<   2006年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

納豆のポリアミンが若さを保つのにいい

e0018428_1132739.jpg

金沢もようやく梅雨があけました。
なんとなく夏の日差しのような感じです。

昨日、あるある大辞典を見ていたら、
納豆のポリアミンが若さを保つのにいいと云っていました。

それも食べ方があって、
大粒でも小粒でもひき割になっていないものを
買ってきて、ひきわりにし、生卵をいれ、よく混ぜる
大体100回ぐらい混ぜると、空気と混ざり、
ホィップクリームのようにしてから、
醤油などのたれを混ぜるといいのです。
それから冷蔵庫から出して30分ぐらいたつぐらい
が良いそうです。

あの美食家北大路魯山人も著書の「料理天国」で
「納豆は糸の姿がなくなって どろどろになるまでよく攪拌する」
と書いてあるのを読んだことがあり、
昔からよく混ぜていましたが、
おいしいだけじゃなく、よく混ぜることは体によいのですね。

早速、ホイップクリーム状の納豆を食べました。
とてもおいしいかった。おいしいものはそれだけで体に良いのかもしれません。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2006-07-31 11:04  

金沢の夏の風物詩はやはり花火です。

e0018428_10244669.jpg

昨日、金沢で北国花火大会がおこなわれました。
午前中は小雨が降ったりしてどうなるのかと、
心配していましたが午後から晴れて良い花火日和でした。

片町にもゆかたをきた娘さんも多く歩いていました。

店が終わってから、急いで犀川の河川敷の方へ
向うと、ドーン、ドーンという音とともに
ビルの間から赤い花火が見えます。

打ち上げ場所に程近い、
大和紡績の跡地は現在、金沢市芸術村になっています。
広い芝生の広場を取り囲むように紡績工場の
赤レンガの建物が建っています。
中はマルチ、ドラマ、ミュージック、アートの4つの工房になっていて
演劇、音楽などの練習に使われています。
24時間年中無休で市の施設としてはとても珍しいつくりです。

市民芸術村の広場にあるレンガ亭はレンガ造りのイタリアンです。

外の特等席で花火を見ながらビールを頂きました。
一番のご馳走です。
大声で「たまや」と叫びたくなります。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2006-07-30 10:26  

第19回JAPAN TENTが開催されます

e0018428_1092657.jpg

今日から第19回JAPAN TENTが開催されます。

ジャパンテントは日本に滞在している留学生の
交流の場を設けるため昭和63年からはじまりました。

色々な国の留学生が金沢のほか石川県各地に
集まり、ホームスティをして日本をもっと知ってもらう為に
はじめられました。

僕のの知り合いにも毎年ホストファミリーとして留学生を
受け入れている方がいらっしゃいます。
大変だけどとても楽しいと言っています。

8月1日にウエルカム茶会がおこなわれたりします。

8月4日には皇太子殿下もこられて、金沢城公園で
留学生国際シンポジュームがおこなわれたり、
メインの踊りなどのステージがおこなわれます。

そのほか石川が誇る伝統工芸を体験するコースや
小松では九谷焼の絵付けのプログラムもあり
石川県あげての歓迎になります。

当店でも昨日あたりから外国人の方の来店が多くなっています。

金沢の、石川の、そして日本の印象がよりよくなれば
いいなと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2006-07-29 10:09  

金澤夕ぐれ祭りが今日午後5時から開催されます。

e0018428_12343283.jpg

金澤夕ぐれ祭りが、広坂の旧石川県庁の跡地と
金沢21世紀美術館の前広場で開催されます。

このお祭りは、金沢青年会議所が金沢の魅力を再発見するため
去年から開催されていて、今年は2回目です。

イベント自体を夕ぐれから夜に行ない、、
「10000本光の回廊キャンドルナイト」でキャンドルの光に包まれた
金沢の街を見せるイベントです。

テーマは「趣都 日本で最も趣深いオンリーワンの都市 金沢魅力博覧会」
となっています。

金沢がオンリーワン趣深いかはわかりませんが、
ろうそくの光に包まれた街はなかなか趣があります。

7月28日は17:00~21:00、29日は12:00~22:00に行なわれ
広坂の通りの一部が歩行者天国になります。

29日には花火大会も行なわれます。
夏のイベントが目白押しです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2006-07-28 12:34  

「食楽宵祭り」で「片町検定」が行なわれます

e0018428_115164.jpg

当店のある片町商店街の一番犀川寄りを川下の方に
道を入ると、食べ物屋さんが軒を並べる、
片町伝馬商店街があります。

7月30日(日)13:00~20:00まで
「食楽宵祭り」がおこなわれます。
おいしい食べ物屋さんの自慢の料理が
屋台で食べられるほか、
にし茶屋街の芸妓艶舞会も行なわれます。

今年金沢で話題になった「金沢検定」の片町版として
クイズに挑戦「おもしろ片町検定」もおこなわれます。

この伝馬町に住む平木さんは、染め物屋を営むかたわら、
代々犀川から用水の水を取り入れる用水番を務めてきました。
平木孝志は、日本画で日展に出展されたり、
金沢学院短期大学で教授も勤められている方ですが、
片町周辺のこともとても詳しく、その平木さんが
「片町検定」の出題をされるということなのでとても楽しみです。

振る舞い酒もあるようですので、行ってみたいと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2006-07-27 11:05  

今年は金沢ゆめ街道が行なわれます。

e0018428_020312.jpg
当店の前の植栽の剪定が行なわれています。

これは当店の前の国道で国土交通省主催の
金沢ゆめ街道が8月12日に行なわれるためです。

去年までは道路まつりと呼ばれていましたが、
今年は金沢ゆめ街道と名前を変えました。

この時期、青葉が伸びるということもありますが、
垣根がのびのびになっているということも作業の理由です。

当店の前の国道を使った歩行者天国は百万石祭りとこのお祭りだけです。

いつも、車が通っている道が人人人だけが通るのは、
非日常でとても楽しみです。

イベントとしては、よさこいソーランが行なわれる予定です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
[PR]

by moroeya | 2006-07-26 00:21  

「まち博2006」の認定スポット選ばれました

e0018428_1011314.jpg

7月28日~8月27日に金沢の中心街を博覧会会場に
見立てた「まち博2006」がおこなわれます。

考え方は「まち全体が活きたパビリオン、まち全体が博覧会場」
というもので、今年で7年目を迎えます。

大きなパビリオンでおこなわれる博覧会ではなく、
今そこにある、活きたまちを舞台とし、まちで生活する市民が主役のお祭りで、
「まちに出る、まちで遊ぶ、まちに学ぶ」ことからはじまります。

街中にある店舗も一つのパビリオンという考え方で、
当店も伝統工芸店の認定スポットに選ばれ、
先日「まち博」のエンブレムが届きました。

まち博では普段公開されていない、お屋敷や、
美の巨匠を訪ねてというツアーもあります。

街中は、いろいろありそれだけで魅力的なのです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2006-07-25 10:13  

土用の丑の日にウナギを食べました

e0018428_10473472.jpg

昨日は土用の丑の日でした。
もちろんウナギを食べました。

金沢では日曜日なので普段は閉まっている
近江町市場も営業していたようです。
近くにある魚屋さんも営業しています。
この日ばかりは魚屋さんのかきいれ時なのですね。

江戸時代、ウナギ屋さんの宣伝に土用の丑の日を
考えた平賀源内はすごいですね。

そのあと、バレンタインデーや母の日など、
特定の日と物と結びつけるはしりだったのです。

実は陶器にも陶器の日があります、10月4日なのです。

昔、陶器を陶瓷(とうじ・とうし)と呼んでいたので、
陶瓷の陶を10と瓷を4で10月4日を陶器の日としました。

ほとんど知られていませんね、折角選定しても
語呂合わせだけではだめなんでしょうね。

ウナギのように夏バテ防止など効用があると
納得して食べられるのでしょう。
おいしいことが一番なのかもしれません。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2006-07-24 10:48  

諸江屋水族館には面白い魚の額あります

e0018428_10245918.jpg

きのうの加賀の九谷焼美術館ではないですが、
当店にも最近面白い魚の額があります。

陶磁器の額といえば白い陶磁器の板に
絵付けをしているものが九谷焼では一般的ですが、
写真の額といおうか飾りは魚の形をしています。

海老は筒型をつぶして作ってあり、釉薬は赤の釉裏紅ですか
髭は蔦を使ってあります。

干鯵は本物の藁でエラのところを縛ってあります。

干鰯も藁でつなげています。

このほか大鯛もあり、諸江屋水族館という感じです。

焼物をきっちり物の形にするには結構大変です。
魚などでも、どうしても細い部分や薄い部分などがあり
せっかく作っても窯の中でわれてしまいやすいからです。

また粘土のように太いまま、空洞を作らずに作ると
なかなか乾かないし、少量の空気が中にあれば、
焼く時に空気が膨張して品物自体が破裂してしまいます。

これらのことを考えながら作家は物を作るのです。
しかし細心の注意を払っても、窯からうまく出てくるかは
わかりません。

陶芸家に神経質の人はあまりいないのは、
最後は火まかせ運まかせだからかもしれません。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2006-07-23 10:25  

加賀の九谷焼美術館で「九谷焼水族館へようこそ!!」を開催します

e0018428_10135120.jpg
加賀の九谷焼美術館では、7月26日(水)から9月18日(祝)まで
夏休みの企画として、「九谷焼水族館へようこそ!!」を開催します。

石川県の小学生に魚の絵を描いてもらい、
コンクールをおこないました。
選ばれた子供たちの作品のうち、
最優秀作品1点・優秀作品8点・佳作10点が
加賀市内の九谷焼作家達の手により絵付けされ、
絵皿となって展示されます。
と同時に入選作品の絵も隣に展示されます。

去年は動物園でしたが、今年は水族館です。
九谷焼の絵皿に一流の九谷焼作家が描くわけですから、
作家も子供達の面白いデザインで刺激を受けるのでいいと思いますが、
作家本来の描き方でなく、子供達の描き方で描かなくてはならず
結構苦労しているようでした。

子供達も自分の描いたものが作品になって一緒に展示される
ことはとても楽しいと思います。

どんな作品になっているのか楽しみです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
[PR]

by moroeya | 2006-07-22 10:14