きです。

ピカソ展は新国立美術館の一階で行われていました。
美術館自体にも日展が併催されていたからか
ものすごい人でした。

ピカソ展も作品をなかなかじっくり見れないくらいの人です。

さすがに新国立の企画で、ピカソ展に展示されている
作品の数が並ではありません。

ひとつの部屋でもピカソ展ができるぐらいの数です、
それが何部屋にもわたっています。

青の時代、ピンクの時代、キュビズムといわれる
立体主義の絵がやはり一番すばらしく感じました。

絵だけでなく彫刻も、ブロンズもありとても
楽しませていただきました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-23 23:59  

ボジョレー・ヌーボーを楽しむ会がビズカフェでおこなわれました

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昨晩、片町商店街で恒例の
ボジョレー・ヌーボーを楽しむ会が
ビズカフェでおこなわれました。

もちろんボジョレー・ヌーボーですから
ワインがメインですが、
もう一つの楽しみは毎年のアトラクションです。

今年は、ベリーダンスがおこなわれました。
アラビアンナイトに出てくるような
中東の衣装に身を包んだ女性が回ったり、
腰をくねらして踊ります。

明かりをつけたり消したりして雰囲気を出していて、
集まった人々も踊りに釘付けでした。

その後もボジョレーを楽しみながら
和気藹々と過ごしました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-22 15:44  

「山中漆器轆轤保存会のチャリーティー展」が始まりました

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今日から九谷焼諸江屋では
「山中漆器轆轤保存会のチャリーティー展」
が始まりました。

朝からいきなり、地元のテレビクルーが
来られて撮影・取材していきました。

やはり、人間国宝の川北良造先生が
会長を務めているということもあり、
チャリティー展の評価が高いためでしょうか

先生方の顔写真付きのプロフィールも
飾られています。

もちろん毎日当番の方が来られて、
色々なことを説明しています。

大きな立派な入札箱も設置されています。
三連休なのでご来店頂き、
良いなと思ったら金額を書いて入札してください。

思わぬ安値で著名な先生方の作品が
手に入るかも知れません。

入札期間は11月21日~24日までで
作品の受渡は11月25日午前10時~正午までです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-11-21 12:11