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まちバスの冊子「まちバス ノート」ができました

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金沢の駅前と街中を結ぶ「まちバス」の冊子ができました。

「まちバス ノート」です。
金沢で10月に行われるイベントが
書かれた金沢のまち特集です。

B6サイズのアコーデオンのように折られた冊子で、
開けてみると「金沢アートプラットホーム」、
「おしゃれメッセ2008」、「花いっぱいKANAZAWA」
そして金沢21世紀美術館のイベント情報に
「金沢アートプロジェクト2008」など
のイベントが詳細に書かれています。

裏をめくって見ると、
10月まちイベントカレンダーが載っています。
最初は10月2日~4日の月見光路から
色々わかりやすく載っています。

最後に金沢駅、武蔵、香林坊の
まちバスのルートと地図が載っています。

まちバスに乗って金沢を巡ってくださいという
わかりやすい冊子なっています。

まちバスは100円で金沢の街中を巡れるので
とても好評で、毎週末多くの人が乗っています。

当店の横に片町・タテマチのバス停にも
多くの人が乗り降りします。

青いバスがに多くの人が乗っていると
金沢の街も元気だなとうれしくなります。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-09-30 17:25  

5タウンズダンスコンテストのテレビ番組「街中で踊ろう!」が放送されました

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先日の土曜日、地元の放送局
テレビ金沢で5タウンズダンスコンテストの
特別番組が放送されました。

「街中で踊ろう!」です。
お昼前の11:45から12:00までの
15分の短い番組ですが、
金沢の街中で10月4日,5日の2日間
行われるダンスコンテストの番組です。

今年の実行委員長の木村倫昭さんが
ナビゲートするような番組で、
10周年を迎える5タウンズダンスコンテストに
初回から審査員としてきていただいている
Spurtanic Rockersの宮田建男さんが
金沢の街への思いやダンスのことなど
インタビューで話しています。

キッズで踊っている子供たちの真剣なまなざしや
夜に街中のショーウィンドに姿を映しながら踊っている
若者の姿などが映っています。

ダンスコンテストの当日の10月4日にも11:45から
少し切り口を変えて放送されます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-09-29 18:35  

「ふるさと探査2014」に消費税の免税のことがとりあげられました

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今朝、地元の北國新聞の一面に
連載されている「ふるさと探査2014」に
当店が取り上げられました。

昨日取材にこられて、2月からはじめた
外国人の消費税を免税をすることについて
聞かせてほしいというので話をしました。

百貨店などの大型店では、外国人の消費税
免税コーナー設けていたりしていますが、
街中の商店で免税をするのはとても珍しいそうで、
当店への取材となったようです。

実際の免税手続きは結構めんどくさく、
外国人のパスポートを見て、
書類を作成するのですが、
どこから入国したか?
いつ入国したか? などを聞きながら書いていきます。
最後にサインをいただいて完成です。

外国のお客様とすれば、一万円以上でその場ですぐ
免税になるのでとても喜んでいただけます。

新聞には、金沢の街全体で免税するシステムも
出来上がる予定のことも紹介されていて
街中に外国人があふれるようになれば良いと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-09-28 12:48  

大阪・湯木美術館に行ってきました。

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藤田美術館の後、もう一つの楽しみ
大阪御堂筋から一本裏通りにある
湯木美術館で行われている
「茶道具と器にみる四季の花展」
を見てきました。

湯木美術館はビルの二階にある小さな美術館ですが、
あの名料理店「吉兆」を作った湯木貞一が
50年にわたって集めたコレクションを収蔵してあります。

船場吉兆の事件があり、
吉兆も大変だなと思いますが、
戦後は吉兆こそ日本を代表する名料亭で
今もし湯木貞一が生きていれば
ミシュランの三ツ星は間違いなかったと思います。

それだけ日本料理に影響を及ぼしてきた
偉大な料理人の目にかなった品が並べられています。

今回の展示会では、漆器の茶入や陶磁器では
香炉や香合に水指などが数は少ないのですが
とてもしゃれたものが並べられていました。

仁清の色絵柳橋図の水指や乾山の
水仙の透かし鉢、色絵の鵜飼籠型の香炉で
源氏香の図透かしのあるものなどいいものがありました。

中に青木木米の枡形の盃が二点
赤絵と青磁がありました。

九谷焼と縁の深い木米の品には感慨深く
見させていただきました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-09-27 13:03  

岩田安弘さんの燿彩天目茶碗

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国宝の「曜変天目茶碗」を見たかったのは、
当店にも燿彩天目茶碗があるからです。

曜変天目茶碗は中国の宋の時代に
作られましたが、
日本に渡ってきた国宝の「曜変天目茶碗」三点と
MIHO美術館にあるものを含めて4点
日本にあるだけで、世界にもありません。

宋の時代から2000年もの間、
この曜変天目指して茶碗を作ってきた人は多いでしょうが
誰もがなしえなかったのです。

ところが近年、美濃の岩田安弘さんが
ほぼ同じような星と呼ばれる青い環をもつ
茶碗を作りました。

当店にある岩田さんの燿彩天目と
国宝の曜変天目を比べて見たかった
というのが、実際のところです。

見てみると国宝のほうはあまり輝いて
いないかんじでした。
当店のものは星が多く光輝いています。

2000年の歴史の差を感じました。

ほかの曜変天目茶碗も見て見たいものです。

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by moroeya | 2008-09-26 17:38  

藤田美術館の国宝「曜変天目茶碗」をみてきました

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昨日の大阪行きの目的は、
久しぶりに公開されている藤田美術館の
国宝「曜変天目(ようへんてんもく)茶碗」
を見に行くためです。

大阪城北詰駅を降りると、ここら界隈は
片町というらしくなんか親近感を持ちました。

藤田美術館は塀に囲まれていて、
古い事務所か倉庫のような外観でした。

砂利の庭を回って入口に行くと、
古い小学校のようなたたずまいです。

倉庫のような展示場の二階に上がると、
真ん中にお目当ての曜変天目茶碗がありました。

真っ黒な茶碗の内側に青く光る丸い環が見えます。
いっぱいあるのかと思うとそんなに多くは見えません。
渕には金の輪を嵌めてあり、傷付かないように
保護してあります。

渕金のすぐ下のところに真っ赤な辰砂のような
部分も見えます。
横から見ると端正な飾り気のないラインです。

国宝の曜変天目茶碗は、三つあり
他のものはは静嘉堂美術館と大徳寺竜光院にあります。
星といわれる環が、青色に光る神秘的な茶碗です。
光の角度、加減によって輝きが変わるといわれています。

その他、青磁の花瓶、抹茶碗、鉢、明の赤絵の鉢、
利休の塗台が付いた亀の香合などがならんでいました。

この「渡来した陶磁器 ~茶人が愛した器たち~」は
平成20年9月13日~12月14日まで開催されています。

良いものを見たときにいう「目の正月」をしてきました。

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by moroeya | 2008-09-25 18:00  

大阪に来ています

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今日は、大阪に来ています。

大阪のシンボルの大阪城を撮ってみました。

大阪城は豊臣秀吉の作った城で、とても有名です。

大阪夏の陣で燃えてしまっていて、
現在あるものは再建されたお城です。

天気が良く、散歩やジョギングしている人がいっぱいです。

大阪に来てもなかなか来ることが少ないです。

梅田や難波の縦軸、
御堂筋には来るのですが、
環状線の周りにはめったに来ることが無ったのです。
どこを目指して来たかは明日書きます。

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by moroeya | 2008-09-24 17:21  

「金沢片町・お酒の嗜みⅡ」が毎週土曜日の夜10時54分放送されます

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去年の年末に放映して好評だった、
片町商店街プレゼンツの
番組「お酒の嗜み」が今年も放送されます。

「金沢片町・お酒の嗜みⅡ」です。
10月4日から毎週土曜日の夜10時54分
に地元のテレビ金沢で放送されます。

片町商店街は香林坊側の昼の物販の店と
犀川大橋から片町スクランブルにかけての
夜の飲食の店とが立ち並ぶ商店街です。

その夜の片町に店をかまえるママと
片町に縁のあるゲストとの対談形式の
短い番組で二週にわたり同じ人の組み合わせで
最初はゲストが中心に話すと次週はママ中心に
話をするという形で、
ゲストやママの面白い会話が展開されます。

毎回トークをする場所は片町スクランブル近くの
エルビルにあるエステートです。

今年はエステートにあるバカラのグラスが
重要な役割を果たすそうでなかなか
面白くなりそうです。

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by moroeya | 2008-09-23 16:03  

「おしゃれメッセ2008」が金沢城で行われます

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今年も金沢ファッションウィークが
10月10日(金)~19日(日)まで行われます。

今回は、「おしゃれメッセ2008」というテーマで、
世界の今に向けて・・・ 伝統の再編集。
を掲げています。

メイン会場は21世紀美術館から
金沢城の二の丸広場に移り、
テントを立てて行われます。

今年も当店は工芸の部門で出展します。
10月16日~19日におこなわれる
「SUTEKI’08~かなざわ工芸物語~」
に香炉やお皿など今年のテーマの
「小紋」=加賀友禅の小紋をアレンジして
新たに作った作品を出展します。

作家さんにはもう6月ぐらいから
加賀友禅の見本帳の中から合うものを見つけて、
描いていただきました。

加賀友禅の小紋は焼き物の絵柄として
使われているものと共通点が多かったのですが
アレンジしなおすととても新鮮に見えます。

作家さんも今回のような刺激で新しいものへと
挑戦することが出来て、楽しくに作品を
作っていただきました。

当日、会場でのお披露目となりますのでご期待ください。

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by moroeya | 2008-09-22 17:24  

置物の新しい人気商品「ミニ飾り下駄」

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もう一つ、最近新しく出てきたものは飾り下駄です。

置物というのは獅子にしろ、猫にしろ
謂れがあります。

獅子は魔よけですから怖い顔の方がいいとか、
招き猫の上げている手は左が人招きで、
右手が金招きというふうにです。

飾り下駄は玄関に置くと人の出入りがよくなることから
商売繁盛、良縁に結ばれるなどにぎやかな家に
なるといわれています。

また「足が立つ」ということで、子供がすくすく育ち
歩き回るようになり、
トイレに飾ると、いつまでも丈夫に歩けるとか、
足の病気が癒されるなどといわれます。

それに、下駄は左右一対揃って役割をなすので、
夫婦円満になると言われています。

写真の下駄も玄関に飾れるように小さく、
5cmぐらいの大きさです。

絵もそれぞれ良いのですが、鼻緒も可愛く
人気の商品です。

一対で¥2,415(税込)です。

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by moroeya | 2008-09-21 12:54