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金沢21世紀美術館は「GoldenまるびぃWeek」です。

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金沢21世紀美術館でもこの時期
「GoldenまるびぃWeek」となっています。

アートzaマーケットやパフォーマンス
移動カフェに極めつけはミニSLです。

丸い美術館の周りをミニSLが走るのは
とても楽しそうです。

美術館か遊園地かわからない状態ですが、
21世紀美術館の蓑館長は、
美と対峙するのではなく、あそぶように美を
感じとれる美術館を作りたかったといっています。

その意味で、遊園地のように楽しめて、
そのかたわらには、本物の美がある
というのは理想的なことかもしれません。

美術館としてはまれに見る観客を集める
金沢21世紀美術館ですが、二年目のこれからも
いろいろな意味でも楽しみです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 
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by moroeya | 2006-04-30 09:39  

金沢のゴールデンウィークは「春の舞ひろさか2006」

今日からゴールデンウィークです。
当店のある片町からすぐの広坂通りは
今日歩行者天国になります。

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「春の舞ひろさか2006」ということで、
YOSAKOIソーランの舞がはじまります。

先日も書きました、桜まつりの代わりに
地元の新聞社主催で行われるお祭りです。

桜まつりは桜の咲く時期が不安定で
日程が決まらなかったり、お祭りの時
桜がなかったりして苦労しましたが、
連休のはじまるこの時期は
結構晴れの日が多く、お祭りとしては
良いのではないかと思います。

4月29日は広坂通りの21世紀美術館や
市役所の側の道が歩行者天国になります。

明日30日にはお堀通りと云われる
旧県庁跡地と金沢城の間の通りで
歩行者天国になります。

この時期つつじが咲いていたり、
兼六園も桜と違った装いですから、
街中に出るのも楽しいと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 
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by moroeya | 2006-04-29 10:01  

七尾の小丸山城は桜の名所です。

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前田利家が本格的に一国の主となったのは、
能登の国です。

七尾の小丸山城は利家が一国一城の主として
築いた城です。

4っつの小山が集まった造りで天守閣のあった
所から七尾湾から能登島までずっと七尾の町が見渡せます。

今では桜の名所として知られています。

満開の桜も少しありましたが、ほとんどは満開を過ぎて、
花びらが山全体を覆っているという感じでした。
それがまた時折風が吹いて花吹雪のようになり
とてもきれいでした。

写真の銅像は、NHKの「利家のまつ」が大河ドラマで
放送されることを記念してつくられたものです。

キャストも唐沢寿明と松嶋菜々子と決まっていなかったので
全然似ていません。
本当の利家とまつをモデルにしたのかもしれません。

金沢から一週間ぐらいあとだと満開で見ごろだったのでしょう。

こんなきれいな桜ですから来年も見に来たいと思いました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 
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by moroeya | 2006-04-28 10:19  

百万石まつりのポスターがきました。

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百万石まつりのポスターがきました。
早速店のなかに張りました。

以前にも書きましたが、
今年から百万石行列はルートが変更になり、
金沢駅から香林坊を通り金沢城へ
入城することになりました。

本来の金沢城の表門である大手門のある
尾張町界隈や当店のある片町は通らなくなったのです。

金沢市と商工会議所にしてみれば、
金沢城入場という場面を演出して
お城の広場でのパフォーマンスが
新しい演出と考えた結果だと思います。

片町の商店街は行列は通らないけど、
歩行者天国になります。
商店街としてのイベントを計画していますが、
携帯を使った街歩きの「懐古鏡」になる予定です。
内容が決まり次第また書く予定です。

それと片町の真ん中ラブロ片町で百万石まつりに
ちなんだ、尾山神社のお宝を展示予定です。
こちらも楽しみにしてください。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 
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by moroeya | 2006-04-27 10:51  

前田土佐守家資料館で絵すごろく展が開催されています。

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当店のある片町から、おいしい飲食店の多い
木倉町を抜けて、長町武家屋敷にむかうと
前田土佐守家資料館があります。

重臣の加賀藩八家(かがはっか)の筆頭として
知られていますが、「利家とまつ」のまつの次男の
利政の子直之が起こした家です。

二代藩主利長の弟として能登の国を治めていた利政は、
関ヶ原で西軍側と疑われて改易され、隠棲していたましたが、
三代藩主を腹違いの利常が継いだあと、
子供の前田直之が土佐守となりました。

4月22日(土)から5月28日(日)まで
絵すごろく展が行われています。
前田土佐守家に伝わる双六をはじめ金沢に伝わる
出世双六や役者双六、道中双六が展示されています。

子供の頃良く遊んだ双六より絵がきれいで、
芸術的と思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋
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by moroeya | 2006-04-26 08:19  

西茶屋街の検番の隣に金沢市西茶屋資料館があります。

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昨日のシンポジュームのあった西茶屋街の検番
の隣に金沢市西茶屋資料館があります。

茶屋の並ぶ表からは大きな獅子頭が目印です。
この獅子頭は加賀藩が昔、各町に与えたと
云われるものではないかと思います。
その昔片町にも獅子頭があった云われていますから。

この資料館の1階は金沢が生んだ天才作家
島田清次郎の資料館になっています。

島田清次郎は金沢の三文豪ではありませんが、
大正8年に発表した長編小説「地上」ベストセラーとなりました。

その小説「地上」の舞台となったお茶屋「吉米楼」(よしよねろう)の
跡地がこの資料館です。

2階は昔の茶屋そのままに赤い壁に太鼓や三味線などが置いてあります。
入場無料ですから、なかなか一見さんには入りにくい
金沢のお茶屋の造りがよくわかると思います。

東の茶屋街に負けず、西茶屋街も整備が非常にすすんでいて
とてもきれいになっています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 
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by moroeya | 2006-04-25 11:08  

昨日、犀川シンポジューム「静音の小径と一文橋」がおこなれました。

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昨日、犀川シンポジューム「静音の小径と一文橋」
が行なわれました。

最初は野町の公民館の越田さんの「静音の小径」の
出来た経緯をお話頂き。
犀川の南岸のそぞろ歩きできる町の魅力がよくわかりました。

次に石川歴史博物館の長谷川孝徳さんに「江戸時代の犀川界隈」
のお話を頂きました。
犀川が昔もっと川幅が広く当店のある片町まで川だったことや、
中州があったことなど片町界隈が犀川抜きには語れない
ことがよくわかりました。

講演の中で、犀川の一文橋といわれるものは、
現在の新橋や桜橋がそうだっただろうと思われます。

片町未来ビジョン協議会で考えている犀川大橋と新橋の間は
昔、犀川大橋が洪水で流れたりした時の為に仮の橋を掛ける
仮橋の場所だったようです。
仮の橋は大橋が出来上がるまで、舟を横に連ねた橋だったり
した簡単なものだったようです。

長谷川さんも史実ではそうでも、現在片町や長町の武家屋敷と
野町のにし茶屋街、寺町武家屋敷を橋で結ぶのはとても
意義がありますとおっしゃっていただいて、
未来ビジョン協議会側でも意を強くしました。

会場に昔の犀川の写真と片町の写真を飾りました。
結構皆さん懐かしがったり、昔はこんなのだったのと
関心されました。

この日は、市会議員の方がこられたり、
報道関係でもNHKのテレビが来たり、地元の新聞が
各社来て、関心の高さが伺われます。

これからも橋の実現に向けてがんばっていこうと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋
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by moroeya | 2006-04-24 10:33  

金沢21世紀美術館で「人間は自由なんだから」展が開催されます。

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金沢21世紀美術館では4月29日(土)から8月31日(木)
のロングランで、
「人間は自由なんだからーゲント現代美術館コレクションより」
を開催します。

ポスターをみても、展示会名を聞いても、現代アートだなぁ
と思いますが、21世紀美術館らしい展示会なんだと思います。

金沢市とベルギーのゲント市は姉妹都市になっていて、
提携35周年を記念したイベントです。

金沢市には7っの姉妹都市があります。

バッファロー市(アメリカ)
イルクーツク市(ロシア)
ポルト・アレグレ市(ブラジル)
ゲント市(ベルギー)
ナンシー市(フランス)
蘇州市(中国)
全州市(大韓民国)

7つの都市とももちろん首都ではないですけど
地方の中心的な街だったり、歴史のある町です。

ゲント市もあまり知られていませんが、
ベルギーでブリュッセルやアントワープと並ぶ
中世の町並みの残るきれいな都市だそうです。
せっかく姉妹都市なので一度行って見たいと思います。

この展示会も芸術を通して自由の実現を追求した
作家たちの姿勢を感じてくださいと云うことなので
早めに見に行きたいと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 
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by moroeya | 2006-04-23 09:46  

石川県立美術館で「広重・北斎・歌麿UKIYO絵展」が開催されます。

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明日4月23日(日)から5月21日(日)まで
石川県立美術館で
「広重・北斎・歌麿UKIYO絵展」が開催されます。

石川県立美術館はどちらかというと浮世絵は
少なかったのですが、
金沢にお住まいだった故久世重勝さんの収集されたもの
を遺族の方が寄贈され今回の展示会になりました。

久世重勝さんは金沢の隣町津幡に大きな工場のある
久世ベローズの創業者で大の美術愛好家として知られ
当店にもよくこられていました。

副題のー眠りから覚めた秘蔵作品初公開ー
とあるように世の中にあまり出ていない作品が
一挙に公開されるのでとても楽しみです。

21世紀美術館もすぐ隣に出来て、石川県立美術館も
負けてはいられないとがんばっています。

これからも良い企画で競っていただければありがたいと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 
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by moroeya | 2006-04-22 10:15  

お客様第一と胸を張っていえるようになりたい。

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熊本のあと福岡に行きました。

福岡は規模からいっても多き過ぎて、
金沢の参考にはなりませんが、
天神の賑わいは大変なものでした。

福岡からの帰り、小松上空で30分ほど
旋回しました。

その前着陸した日航便がタイヤの一部を
落としたということでした。
到着したら横にその便があり、
整備の人や車が集まっていました。
ガラス越しにとったのでうまく撮れませんでしたが、
タイヤの収納する部分が壊れているようです。

飛行機には何回も乗っていますが、
幸いなことに事故に遭遇したことがありません、
前の便の乗客の方はさぞ怖かっただろうと思います。

日本航空も整備不良などゴタゴタ続きですが、
従業員一人一人が自分の主張を述べ合うのではなく、
お客様を大切にすることを第一に考えないと
これからも大変だと思います。

振り返って自分の会社もお客様第一かと
考えるとなかなかそうできないこともあり、
胸を張ってお客様第一と云えるようにしたいと思いました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋
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by moroeya | 2006-04-21 10:09