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片町にメガネのシマダがオープンしました

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片町商店街のタテマチへの入口近くで
ラブロ片町の向かいに
新しい店がオープンしました。

メガネのシマダさんです。
グランドオープンは7月3日だそうですが
今日オープンしていました。

以前は片町のスクランブルから少し入った
スマイルホテル(旧ワシントンホテル)隣にありましたが、
片町商店街の真ん中へ移動してきたことになります。

シマダさんは、片町スクランブルの角にも
アルテ・シマダという、宝石時計を販売する店舗もあり、
片町では二店目になります。

メガネの業界は、郊外にすべてそろえて○○円などと
いう店が多くできていますが、
一方で街中の片町には、このメガネのシマダさんや
光学堂さん、堀田眼鏡店さんと昔からある
老舗のメガネ屋さんもがんばっています。

モノがあふれていて、モノの値段も一通りではなく
なっている現在、もちろん安い店もいいでしょうが、
お客様は店でモノとのモノの付加価値を
あわせて買っているのだと思いますから
信頼、安心、雰囲気などの付加価値に
磨きをかけることが必要だし、
そんな店でなければ生き残っていけないと思います。

街中の店は総じてこの付加価値を大切にしています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-06-30 13:07  

金沢の街中5タウンズのステッカーができました

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金沢の街中5タウンズのステッカーができました。

7月1日に5タウンズで一斉にバーゲンが
行われることになり、
そのことを告知する目的で
香林坊・タテマチ・片町・広坂・柿木畠の
五つの商店街をあらわすシンボルとして、
新たにマークを作り、
それがステッカーになりました。

アトリオ・大和・109・ラブロなどの大型店
など5タウンズの各店舗には
このステッカーが貼られて
5タウンズの目印になると思います。

また7月1日~4日に金沢駅フォーラス横から
タテマチそして109まで運行する無料バス
「5タウンズバーゲン直行便」の
停留場の目印になったり、
一斉バーゲンにあわせて行われる
テレビコマーシャルにも使われます。

これからこのマークは5タウンズの象徴として
目にする事が多くなるのではないかと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-06-29 12:28  

めざまし土曜日で金沢の紹介をしていました

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今朝、いつもの「めざまし土曜」を見ていると、
めざカルチャで金沢特集をしていました。

めざカルチャ担当の山縣苑子ちゃんが
まず以前に書いた松田和傘店で和傘を買い、
それを持ってひがしの茶屋街を散策して、
蛍屋で食事をする旅でした。

ひがしの茶屋街の古い町やの景色に
和傘がとてもあってかわいい感じです。
加賀太きゅうりなどの地元の食材が
おいしそうでした。
松花堂弁当の十字に仕切られた一つに
赤地さんの葉型のお皿が使ってありました。

どうしても料理より器のほうに先に目が行ってしまいます。

その後、小松の粟津温泉の「世界で最も歴史ある温泉旅館」
としてギネス記録を持つ「法師」で泊まり、
今度は能登の輪島の朝市へ行くという旅でした。

旅番組は多いのですが、とてもおいしそうでした。

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by moroeya | 2008-06-28 15:40  

小松の錦窯展示館で行われている「九谷薫風」を見てきました

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先日、小松の錦窯展示館で行われている
「九谷薫風」を見てきました。

写真の馬に乗った武将の置物や
海の幸文の花瓶など
初代徳田八十吉の名品がならべられていました。

飾皿の古九谷欽慕人物図がとてもきれいで
人物も生き生きしていてすばらしいと思いました。

中庭には季節の額アジサイが咲いていました。

初代徳田八十吉の生まれ育ち、
名品を生み出したこの錦窯展示館で
ゆっくり徳田八十吉の作品を見て、
館内のビデオで徳田八十吉の生涯の
物語を見ていると九谷焼の最高峰と云われる
初代徳田八十吉の偉業を偲ばれます。

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by moroeya | 2008-06-27 15:20  

「金沢5タウンズバーゲン直行便」を7月1日~4日までを運行します

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昨日の北国新聞に出ていましたが、
金沢の街中の5タウンズと
武蔵ヶ辻の百貨店エムザそして
金沢駅のフォーラスの各店で
夏のバーゲンを7月1日に一斉に
行うことになりました。

最近の冬のバーゲンは一斉に行って来ましたが、
去年の夏のバーゲンは街中の足並みが揃わず、
各大型店、商店街がバラバラに行うことに
なってしまって金沢全体の集客が
落ちたことを反省して、
今年は一斉におこなうことになりました。

それにともない街中の5タウンズでは
金沢駅の東口フォーラス横から
無料のショッピングバス「5タウンズバーゲン直行便」を
7月1日から4日までを運行します。

7月5日以降の土日祝日には、100円の「まちバス」が運行します。

バーゲンセールを行わない当店からすると
まだまだ暑さの本番になっていないこの時期に
夏物をバーゲンセールするファッションの店は
大変だなと思います。
早くバーゲンをして売り切ってしまうというなのでしょう。

若者が集まり、賑わう夏のバーゲンが始まります。

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by moroeya | 2008-06-26 17:27  

「万歳楽」の小堀さんから「蔵元からの手紙」をいただきました

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金沢の南、白山の麓の鶴来にある
おいしいお酒「万歳楽」蔵元から
送っていただくDMの中にいつも、
社長の小堀幸穂さんからの手紙が入っています。

「蔵元からの手紙」です。
今回のvol.42には
加賀藩下級役人梅田甚三郎の「梅田日記」に
食事の記録が丁寧に書かれていて、
その酒肴記録を元に旧暦の4月24日の
食事を再現しようという試みがあったことが
書かれています。

料理は片町の近く伝馬町の「笑宿」の西村さんが担当し、
お酒はもちろん小堀社長とのことでした。

「蓮根・ふき・玉子とじ」、「おり菜の塩漬けに酢醤油」
「刻み昆布と油揚げの煮立物」、「厚物椀に盛ったそうめん」
「蓮根のおろし蒸立を小ふかし程ずつにして盛り、白砂糖をかける」
「さし網鰯ふたつなんば味噌にて焼立」というメニューで
江戸時代の加賀藩の下級役人ではなかなかおいしそうなものを
食べていたことがわかります。

もちろんこの時代ですから肉は食べませんので、
魚中心ですが、季節のものをいろいろな調理法で
食べていたのですね。

小堀社長には「江戸時代の酒をもって来い」という宿題らしく
江戸時代の酒造法で作ったもって行ったそうです。
その酒も10月には「生酛(きもと)純米酒」として発売されるようです。

最近は地産地消の大切さを耳にすることが多いですが、
江戸時代はほとんど地産地消だったでしょう。

江戸時代の生活の知恵を学ぶことは、
これからもっと必要になっていくのではないでしょうか

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by moroeya | 2008-06-25 09:54  

「金沢アートプラットホーム2008」で街全体がアートになる

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金沢21世紀美術館へ行ったとき、
この美術館はまたなにやら面白い企画を
立ち上げたようです。

その名も「金沢アートプラットホーム2008」です。
金沢の街を舞台に行うプロジェクト型展覧会で
公園や商店街、街中の空き家などを活動の場に、
約20組のアーティストが形式にとらわれない作品を
展開するものです。

パンフレットには地図になっていて、
道が金沢という文字になっています。
裏面にはそのアーティストのことが書かれています。

展示会自体は10月4日~12月7日まで開催されますが、
このプロジェクトに参加、連携する事業を
「K-Plat-extension」と名づけて参加者を
募集しています。
こちらの「K-Plat-extension」の締め切りは今月末です。

現代アートで街が変わるか?と
21世紀美術館ができる前には思っていましたが、
いろいろなものにとらわれない現代アート
だからこそ変えられるのかも知れません。

美術館の敷地を超え、街全体が現代アートで
彩られるのは面白いと思います。

「金沢アートプラットホーム2008」と「K-Plat-extension」で
金沢の街が変わっていくのかもしれません。

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by moroeya | 2008-06-24 10:30  

ボランティア・サポート・プログラムで片町商店街の歩道の花を植え替えました

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昨年、金沢の街中の五つ商店街で構成する
5タウンズと国土交通省、金沢市の間で
ボランティア・サポート・プログラムの協定を結びました。

協定といっても大げさなものではなく、
道路の清掃や花の植栽など美化活動が中心です。

片町商店街では毎月第一日曜日には
青年部で街を廻り掃除を行っていましたので
このボランティア・サポート・プログラムに
すんなりと入っていきました。

今日はボランティアの人で
歩道においてある花壇の花を
夏の花に植え替えました。

サルビア・ベコニア・インパチェンス・
マリーゴールドの4種類の夏の花です。

テレビの取材もあったらしく、
植え替えている所を写していました。

片町商店街の歩道が花いっぱいになりました。

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by moroeya | 2008-06-23 11:57  

「風の水琴 洞夢」で心静かになります

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先日の名古屋の見本市で一番面白いと
思った品物が届きました。

写真の「風の水琴 洞夢」です。
一見は筒型の灯りのようですが、
何がすごいというと、
「チィンチョロンリ~ン」と音がなるのです。
風鈴の音のようで、それでいて余韻のある音が
30秒ぐらいに1回鳴るのです。

今まで水が循環して、その水が
落ちるチョロチョロという音が
空洞の瓶に共鳴して鳴る水琴窟は
あったのですが、
こんなふうに鳴るのは初めてです。

中を見ると陶器でできた長い棒が2本と
木製の丸い球に紐で木の板がぶら下がっていて、
下に回転する仕掛けがあり、
それで木の板がはじかれて、
上の木の球が陶器の棒にあたりその音が、
瓶の中で共鳴して鳴るのです。

よく見ると、白く切り取られた部分に
丸く球の影が映り、それが大きくなったり
ちいさくったりして、これがまた幻想的です。

心静かになるような不思議な
光と音のアートです。

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by moroeya | 2008-06-22 14:34  

泉鏡花記念館では「深川ものの世界」泉鏡花と江戸東京が開催されています

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金沢には三文豪と呼ばれる
明治から大正、昭和にかけて活躍した
文人がいます。

室生犀星、泉鏡花、徳田秋声の三人ですが
最近はそれぞれの生家の近くに記念となる
文学館が建てられています。

一番最初にできた泉鏡花記念館では、
「深川ものの世界」泉鏡花と江戸東京
という企画展が行われています。

泉鏡花記念館は和菓子の森八の本店の裏側にあり
泉鏡花の生家であります。
立派な門もあり、なかなかの風情です。

深川ものは、鏡花が尾崎紅葉に師事するため
東京に出てから、江戸情緒が失われる
関東大震災までに書かれた鏡花の世界を
巡る展覧会です。

今では、泉鏡花は金沢以外では時代に
埋もれてしまっているかもしれませが、
大正・昭和初期は時代を代表する作家でした。

良き江戸情緒を感じられると思います。

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by moroeya | 2008-06-21 18:49