<   2007年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 

大阪に来ています

e0018428_1250376.jpg

大阪の真ん中、中の島にある大阪市立東洋陶磁器美術館で、
鍋島展が行なわれているからです。
鍋島は有田焼と同じで九州で作られた色絵磁器です。
詳しくは明日書きます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-28 12:50  

金沢駅と街中を結ぶ無料のショッピングバスができます

e0018428_12542717.jpg
昨日の北國新聞の夕刊に載っていました
金沢駅と街中を結ぶ無料のショッピングバスに
金沢市の予算が付きました。

まちづくり協議会で昨年、金沢駅から運行した
無料のショッピングタクシーを受けて
今年度は武蔵活性化協議会と金沢駅の商業ビル
とも協力して、
金沢全体の商業の利便性を上げていこうとする試みです。

もう数年で新幹線が金沢にもやってくるようになります。
金沢駅から街中への導線があってこその
新幹線誘致だと思います。

広域から人が流れても駅で止まるようでは、
金沢の魅力は半減します。
兼六園や21世紀美術館など
街中の文化施設や商業施設を
回り歩く交通体系が必要と思います。

そのきっかけの一つとして、ショッピングバスが
今年運行されます。

金沢の街中がもっと来やすく便利になります。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-27 12:21  

香林坊の109に紅色のシトロエンのROMAMDO ROLLが登場

e0018428_131521.jpg

当店の近く香林坊の109の階段状の広場
のところの入口に紅色の車頭から突っ込んだ
ように止まっています。

ROMAMDO ROLLの販売店です。

最近出来たばかりですが、いつも人が並んでいます。
階段に腰掛けて食べている人もいます。

ROMAMDO ROLLは日本テレビのマネーの虎で
虎となった店だそうで買ってみると
クレープのような生地に生クリームやフルーツを
のせたロール状のスィーツを三角の紙で受けて
なかなかおしゃれなものです。

とてもおいしく、紙で巻いてありどこでも気軽に食べられます。
少し大きいかと思いますが、スィーツですから
すぐに入ってしまいます。

紅色のシトロエンの車が目印です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-26 13:03  

金沢百万石まつりのパンフレットが届きました

e0018428_12382224.jpg

早くも六月に行われる金沢市のおまつり
金沢百万石まつりのパンフレットが届きました。

去年からメインの百万石行列は金沢駅から
武蔵ケ辻ー香林坊をとおり金沢城に
入場するコースになっています。

以前のように香林坊の中央公園横から出て
お城の周りを回っているコースから比べると
半分ぐらいの時間です。

前の演技のため、道で途中で待っていたりして
間延びしていた行列が、きりりと閉まった感じです。

このコースになり当店の前を行列は通りません。
その代り踊り流しが夜遅くまで、
当店の前の片町通りで踊られます。

それと今年は、日にちが一週間繰り上がり
6月の第一週6月1日から始まり、
百万石行列は6月2日の土曜日になるようです。

どうしても6月の第二週は梅雨時で雨が多いから
だと思います。

行列の楽しみの一つ利家役は今年は的場浩司さん
に決定したようです。

的場さんはNHKの大河ドラマの「利家とまつ」の時も
利家の家来役ででていたし、父親が石川県
出身らしく百万石まつりには特別な思い入れが
あるようです。

今年の百万石まつりがいまから楽しみです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-25 12:39  

犀川大橋からみると川面がキラキラ光っていました

e0018428_12483675.jpg

今朝、犀川大橋を通りかかると
川面がキラキラ光ってとても綺麗でした。

遠くには医王山(いおうぜん)が見えます。
今年は雪が少ないようです。

風はとても冷たいのですが、
川面を見ていると春の日差しですね。

犀川は医王山から片町をとおり日本海まで注いでいます。
犀川大橋のある片町のところが一番狭く
そのため大橋の下は深く掘ってあり、
大橋から覗くと川面まで結構な深さです。

片町の賑わいからすぐ隣に豊かな自然の
風景を感じられるお気に入りの場所です。

それにしても日一日と春になるようです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-24 12:50  

「新約 茶の本」 岡倉天心=著 大久保喬樹=訳を読みました

e0018428_1250949.jpg

「新約 茶の本」 岡倉天心=著 大久保喬樹=訳
を読みました。

茶の本は「Book of Tea」といい、
岡倉天心がボストン美術館に勤めていた頃
英文で出版した名著です。

明治の頃、日本文化やお茶のことを
わかりやすく西洋に知らしめようとして書かれたもので
現在の日本ではこの「茶の本」のほうが
日本文化や茶道を知るためにはわかりやすいと思います。

以前お茶のお稽古に通っていたとき、
一人の男の人が来られて、
先生に「私はお手前を習いに来たのではないのです、
「Book of Tea」の話を聞かせてください」といって
先生の話を聞いていました。

私も手前をしたり、お客になりながら聞かせて頂いた
のですが、お茶の真髄のに触れる思いでした。

日本はアジアの文化の良いとこどりで
中国、インド、韓国などの文化を受け入れ、
壊さずに残し、また新しい文化を受け入れてきたため
文化や考え方が多層に蓄積されています。

その文化の結実したモノが「お茶」なのです。

そのお茶をおいしく飲むために器を作り、
茶室を作り、庭や家までも作って調和を
はかってはた東洋はすばらしく。

いつかこのすばらしさを西洋文明が
わかってくれることを切実に望んだ
天心の気持ちが良くわかります。

そのほか色々な古典の引用などあり
とても面白く読みました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-23 12:50  

中村記念美術館で開館40周年記念企画「寄贈作品展」を見てきました

e0018428_12463550.jpg

昨日、金沢市立中村記念美術館で
開館40周年記念企画「寄贈作品展」
を見てきました。

石川県は工芸王国と言われていますが、
寄贈作品もそれらの有名な方も作品ばかりで
寄贈された先生方の作品らしいものが
多くとても楽しめました。

加賀友禅の木村雨山先生の衝立で
墨だけで梅を描いたもの図は
白と黒だけで描かれていて
雨山さんの力が感じられました。

漆では寺井直次先生の角の漆箱に
鶴が飛んでいる様子を蒔絵で描いたものや

木工の川北良造先生の立ち木をそのまま
切って水指にしたような自然な輪郭の作品が
とても良いと思いました。

作品を見終わって外に出ると庭に
梅の花がほんの一角だけ咲いていました。

青い空の下そのピンクの花がとてもきれいでした。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-22 12:48  

タテマチのパティオが立て直されこの春開店します。

e0018428_2116538.jpg

金沢の話題の中で金沢駅前に出来たフォーラスの
次はタテマチのパティオです。
3月には開店の予定です。

最近工事現場に良くある目隠しの囲いが
はずされ全体のイメージが見えるようになっています。

北陸で初のZARAが目玉です。
銀座の松坂屋の隣ぐらいにもビルがある
有名なブランドです。

パティオはタテマチ通りの十字路の角にあり、
以前はほていやのビルでした。
ほていやが撤退した後、ファッションビルの
パティオとなりタテマチの基幹店です。
老朽化の為か建て直しになったのです。

ガラスが波にように連なるフェイスはなかなか
よい感じです。
街中のマグネットの一つがこの春開店します。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-21 21:16  

ブログで知りあった方に訪問いただきました

e0018428_14593855.jpg

「ブログでお世話になっている須藤です。」
と突然おっしゃっる方がこられました。
ブログでよくご訪問いただく須藤陽子さん
来られたのでした。

以前にも来られたことがあるそうで、
それから当店のホームページを見ていただき
ブログも見ていただいているそうです。

彼女はかわいい人形の絵を描く日本画作家で
作品の描かれた絵葉書を頂きました。
写真はその一枚です。

昨日は金沢の兼六園の中にある成巽閣
(十二代藩主前田齊廣公の奥方のために立てた
成巽殿が基に成っている建物です)

この成巽閣でお雛人形の展示会があり
須藤さんはそれを見に来られたということでした。

その後ブログの話で花が咲きました。

なんかブログを見ていただいていると、
こちらも相手のブログを見ているので話が早く、
盛り上がります。

突然の訪問でもすぐ打ち解けて話が出来るのは
すごいことです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2007-02-20 15:01  

金沢市民の台所と言われる近江町市場が立て直されます

e0018428_10491322.jpg

金沢市民の台所と言われる近江町市場が
立て直され地下一階がある五階建てのビルになります。

先日、十間町の通りに出来た仮設店舗を見て来ました。
さすがに新しい為明るい感じです。

近江町市場は地元では「おみちょ」とおにアクセントのある
独特の言い方で呼ばれ、観光客にも大変人気のあるスポットです。

しかし建物やアーケードなどの老朽化が進み
ついに立て直されることになりました。
三年後には新しく大きくなるようです。

軒の連なった店、店の人の威勢のいい掛け声、
迷路のようで何処にいるかわからなくなる狭い通路、
赤い電灯、新鮮な品物
これってとても魅力なのですね。

この猥雑さこそ「おみちょ」なのです。

ビルになると百貨店の地下やスーパーの食料品売り場
と変わらなくなるのではないかととても心配です。

きれいさや整然としてない雑踏に
人は安らぎや安心感を感じるのだと思います。

近江町市場が再開発されても「おみちょ」であることを望みます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2007-02-19 10:58