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能登島ガラス美術館の後、七尾に行きました。

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能登島ガラス美術館の後、七尾に行きました。
街の中心部を流れる御禊川(みそぎがわ)が
きれいに改修されて川に青鷺がいるのを見つけました。
以前は海面より低い為か、川の流れがなく
どぶ川のようだったとは思えないくらいです。

川に親しむようにうまく作られていて、歩いていても
気持ちがいいです。

川の脇に「寄合処 御祓館(みそぎかん)」があります。
昔の第十二銀行の跡地を改装した建物で、
中はギャラりーのようになっていて、
若い作家の陶器やガラスなどが並んでいます。

能登で作られる「いしり」=魚のきもなどで作った醤油
などを売っています。

その中で「畑のチーズ」というのがあったので買ってみました。
豆腐を燻製にして「いしり」で味付けたものです。
いしり味のほか塩味もありました。
堅い豆腐のような食感に燻製の香りがスモークチーズの
ような味わいでした。ビールに合います。

金沢もいいけど能登もなかなか楽しめます。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/
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by moroeya | 2006-06-30 10:34  

能登島ガラス美術館で「光で変わる!ガラスのアート展」が行なわれています

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写真の宇宙船みたいなものは何だと思いますか?
能登島にある能登島ガラス美術館です。
斬新な建物でしょう。
能登島の小高い丘の上に宇宙船が降りてきたかのように
立っています。周りの芝生にもガラスのオブジェが
置かれています。丘の上の美術館からは能登の海が
とてもきれいに見えます。
梅雨時なのか霧が出ていて遠くまで見えませんでしたが
晴れている日には水平線まで見えるのではないかと思います。

この能登島ガラス美術館では
「光で変わる!ガラスのアート展」が
7月17日(月)まで行なわれています。

ガラスの持つ光で輝く特性をわかりやすく見せる
よう人が作品の前に来ると光が当たるようにしてある
展示会でした。

そのほか、サルバドール・ダリの「記憶の固執
に出てくる「柔らかい時計」を現実にガラスの作品
にした「ハンガーにかかった柔らかい時計」があったり
ピカソのガラスの作品があったり
とても面白いです。

能登島の自然とガラスの美術館の不思議なマッチングが
とても魅力的な空間です。

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by moroeya | 2006-06-29 11:19  

金沢の西別院には回る経蔵があります

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金沢は、戦国時代は一向宗といわれる浄土真宗の国
加賀の中心地=尾山御坊の地でした。

百姓の持ちたる国と言われ、惣(そう)といわれる自治組織で
殿様のいない国を戦国時代運営をしました。

その後、加賀を治めた前田家もこの浄土真宗の勢力には
苦労したようです。
秀吉により西と東に別けられた本願寺は金沢でも
東別院と西別院に別けられました。

写真はその西別院です。
本堂の大きな黒瓦の屋根が立派です。
左側には一切経を納めてある経蔵があります。
この経蔵はお経をすぐ取り出せるよう内部が回るように
六角形になっていてる面白いつくりです。

回転すことによってお経を読誦したと同じ功徳があると
言われています。

そんな功徳があるのなら回そうと思いましたが、
中には入れませんでした。

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by moroeya | 2006-06-28 07:46  

「Google earth」で気分は宇宙旅行

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先日、甥の大学生が来た時、
グーグルがすごいとあまり言うので
どこがすごいのと聞いたら、
「Picasa2」と「Google earth」
が無料ソフトで使いやすいといい、
僕のパソコンにもダウンロードしてくれました。

「Picasa2」はパソコン内の写真をすべて拾い上げて
簡単に見せてくれるソフトです。
ブログを書きはじめて、写真を撮り出し
色々なフォルダーに入れているけど
どこに入れたかわからなくなっても
これなら簡単にさがせます。
なかなかさくさくと写真検索が出来て使いやすい。

もう一つの「Google earth」は
衛星を使った地図で、
ちなみに日本に標準をあわせるとズームアップし、
次に石川県のところにあわせるとアップしていき
ついには当店のある片町も見えます。
隣にあるプレーゴの真ん中が抜けいてるアーケードが見えます。

ということはここが当店か。
衛星から見るとこんな風に見えるのかと感激しました。
残念ながら、人の姿まではわかりませんが、
有料のサービスの方なら見えるのかもしれません。

すごい世の中ですね。
「Google earth」は英語版しかありませんが、
英語がわからなくても結構使えます。
北と南を反対にしてもみられ、
見慣れた地図も反対にすると全然違ったように見えます。

宇宙船に乗らなくても宇宙からの視点で見られて
おもしろいです。

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by moroeya | 2006-06-27 10:23  

中村酒造から「加賀雪酒」が出ました

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いつも中村記念美術館の時に紹介している
中村酒造から「加賀雪酒」が出ました。

瓶詰の冷酒で、シャーベット状に凍らせて
いただくものです。
冷酒というより氷酒です。

冷凍庫で冷やしていざ食べようとすると、
瓶が真っ白に霜がついています。
大丈夫かなと思って恐る恐るあけると、
中はカチカチです。
我慢してしばらく置くと、氷が解けて良い感じです。

最初少し日本酒の麹くささが気になりますが、
食べるとしゃきしゃきとしています。
かき氷感覚のお酒です。

アルコールが強いのか呑むより早く廻るような気がします。

そのままでも良いですが、ガラスのデザートカップ
に入れていただくとより一層おいしいと思います。

夏ならではの涼しい一品です。

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by moroeya | 2006-06-26 10:41  

金沢の南にある富樫のバラ園はとてもきれいです。

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金沢の南の方に、有松の交差点から少し行くと、
金沢市営陸上競技場とその向かいに市営プールのある
緑豊かな場所に富樫のバラ園があります。

ちょうど6月はバラの時期で、園内満開です。

赤、黄色、ピンクと色々な色のバラが咲いています。
バラがこんなに種類が多いのかと驚きました。

このバラ園には花ごとに名前がちゃんと書いてあり
とてもわかりやすくなっていました。

僕のお気に入りはこの薄い紫のシャルル・ド・ゴールです。
赤系が多い中、気品のある紫色が際立ちます。

名前もフランスの大統領から来ているのでしょう。
パリの空港の名前もこの大統領の名前をつけられています。

バラの香りといいますから、バラ園自体もっと芳香が漂っている
かと思いましたが、それほどでもないようです。
それでも満開のバラの中良い気分になります。

ヨーロッパの貴族が夢中になったのもうなづけます。

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by moroeya | 2006-06-25 10:21  

石川県では釣りバカ日誌の先行ロードショーがはじまります

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石川県で行なわれていました、釣りバカ日誌17
「豪華釣りバカ御膳」の映画撮影が終わり、
この夏休みに全国で公開されます。

それに先立ち石川県では先行ロードショーが
7月からはじまります。

たまたま21世紀美術館に行ったら撮影していた
あのシーンはどんなかんじなのか興味深々です。
石川県各所をロケをして廻ったといいますから
石川県の魅力がいっぱい出ていると思います。

頑固一徹の片岡鶴太郎の輪島塗職人も見ものです。
九谷焼職人で出ていただけたらもっと良かったのですが、
九谷焼だと頑固一徹というイメージではなかったのかも。

早速前売鑑賞券を手に入れました。
夏の映画らしく特製の扇子が付いていました。

公開が待ちどうしいです。

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by moroeya | 2006-06-24 09:45  

朝4時におきてサッカーを見ました

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朝4時におきてサッカーを見ました。
前半結構攻撃されて川口の好セーブがあり、
その後、玉田の先制ゴール!!
すごいゴールでした。
その後、日本ペースで進み、
オーストリア/クロアチア戦も
クロアチアがリード
後半にもう一点取ればと思っていたら
ロナウドのゴール
ここまででした。

残念ながらこの後はいいようにやられ
ブラジルの強さが目立ちました。
ウーーン残念。

頭がぼーとしています。
予選からはじまってハラハラドキドキのいい夢でした。

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by moroeya | 2006-06-23 10:08  

小松の錦窯展示館で「無形文化財のわざ」展を見てきました。

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小松の錦窯展示館で、初代徳田八十吉没後50年
「無形文化財のわざ」展を見てきました。

九谷焼で無形文化財保持者は初代徳田八十吉、
三代徳田八十吉と吉田美統の三人です。

その三人が生まれた小松は、九谷焼の主産地の
一つです。この錦窯も初代から続く徳田家の
色絵窯と母屋と蔵そして庭をそのまま保存し、
渡り廊下の様なガラスの展示スペースを設けてあります。

今回の展示では、他産地の無形文化財保持者
(人間国宝)の方の作品を展示してあります。

柿右衛門、今右衛門、井上萬ニ、加藤卓男、
金重陶陽、清水卯一、鈴木蔵、三輪休雪など
ホントに有名な方ばかりですが、
当店にもほとんどの方の品物があり、
これは良いこれなら当店にあるもののほうが良いと
勝手に品定して楽しんできました。

昨日は夏至で昼間の一番長い日でした。
それでも錦窯の庭にもきれいな額アジサイが
咲いていました。

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by moroeya | 2006-06-22 12:36  

夏は九谷焼のチロリで冷酒が旨い。

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まだ梅雨ぎみですが、暑くなり夏の予感です。

こんな時は、きりりと冷やした冷酒が旨いのです。
写真のチロリ(冷酒瓶)はガラスの瓶の中に
九谷焼の円柱の筒が入っています。
その円筒に細かく砕いた氷を入れ、
ガラスの瓶には冷たい酒を入れて蓋を閉めれば
準備完了です。
円筒に水を入れ冷凍庫でそのまま冷やしても
良いです。このほうが簡単ですね。

氷の入った円筒のおかげで冷酒が温まらず、
そして薄まらないのでおいしくいただけます。

ガラスと焼物の組み合わせはなかなか良いものです。
金襴手と染付の二種類あります。

お揃いの高台杯もなかなか良いですよ。
こちらもガラスと陶器とくっつけてあります。

基本的にガラスと陶器はくっつかないので
接着剤で付けてあります。
その為、高温のお湯の中に長い間つけておくと
取れてしまいます。
そんなときは瞬間接着剤でとめてください。

夏を楽しむ逸品の紹介でした。
ちなみにチロリはどちらも¥11,550(税込)
ペアの高台杯金襴手は¥8,925(税込)
ペアの高台杯  染付は¥7,350(税込)

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by moroeya | 2006-06-21 10:08