<   2005年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 

金沢の中央公園

金沢の中心街の真ん中に中央公園があります。
香林坊大和百貨店の道を挟んで隣になります。
e0018428_10152932.jpg

元は、第四高等学校(四校=しこう)の校庭でした。
15年前に大和百貨店が隣に移ってきましたが、
大和も片町から移るとき、公園の横で商売になるのか
と社内で議論があったようです。
公園が横なのでぽっんと一つ大商業地という印象が
あることは事実です。

しかし、街と公園がすぐ隣というのもなかなか悪くない
でしょうか。四季の様子が楽しめます。

紅葉した木がいっぱいあって枯葉が、
当店の前まで良く飛んできます。
初冬なのかな。
[PR]

by moroeya | 2005-11-30 10:16  

来年のカレンダーをいただきました。

いよいよ今年も後一ヶ月ぐらいになりました。
なにげなく過ぎていく一日ですが、
年の末となると、なぜか一日一日を数える
ようになるから不思議です。

この頃は、年末年始も元旦の一日だけが
お休みで、お正月気分もほんのちょっとしか
ありません。

でも人間は、一つの関門を過ぎる時を
意識するからでしょうか、年の初めの日を
大切に考えてしまいます。
e0018428_23404079.jpg

年末の恒例のカレンダーの第一号が届きました。
毎年色々な所からカレンダーをいただきます。
そんなにもらっても貼る所がないよと思いますが、
きれいなカレーダーをいただくととてもうれしいものです。
今年はどれを貼ろうかな。
[PR]

by moroeya | 2005-11-28 23:47  

片町商店街のクリスマス番組の番組宣伝が始まりました。

e0018428_23484529.jpg
片町商店街では、昨年から年末クリスマスセール
という品物のお買い上げの方の中から抽選で
旅行や景品があたるプレミアムセールを止め
テレビ番組を作っています。

金沢出身でミス日本の嵯峨百合子さんと
MRO(北陸放送)の松村アナウンサーが
片町の色々な店を紹介する内容です。

先日、当店にも撮影にこられました。
なんかこの頃テレビや雑誌、新聞の
取材が多いのです。

嵯峨百合子さんは背も高く、
さすがミス日本でとてもきれいな方でした。

当店からは、視聴者プレゼントとして
九谷焼のきれいなワインカップを
差し上げることにしました。

北陸放送で12月1日18時55分からです。
昨日から番組宣伝がはじまっています。
ちょうどいいタイミングで写真に撮りました。

他の県の方は見れませんが、石川県在住の方のは是非見てください。
[PR]

by moroeya | 2005-11-27 23:53  

NHKの取材が珠洲焼坂本好二先生の展示会にありました

昨日からはじまった、珠洲焼坂本好二先生の
展示会にNHKの取材に来ました。

NHKは当店の行なうような品物を販売する
展示会に取材に来ることは皆無といっていいのです。

珠洲焼という石川県でも特別の焼物で、
戦国時代に忽然と消え、昭和に入り
再興されたという歴史とその再興に
力を注いだ坂本先生の人柄の賜物でしょう。

石川県版の昼のニュースと夜のニュースの
二回にわたり紹介されました。

先生は最近、彫刻を研究し作品に彫りを入れた
物が多くなっています。
珠洲焼は釉薬や彩色を施すことがないため
形が物の良し悪しを決めます。
ロクロの技術はもちろん重要ですが、
その後の削りや彫りも形を作る上でも
とても重要です。
彫りがすばらしくなってきて、作品もとても
良くなっていると思います。
e0018428_0164972.jpg

[PR]

by moroeya | 2005-11-27 00:17  

珠洲焼 坂本好二作陶展を行ないます。

平成17年11月26日(土)~12月4日(日)
珠洲焼 坂本好二作陶展を行ないます。          
e0018428_044943.jpg

石川県の能登の突端の珠洲で焼かれた珠洲焼は、
平安時代末から鎌倉時代そして室町時代にかけて
焼かれた焼物で、備前焼と同じような黒い焼物です。

戦国期に忽然と姿を消し、謎の古陶とされていたが
昭和52年、珠洲焼復興窯に火が入れられた。
坂本好二先生は、珠洲焼復興に力を入れてこられました。

「珠洲の「土」に取り組んで50年、
珠洲焼復興とともに歩んで20年になる
坂本好二先生の本格的な作陶展です。
是非ご来店ください。」

珠洲焼 坂本好二
陶歴 昭和5年生。
    富山大学経済学部卒 稼業の製瓦業を継ぐ。
    昭和57年廃業、窯業の技術と知識を活かし
    珠洲焼復興に従事。
    昭和63年独立開窯。

会場 九谷焼諸江屋 ギャラリー片町
   金沢市片町1-3-22 ℡ 076-263-7331
[PR]

by moroeya | 2005-11-26 00:07  

朝日新聞の石川版に九谷焼諸江屋が載りました。

昨日の朝日新聞の石川版に当店が取り上げられました。
会長の写真が店の二階をバックに大きく写ています。
e0018428_23553130.jpg

ありがたいことに、お客様から
「新聞に載っているよと」電話を頂きました。

朝日新聞では今年、九谷焼の特集を行っていて、
一番最初の徳田八十吉さんや吉田美統さんの
記事の時から朝日新聞の金沢支局が
香林坊のすぐ近くにあるからか
よく取材にこられていました。
先週も取材にこられたのですが、
こんな大きく取り上げられるとは
思っても見ませんでした。

記事の中にもあるのですが、
二階で展示会を大体月一回のペースで行っていて
これが作家の方と深い付き合いができるようになり、
作家さんの色々な作品や物作りへのこだわり、
考え方などが良くわかり、作品を扱うためにも
とてもよかったと思います。

小売には、厳しい時代ですが、がんばってと
応援を頂いた感じです。
[PR]

by moroeya | 2005-11-24 23:58  

九谷焼美術館で「古九谷と山中漆器の出会い展」開催中

加賀の九谷焼美術館では、「古九谷と山中漆器の出会い展」
が来年1月15日まで開催されています。
e0018428_944742.jpg

加賀市は山中町が合併して新「加賀市」ができました。
これを記念して加賀市を代表するの九谷焼と、
山中町の山中漆器とのコラボレーションの展示会として
開催されたようです。

古九谷と言っても、古九谷写しのものもあり、
いつも展示されている品も多かったのです。
漆器は山中といえば丸いロクロで作る生地の
ものがおおいと思っていましたが、
細工のものもあり、九谷焼のように絵を描いた
ものも展示されていました。

昨日は、人間国宝の川北良造先生と、九谷の
北出不二雄先生の対談もあったようです。

素材は違いますけど、工芸を生み出す力は
同じなのかもしれません。
こけからのコラボレーションに期待したいと思います。
[PR]

by moroeya | 2005-11-24 08:50  

辰口橋から見る白山は神々しい


金沢から九谷焼の主産地寺井(現能美市)へ
行くには、国道8号線(海側)と加賀産業道路(山側)
があります。

なぜか8号線は混むと凄く混むので、
加賀産業道路で行くことが多いのですが、
途中に河北大橋がありここだけ有料で
橋を渡るのに100円かかります。

ところが少し回り道をすると、新しく辰口橋があります。
ここからの白山が凄くきれいだったので、
写真を撮りました。

晩秋の白山で、手前はススキの川原ですが、
名前のとおり白山は雪を頂いていて、真っ白に
輝いています。

白山は、標高という比べ方では、そんなに高くありませんが
能登からも見えるランドマークとしては、目立つ山です。

石川県、福井県、岐阜県にまたがる山ですが、
金沢までつながる加賀平野を作った山で
豊かな恵みを与え続ける神々しい山です。
[PR]

by moroeya | 2005-11-22 23:37  

Siesta (シェスタ)のカレー屋さん

金沢国際ホテルから鶴来の方に車で少し行くと
Siesta (シェスタ)が見えます。
壁のつたが赤くなっていて、いい雰囲気です。

ここのカレーは、じっくり煮込んでいて有名です。
野菜カレーやチキンカレーなどがお勧めです。
月替わりの特別限定カレーもあり
早いもの勝ちです。

インドカレーではないのでナンはありませんが
ごはんもとてもおいしいです。
e0018428_2328530.jpg

[PR]

by moroeya | 2005-11-21 23:29  

ウインドウにクリスマスのグッズを並べました

e0018428_14182672.jpg

ウインドウにクリスマスのグッズを並べました。

クリスマスの商品は少ないのですが、
サンタクロースやクリスマスリース、ベル
の箸置など並べました。
いよいよクリスマス商戦の時期です。

金沢では、昨日第一回金沢検定が
行なわれたニュースで持ちきりです。

金沢自体がブランドとして通用するためか、
当初の予定を大幅に更新して2000人
もの人がこの検定を受けたそうです。


話のタネに受験すればよかったと悔やんでいます。
[PR]

by moroeya | 2005-11-21 14:21