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まちかど観光案内所

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金沢沢市の新しい観光施策の一つ
「まちかど観光案内所」が8月1日から
はじまる観光週間に合わせて開設されます。

九谷焼諸江屋はこの「まちかど観光案内所」に
認定されました。

市内の7っ選ばれた商店の一つに認定されたのです。

尾張町の老舗交流館や山田時計店に
竪町の野田屋茶店やT'sBOX
横安江町のシューショップセブンや
近江町市場の近く十間町の和菓子村上の
7っの商店です。

認定た商店は、観光客に目的地までの道案内
観光パンフレットの提供
観光施設、交通機関情報などの提供、
トイレの貸出のサービスを行います。

これらは、認定されなくても
いつも行っていることです。

認定された商店には、写真のステッカーが
送らて来ました。

観光客の方が気軽に当店に立ち寄って
頂ければと思います。

九谷焼諸江屋http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-31 22:21  

今朝の新聞の一面はやはり「与党惨敗」でした

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今朝の新聞の一面はやはり「与党惨敗」でした。

昨晩、店を閉めてテレビをつけるとすぐに
テレビの選挙特番の予測では、
自民が30台後半か40の前半、民主60台
と出ていました。

まさかそんなに差がつくの思っていたら
だんだん票が開いて予測通りの展開です。

出口調査などで情報を得るのでしょうが
なんと正確なことでしょう。

ほとんど票が開いていないうちに
ほぼ正確に当落を予想してしまうのですから。

昔は、村であの人はこっち、あの人はあっちと
かなり色分けが鮮明で
わかりやすかったと聞いたことがあります。

最近は都市で浮動票が多く、
お互いの顔が見えないのに
ほぼ正確に行動を予測されているということは、
少し怖い気もします。

経済の理論でいうマクロ経済など
個人の行動は予測は出来なくても、
1000人や何万人という単位になると
ある程度予測できるといいます。

集団になると余りトッピな行動はしなくなるのですね。

なんか大きなうねりに日本が
飲み込まれたような選挙でした。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-30 16:49  

昨晩、金沢は花火の日でした

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昨晩、金沢は花火の日でした。
毎年恒例の地元の北國新聞の花火大会です。

中央公園の夕ぐれ祭りや木倉町の風鈴まつりとともに
街には浴衣を着た人がいっぱい歩いていました。

いつもより遅く7時半過ぎにはじまり、
店を閉めてから犀川の方に
歩いていると、見通しの良い所々で
すこしだけ花火が見えたりします。

早く早くと歩いていくと、道に椅子を出して
見ているお年寄りに何人も会います。

河原まで行くと道は人でいっぱいです。
河原も良く見ると人でいっぱいでした。

臨時の屋台なども出ていて、
ビールやおつまみを買うのに列をついていました。

今年も大和紡績の跡地にある金沢芸術村の
広場に着きました。
広い芝生の広場は絶好の花火スポットです。

この場所は、青年会議所に在籍していた頃、
アスパック(アジア会議)の事務局があり、
毎日のように通った場所なので、
ここへ来るととても懐かしく思えます。

大きな音とともに夜空いっぱいに広がる花火に
時間を忘れてしまいます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-29 12:44  

木倉町の風鈴まつりがはじまっています

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昨日からはじまりました、当店のすぐ近くの
木倉町の風鈴まつりは、明日までおこなわれます。

木倉町商店街は今年から本格的に
能登の珠洲と連携をおこなっていて、
その名も「珠洲まるかじり」と銘打って
珠洲焼の屋台や能登の珪藻土を使った
珠洲名産の七輪の販売もおこなっています。

行った時にちょうど珠洲の「大キリコ」を担いでいました。
能登の夏祭には欠かせない「キリコ」ですが
上に人も乗り笛太鼓を鳴らす為、
担ぎ手も多く担ぐぞと言っても、すぐには上がりません。

大体20名ぐらいの人が最低でも必要な感じです。
本当の祭りになると、みんな酒が入っていますから、
もっと多くの人が担ぐのだと思います。

一度輪島でキリコを担いだことがありますが、
最初はいいのですが、段々酔いが回ってきて、
疲れの為か、市内を廻るともうそれで、
倒れこむようになりました。

風鈴まつりでは短時間ですからそんなことはありませんが、
夜になり光が入れば、とてもきれいで、
これぞ祭という感じがします。

木倉町の風鈴まつりには、屋台も多く出ていて、
にぎわっていました。

珠洲もそして能登全体も地震から早く復興してほしいと願っています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
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by moroeya | 2007-07-28 15:56  

「金澤夕ぐれまつり2007」がはじまります

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昼過ぎに中央公園を通ると、
なにやらテントが張ってあり、
ステージも出来ていました。

今日の5時から金沢青年会議所の
主催の「金澤夕ぐれまつり2007」がはじまります。

夕ぐれまつりということなので夕方から
はじまるのです。

今年のテーマは「光り・こころ・響きあう」です。

夕闇の中にろうそくの炎やキリコの光で照らし出される
中央公園の赤レンガの建物などもきれいだと思います。

浴衣をきた人たちがいっぱいいました。
光のオブジェに浴衣
金沢の夏の風物詩になろうとしています。

7月27日(金)17:00~21:00
7月28日(土)15:00~22:30

明日は花火大会も行われます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-27 17:02  

武腰潤さんの日本陶磁協会賞受賞記念展が銀座の和光で開催されています。

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九谷焼の武腰潤さんが平成18年度の
日本陶磁協会賞を受賞しました。
受賞記念展が銀座の和光で
7月24日から8月1日まで開催されています。

日本陶磁協会賞は、昭和29年に
加藤土師萌氏の提案によって始められた賞です。

今年の受賞は、武腰潤さんのほかは、
加藤清之さんと三輪和彦さんです。

日本陶磁協会は「陶説」という雑誌も発行しています。
その陶説の7月号に受賞作品の写真が
載っていました。

武腰潤 「鴇(とき)の風景」香りのオブジェ 
という作品です。

武腰潤さんらしい九谷焼の色絵で描かれた
鴇と蓮の葉の構図です。

「トルコ釉を水墨画のように巧みに使いこなした
濃淡表現と繊細な線描醸し出される緊張感」と
陶説のなかで森孝一さんが書いているように
すばらしい作品です。

また日本陶磁協会賞への推薦理由に
「造形中心の現代陶芸の中にあって、
伝統の色絵を追求し現代感覚で表現している作家」
と書かれていて、現代陶芸の多くが形という
ものへの追求が多い中、
色絵というものに目を向けさせた、
武腰潤の実力はすばらしいと思います。

色絵五彩がメインの九谷焼に出た
すばらしい作家を大切にしていきたいと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-26 18:15  

金沢の梅雨明けはいつ?

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他の地方は梅雨明けしているのに、
金沢の梅雨明けはまだです。
今日も天気予報どおり、
午後から車軸を流すような大雨でした。

車から降りた時に急に降り出し、
駐車場で少しの間、
雨宿りをしていましたが、
なかなか降り止まず、
仕方ないないので、
走って店まで戻りました。

頭から爪先までびっしょりです。
ただでも弁当忘れても傘忘れるな!
という金沢なのに傘を忘れてしまったのです。

駐車場で雨宿りしている時に、
当店の近くのプレーゴを撮りました。

プレーゴは真ん中の広場を中心にした
商業施設で飲食店と物販店の複合されていて、
ヨーロッパのような雰囲気でとても人気のスポットです。

九谷焼諸江屋http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-25 18:59  

今年も「かなざわ・まち博」のペナントが届きました

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今年も「かなざわ・まち博」のペナントが届きました。

2000年からはじまったかなざわ・まち博は
金沢の街を一つの博覧会に見立てて、
街の一つ一つの施設がパビリオンとして
街を巡り楽しむという金沢市全体で7月28日から開催されます。

九谷焼諸江屋も認定スポットとして毎年ペナントが届きます。
今年のペナントは深い緑です。店の前の方に飾りつけました。

まちに出る、まちを知る、まちで遊ぶを合言葉に
色々なイベントが開催されます。

その一つがまち博限定公開で当店の近くの香林坊にある
日本銀行金沢支店の庭にあるダブノキを公開したり、
旧横山男爵の庭園であるうっそうたる森のような広大な
辻家庭園の公開をしたり、
美の巨匠をたずねてということで、
人間国宝や芸術院会員の家を訪ねる企画もあります。

また専門家が金沢の魅力あるポイントを案内する「金沢散歩学」や
まちの先生らが講師となり金沢のまちのことを学ぶ「屋台大学」
など盛りだくさんのイベントがあります。

暑い夏の時期に金沢の楽しむ展覧会です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-24 13:19  

ライフ&ファッション金沢ウィーク「かなざわごのみ2007」のパンフレットが届きました

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今年も10月に金沢市の主催で行われる
ライフ&ファッション金沢ウィーク
「かなざわごのみ2007」のパンフレットが届きました。

今年のテーマは「世界の今に向けて・・・伝統の再編集。」です。
10月16日(火)~21日(日)までです。

去年からはじまったこのイベントは
金沢21世紀美術館を主会場にして、
金沢らしいライフとファッションの新提案を行う
ことを目的としています。

ファッションといっても洋服だけでなく、
生活の中のすべてということで、
九谷焼の新しい提案を去年から行ってきました。

SUTEKI'07~かなざわ工芸物語~“暮らしの中の美の体験”
が工芸の部門で、
テキスタイルアパレルのコレクション展示とショーの
「ファッションは夢・気分・自分」とともに
二つの大きな柱になっています。

今年も新しい切り口の九谷焼の新提案が
出来ればと九谷焼の組合で話し合っています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-23 15:03  

「明後日(あさって)朝顔プロジェクト21」で21世紀美術館が緑いっぱいになっています

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先日、21世紀美術館の前を通ったら
あの朝顔の葉が美術館をおおってきていました。

アーチスト日比野克彦さんの
「明後日(あさって)朝顔プロジェクト21」で
ガラス張りで円形が特徴の21世紀美術館を
ぐるりと朝顔で覆う壮大なプロジェクトです。

朝顔は地元の方が種から作っていて、
植えたときには白いロープだけが
目立ちましたが、今では蔓が延び
緑の葉がガラスを覆っています。

良く見ると少し花が咲いているものもあります。

もうしばらくすると巨大な朝顔園のように
なるのではないかと思います。

子供達が植えて、育てた朝顔が大きくなっていく
何本も集まっているので、美術館の外観が見る見る
変わっていく、朝顔が枯れるまで続けるというので
その変化を見るのはとても面白いと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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by moroeya | 2007-07-22 11:56