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特別頒布会の焼酎カップが入荷しました

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九谷焼の茶碗祭が100回を記念した、
特別頒布会の焼酎カップが入荷しました。

毎年5月に九谷焼の主産地の能美市(旧寺井町)
で行われる茶碗祭が今年の5月で100回を迎えます。

それを記念して茶碗祭の実行委員会で100個限定で
制作しました。

今日その品物が当店にも入荷しました。

1つは九谷色絵の第一人者武腰潤さんの翡翠(かわせみ)
の図の六角の焼酎カップです。
もう1つは九谷赤絵の第一人者の福島武山さんの
赤縞の焼酎カップです。

武腰潤さんも福島武山さんも伝統工芸展の常連で
数々の賞を受けている人気作家です。

特に武腰潤さんの作品は鳥の絵(特に翡翠)が
描かれていれば、入荷したら知らせてという方も多い
人気の品物です。

価格はペアで¥126,000(税込)で少し高いですが、
特別限定品ということもあり、価値は高いと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-31 17:59  

ジャパンブルーのユニホームに一喜一憂しました

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今日は日本のスポーツ界にとって楽しみな試合が
2つありました。

1つは北京オリンピックへの切符を取れるかと
期待されたハンドボールの日本代表です。

昨日の女子は大差で負けてしまいましたから
男子には頑張ってほしいと思いましたが、
残念ながら負けてしまいました。

そもそもハンドボールは審判問題で、
やり直しになった試合でしたが、
せっかくのホームの試合に男女とも
負けてしまったのは残念です。

もう1つはオシム監督から交代した
岡ちゃんこと岡田監督の第二戦目の
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦です。

2月6日のワールドカップ・アジア3次予選
のタイ戦にとても良い先駆けとなりました。

同じようなジャパンブルーのユニホームでしたが
ハンドボールとサッカーでは明暗が分かれました。

スポーツに熱中する日本人が
楽しんだ1日になったと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-30 21:56  

新しいタイプのお雛様が入荷しました

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先日もお雛様のことを書きましたが、
今日新しいタイプのお雛様が入荷しました。

なんか洋風な感じで、英国のエリザベス女王や
日本では信長の活躍した大航海時代のドレスを
着たようなお雛様です。

なんとなく可愛いお顔も面白いです。

今までの九谷焼ですと、どうしても十二単など
平安時代のお雛様がメインでしたが、
安土桃山時代のバテレンとか南蛮人が
日本にやってきたらこんなカッコウかと思うようです。

さすがに若い人の感覚は柔軟で面白いと感心します。

大きい方は黒台付で¥7,350(税込)
小さい方は黒台付で¥6,930(税込)です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-29 14:31  

珠洲焼の坂本市郎さんが映画に出演します

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昨日、地元の北國新聞に載っていましたが、
石川県で映画の撮影を行っているようです。
能登半島の突端の珠洲でロケが
行われていることが書かれています。

映画のタイトルは「しあわせのかおり」です。
人気の映画のアナザストリーだそうで、
以前当店で個展をして頂いた
珠洲焼の作家 坂本市郎さんが
珠洲焼を教える先生として出演しています。

珠洲焼は鎌倉時代に隆盛を極めた焼物で
備前のように黒い土にほとんど無釉で焼かれます。

備前よりも黒く、独特の燻し焼きで黒く焼き締めて
作り上げます。

何百年もの途絶えていた珠洲焼を再興した一人が
坂本さんの父 坂本好二さんです。

以前自宅兼工房にお邪魔したことがありますが、
とても立派なお屋敷です。
今では珠洲は陸の道路を通ると遠いという印象ですが
その昔海の交易に恵まれていた頃の
珠洲の栄華がわかるような家です。

二年前ぐらいから自宅を改装して「典座(てんぞ)」
という料理店を始められています。

以前から映画の撮影にはうってつけの場所だと
思っていましたが、珠洲焼とおいしい能登の地料理、
能登の風雪を耐えた屋敷は珠洲の魅力の1つです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-28 15:37  

2月13日に「片町まつり」が開催されます

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片町商店街は当店のある香林坊側のように
昼間の物販の店が立ち並ぶ商店街と、
犀川大橋から片町のスクランブル一帯の
北陸屈指の夜の飲食ビルの立ち並ぶ繁華街が
同じ商店街で並存しています。

同じ商店街に昼の顔と夜の顔があることは
全国的にも珍しいことだと思います。

その夜の片町の店の集まり
石川県社交料飲生活衛生同業組合が
2月13日に「片町まつり」をエクセル東急ホテルで開催します。

金沢は2014年にはようやく新幹線が通る予定です。
県市をあげて歓迎していますが、
商業者にはストロー現象を懸念する人が多いのです。

そんな中、この飲食の組合では金沢らしいおもてなしで
逆にお客様を呼び込むことをめざした「片町まつり」なのです。

「片町まつり」の二部では地元の歌手のディナーショーや
にしの芸妓による踊りなど楽しみの部分もありますが、
一部では「ことばの力」をテーマした研修会も行われます。

片町商店街はもちろんのこと近隣の商店街も後援に
名を連ねていて、金沢の魅力をアップさせることに
協力し期待しています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-27 12:51  

今朝早く、能登に地震がありました

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今朝早く、地震がありました。

寝ていたのですが揺れた時は
なぜか起きていて、部屋がグラッと揺れました。

すぐ起きてテレビをつけると
能登で震度5弱と書いてあります。

金沢は震度3以下だったのか名前も出ません。
少し見ていましたがなかなか情報が集まらないのか
詳しいことはわかりません。

少し眠って、起きてテレビを見ると
10ヶ月前の能登半島地震の余震ということでした。

ほとんど被害も無かったようで安心しました。

地図で見ると能登と金沢より震度3を記録した
富山の西部の方が断然近くにあります。

県境をまたぐので遠い印象ですが、
実際は金沢の方が遠いのだと改めて思いました。

それにしても被害が無くて本当に良かったです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-26 12:53  

明日、明後日 日本再発見「加賀塾」が開かれます

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石川県の金沢を含め加賀地方といっていますが、
金沢より南の福井県との境に加賀市があります。

山奥には九谷焼の発祥の地=九谷村があり、
加賀温泉卿として知られる山代温泉や
片山津温泉、山中温泉などがある加賀市です。

その加賀市で明日、明後日と
日本再発見「加賀塾」が開かれます。

加賀塾は地元の各分野のトップランナーが
「知的創造の場」として考え出した
勉強会であり交流会です。

第1回はお酒がテーマで、以前展示会をして頂いた
九谷焼作家の苧野 憲夫(あさの のりお)さんや
加賀市の九谷焼美術館の副館長の中矢 進一さん
が講師やコーディネーターとして話されます。

加賀の魅力が広まれば良いと思います。

詳しくは日本再発見「加賀塾」http://www.kagajyuku.jp/index.htmlを見てください

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-25 16:02  

赤地健さんの鬼の置物が入荷しました

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寒いですね、さすがに大寒です。
金沢も昼頃から横殴りの吹雪に
なったりパット晴れ渡ったりの天気です。
街中の木々にも少し雪が積もっています。

明日の朝にかけてまとまって積もるのかもしれません。

吹雪の中、赤地健先生の工房へ行くと
小さい鬼の置物を見つけました。

節分には「鬼は外、福は内」の掛け声で豆をまきます。
豆を自分の年の分拾って食べるとその年は
健康に過ごせると言い伝えもあります。

最近、玄関などに飾って季節感を出す方が増えているのか、
鬼の置物は無いですかと良く聞かれます。

当店にも九谷焼の赤鬼や染付の鬼もありますが、
赤地先生の鬼はとてもユニークです。

金太郎飴のように長い磁器の棒を重ねて
磁器の薄い板状にしたもので巻いて作り、
それを輪切りにして作ったものですから
表にしても裏にしても同じ鬼の顔が見えます。

その後、鬼の象徴の角を二本付けてあります。

ちなみにこの鬼は一匹¥1,890(税込)です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-24 17:57  

東京の人気のスポット六本木に行きました

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2日目の浜松町の視察の後、
東京のとても気になるスポット
六本木のミッドタウンに行きましてた。

六本木の交差点から少し歩くと
ガラスの積み重なった高いビルが見えてきます。

正面から見るとガラスの目立つ建物です。
下に下りるとフードコートがあったり、
ファッション際立った店が並んでいます。

ミッドタウンでいってみたいと思っていた
サントリー美術館は残念ながら
26日からのロートレック展の準備の為
休館中でした。

でもなかなか良いと思ったのは、
サントリー美術館のある3階には
なかなか面白いショップが並んでいます。

またサントリー美術館のショップの横には
金沢麩の不室屋さんが麩のスィーツなどを
食べさせるショップを展開していました。

麩は小麦粉のグリテンからつくられます、
健康指向が際立つ現代では人気の商品です。

金沢の店が人気のスポットに入っていることは
とても誇らしいと思うとともに頑張ってほしいと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-23 21:46  

東京の朝日はとてもきれいでした

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昨日の自由が丘の視察の後、
新宿の南口にあるセンチュリーに泊まりました。

新宿高島屋の線路を挟んで向側です。
夜景も高島屋のタイムズスクエアの後ろに
新宿御苑の深黒の闇があり、
光と闇の対比がとても良かったのです。

ところが、朝早く目覚めて外を見ると
これがとてもきれいな朝焼けでした。

高いビルの高層階だからこそ、
見ることの出来る素晴らしい光景でした。

思わず少し見入った後写真を撮りました。

山の上でご来光を見た時のような
有難い気分になりました。

九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2008-01-22 16:37