
先日市役所から派遣された方が
「経済センサス活動調査」を
持ってきました。
日本の経済活動を年に一回調べる
為の調査票です。
年間売上や企業にとってのマル秘
事項も書きます。
すぐに書けるかと思うと結構
細かく書かなくてはいけないので
ちゃんと調べながら書き始めます。
この調査で日本の実像がわかると思うと
大切なものだと思います。
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# by moroeya | 2012-01-30 22:08 | Trackback | Comments(0)

先日香林坊ラモーダの三階に行くと
昭和ギャラリー懐古堂が行われていました。
金沢の古い写真やマッチなど昭和を
思い浮かべられる品物が飾られていました。
北國新聞が香林坊ルネッサンス事業として
香林坊レトロ食堂を行っています。
その事業の一環として懐古堂を運営しています。
香林坊レトロ食堂は昭和初期に流行った
メニューを復活させたりしています。
参加する36店舗でスタンプラリーを行っています。
1月末日までに集められたスタンプの数に応じて
抽選で賞品がゲットできます。
金沢にまた一つ名物ができればいいと思います。
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# by moroeya | 2012-01-28 22:58 | Trackback | Comments(0)

昨日の北國新聞の一面に大きく
載っていましたが、
金沢を代表する二大商圏の武蔵地区と
当店のある5タウンズの香林坊地区が
連携して共同イベントを行うことになりました。
先日も書きましたが両地区の駐車場サービスが
一本化して「まちP」になるのを機に
両地区が歩み寄りました。
第一弾として共同で振る舞い鍋を行います。
2月4日の初日には武蔵地区の近江町いちば館で
香林坊地区の人による海鮮トマト鍋振る舞い、
2月5日の二日目は香林坊のアトリオ広場で
武蔵地区の方によるむさし山海鍋の振る舞いが
おこなわれます。
両地区とも違う地区のために振る舞いを
行うという画期的な出来事です。
第二段としては2月24日に
「ふるさとがえり」という映画を上映し、
その映画の林監督をお呼びして、
金沢の両地区の人とともに街づくりについて
パネルディスカッションを行います。
金沢の街で長く競い合ってきた両地区が
お互いの地区のことだけでなく
広い視野で金沢のことを考えて発展して行けば
いいと思います。
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# by moroeya | 2012-01-27 19:23 | Trackback | Comments(0)

今日は金沢でも大雪でした。
昨日も降る降るという予想でしたが
ほとんど降っていなかったので
甘く見ていましたが、
今朝起きてみると結構積もっていました。
当店の前の国道は融雪の水が出ていますし、
歩道にはアーケードもあって、
雪で困るということはありませんが、
ちょっと小路に入ると雪が積もっていて
雪すかしをしているところとしていない所の
差が大きく道も凸凹としている状態です。
気温が低いのか金沢特有の重い雪ではなく
サラサラの軽い雪です。
昼ごろからは青空が見えていました。
金沢では石川県の予算もついて
藩政時代のように整備される予定になっている
金沢城の玉泉院丸の石垣も青空をバックに
白い雪が積もってとてもきれいでした。
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# by moroeya | 2012-01-26 22:46 | Trackback | Comments(0)

今日は久しぶりの水曜の休日で
テニスのレッスンに出かけました。
すると1時から錦織圭(にしこりけい)の試合を
NHKが放送があるという話でもちきりでした。
オーストラリア メルボルンで行われている
4大大会の一つ全豪大会です。
その全豪で錦織はベスト8になったのでした。
昨日はクルム伊達公子との混合ダブルスでも
惜しくも敗れましたが活躍しました。
ベスト4を賭けた今日の試合はイギリスの
アンディ・マレーとの一戦です。
最初のセットは結構いいとこまで行きますが
競り負けて6-3でした。
それでもロブを追いかけて股越しにロブを
繰り出した後スマッシュで決めたりして
なかなかいい試合でした。
2セットも1ブレイクを獲りましたが
6-3で競り負け。
3セットは実力の差で6-1で負けました。
世界の大会でのペスト4の壁は多きかつたようでした。
もう一回り大きくなって4大大会での決勝進出
そして優勝してくれればいいなと思います。
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# by moroeya | 2012-01-25 20:40 | Trackback | Comments(0)

昨日金沢市商店街連盟の新年会が
つば甚で行われました。
商店街連盟は金沢市の商店街の集まりで
約35の商店街が加盟しています。
新年会ということで商店街の理事長・会長
などの方々が一同に顔をあわせました。
片町からは小間井理事長が商店街連盟の会長を
しているので、青年部長の堀田さんと私も
参加させていただきました。
老舗料亭のつば甚の大広間でお膳を囲むと爽快です。
山野市長やご来賓も沢山こられて賑々しく始まりました。
中ごろには西の茶屋芸妓による踊りもあり
遅々の新年会を楽しみました。
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# by moroeya | 2012-01-24 19:14 | Trackback | Comments(0)

金沢まちなかパーキングネット「まちP」
パンフレットを頂きました。
金沢まちなかパーキングネットは
今まで5タウンズの香林坊地区と武蔵地区に
別々の駐車場システムがあり、
各地区でお買い物をすると駐車場の
サービス券をいただけたのですが、
2月1日から共通化して
どちらの地区で駐車して違う地区で
お買い物をしても駐車サービス券を
いただけるようにしたものです。
それも100円券、200円券、400円券
の三種類が出来て、短い時間の買い物から
長い時間買い物までお客様の要望に細かく
対応できるようになりました。
この「まちP」マークの駐車場を目印にとめてください。
駐車台数も4200台で街中のどこにでもあります。
100円券を作ったことで一人あたりのお客様の
お買い上げ金額の少ない店舗でも
駐車券を出せるようになったため、
お買い物をしたら券を出す加盟店も増えました。
今までお持ちの駐車券はそれぞれの地区の
駐車場で使えますが、他の地区では
お使いすることは出来ません。
2月1日以降は大型店や加盟店で
旧サービス券と新サービス券を交換できます。
旧券を持っている方は新しい100円券に
交換するとちょっとの買い物が4回も楽しめることになり、
街中に出やすくなるのではないかと思います。
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# by moroeya | 2012-01-22 18:47 | Trackback | Comments(0)

松下幸之助の「物の見方 考え方」を読みました。
松下幸之助は商売の神様としても知られた
松下電器現在のパナソニックの創業者です。
現在の野田首相もそうですが、国会議員の何人かは
松下幸之助が作った松下政経塾の出身です。
自分の商売だけでなく国を憂ったりしたので
神様としてあがめられるくらい
になったのだと思いこの本を買いました。
もう何十年も前に書かれた本なのに
考え方はずっと通用すると思います。
さすが神様といわれた人はすごいと感心しました。
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# by moroeya | 2012-01-21 23:02 | Trackback | Comments(0)

昨日お客様から九谷焼ならではの
特別の形というものはありますか?
と聞かれました。
その時思いついたのは飾皿などで
九角の皿があるということです。
他の産地ではほとんど見かけません、
九谷の九を掛けたのかもしれませんが、
とても珍しいです。
とお客さんに話すと設計士だと言うことで
九角にするのは難しいでしょうと相槌を打たれました。
円の360度を9で割ると40度ですから
40度に角度を付けていけば良いのですが、
実際作ろうと思うと八角は出来ても
九角はなかなか難しいのです。
それと九角のおかげで絵皿の下辺は置いた面に平行で、
上側は三角になるという絵皿として落ち着いた構図が
出来上がるという利点もあると話をしました。
お客様に説明していて、何気ない形にも
先人の知恵が詰まっていると改めて感心しました。
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# by moroeya | 2012-01-20 18:58 | Trackback | Comments(0)

昨日、当店の仕入をする諸陶会の見本市が
能美市のふるさと交流研修センター
「さらい」で行われました。
ここ二年ぐらいは佐野の公民館で行っていましたが
二年ぐらい前にオープンしたさらいで
行うことにしました。
春と夏の年二回の見本市で
当店の仕入の80%ぐらいを仕入る
手合わせを行います。
メンバーの古株の方と話していたら
大体50年はたっているというので、
年二回で103回目ではないかという話でした。
買い付けが一社の見本市は
全国的に見ても珍しく、
長く続いているという意味でも
稀有なことだといっていました。
今回の会場の「さらい」はさすが
九谷焼の主産地ということもあり、
壁に掛けられている飾皿はもちろん
トイレの手洗鉢や風呂場の陶壁も
地元の有名作家の作品でした。
新しい会場で心機一転
新しい見本の商品を選びました。
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# by moroeya | 2012-01-19 19:16 | Trackback | Comments(0)

先日から節分が話題になっていますが、
節分の鬼を通り越して、
お雛さまをウィンドウにならべました。
お雛さまは可愛いので年中売れるのですが、
1月から2月にかけては一番の目玉になります。
そこで向かって右側の小さなウインドウに
瀬戸などの比較的安いお雛さまを並べました。
これからまだまだ種類は増えていく予定です。
向かって左側の大きなウィンドウは2月になってから
大々的に並べようかと思っています。
お正月から春を迎えるこの時期が
一番季節に敏感なのかも知れません。
そんな時期だから早く春を迎えたいという
願いを込めてお雛さまを飾るのかも知れません。
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# by moroeya | 2012-01-17 19:09 | Trackback | Comments(0)

先日書いた一美作節分兎が好評なので
当店の中に節分に関連した品物を探して見ました。
ありました以前展示会をしていただいた
松尾高雄先生の鬼の大皿です。
松尾高雄は伊万里の色絵で奇才を放った
澤田痴陶人の弟子で、面白い絵を描きます。
松尾高雄は鬼が好きだったらしく結構
展示会でも作品を出していました。
この大皿も徳利と盃を持っている姿は
人間にもいそうでユーモラスです。
松尾さんにも5年ぐらい前展示会を
ギャラリーでしていただいたのですが、
30年ぐらい前には澤田痴陶淳の親子にも
展示会をして頂きました。
そのあと痴陶人は大英博物館の
日本美術部長であるローレンス・スミス
に認められ大英博物館に収蔵されるという
栄誉を得ました。
大胆な構図と筆遣いが魅力だったのだと思います。
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# by moroeya | 2012-01-16 19:05 | Trackback | Comments(0)

お正月が過ぎて次の山はお雛様ですが、
その前に2月には節分があります。
「鬼は外、福は内」といいながら豆を撒きます。
豆を歳の数だけ食べなさいと子供の頃は言われましたが
この歳になると歳の数だけ食べると
お腹が痛くなりそうです。
節分のメインは鬼のため、店に飾るのも
鬼を飾ることになり、
なんとなく怖いイメージでそれほど売れません。
ところが先日新しい節分の置物が入ってきました。
一美作の兎が鬼の面を付けるところです。
豆の一升枡も添えられています。
とても可愛らしい節分の飾りです。
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# by moroeya | 2012-01-13 19:21 | Trackback | Comments(0)

今日は朝早く起きて、
名古屋に行ってきました。
金沢の朝は寒く雪の予想の天気でしたが、
名古屋はとてもいい天気でこの時期は
とてもうらやましいと思います。
名古屋へ来たのは全国陶磁器の見本市
名古屋テーブルトップショーが
行われているためです。
名古屋駅前の愛知県労働センターや
吹上ホール、ロフトビルなどの会場で
行われました。
新しい商品もいろいろ出ていて
手合せをしてきました。
送られてき次第店に並べたいと思います。
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# by moroeya | 2012-01-11 21:57 | Trackback | Comments(0)

金沢能楽美術館から
初めてパンフレットを送っていただきました。
21世紀美術館の横にある能楽美術館では
能衣装や能面などの展示をしていますが、
能の稽古をしたりして能の普及にも力を入れています。
そして今回冬の観能の夕べを
2/4と3/3に県立能楽堂で行います。
出し物は2/4が能は黒塚、狂言は真奪
3/3が能は岩船、狂言は樋の酒です。
黒塚は節分にあわせで鬼が出てくる演目で
岩船は辰年にあわせて竜神がでてきます。
話の筋をよくわかっていれば、
もっと面白いと思いますが、
一度見てみると引き込まれるのではないかと思います。
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# by moroeya | 2012-01-10 19:30 | Trackback | Comments(0)

先日21世紀美術館から送られてきた
印刷物を見ていると面白いものを発見しました。
「アート×まち そのアイデアとシステムを考える」
の塾生募集の冊子です。
21世紀の寺子屋として
さまざまなジャンルで活躍するアーティストや
知識人との話場を定期的に設置している
二十一世紀塾の講座です。
今回は関東のスパイラル、
関西のArt Complexグループなどから
岡田勉さん、松田朋春さん、栗栖良依さん
天野僖巳さん、小原啓渡さんなどが講師となり
全部で5講座をおこないます。
1/27 スパイラルの取り組み1
1/28 スパイラルの取り組み2
2/3 ケベック州の取り組み
2/4 Art Complexグループの取り組み
2/25 塾生の発表
21世紀美術館の目指すアートとまちの
コラボレーションを体現している講座です。
知らなかったのですが、今回で5年目ということで
こんな取り組みをしているからこそ
何年たっても人気が落ちないのでしょう。
塾生(5回の講座を受講できる人)のほか
毎回の講座を見られる聴講生も募集しているそうです。
アートでまちが変わる可能性を見られると思います。
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# by moroeya | 2012-01-09 19:47 | Trackback | Comments(0)

先日読んだ本の話です。
山田玲司の「資本主義卒業試験」という本です。
活字がメインですがマンガのページも
とても多いのが印象的です。
若者のバイブルのようになっている
というので読んでみました。
漫画家が著名な経済学者の部屋へ
資本主義卒業試験の話を聞きに行くという
プロローグから始まります。
漫画家として成功したのに仕事に追われ
そして、後輩の漫画家にその地位を狙われています。
漫画家は不安から資本主義の卒業試験ということを
教えてもらった教授に将来のことを聞く為にきたのです。
教室でゼミの生徒赤星リコと旅に出て
色々な人に会い、教えを請いながら
資本主義の現状と課題を知っていきます。
失っていけないものは三つでからだ、師、自分で
そのほかは捨て去ることによって
資本主義の卒業試験を受かると書かれています。
捨てないと見えないものがあるのかもしれないと
考えさせられました。
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# by moroeya | 2012-01-08 22:33 | Trackback | Comments(0)

お正月の気分が抜けない松の内ですが、
今日から成人の日の連休が始まりました。
金沢は寒く時折雪の降る天気です。
街を歩いているとタクシーから
振袖の女の子が降りてきました。
そうだもう成人式が終わったのでしょう。
乗り合わせて街中に出てきたようです。
一生に一度の晴れの日ですから
仲間と一緒にすごすのも楽しみです。
僕らの時は小正月の1月15日と決まっていたので、
成人の日には帰省できず、
成人式に出席できませんでした。
今から考えると出たかったなと悔やみます。
今年のカレンダーだとまだ春休み中でしょうから
多くの人が成人式に出れたのではないかと思います。
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# by moroeya | 2012-01-07 17:48 | Trackback | Comments(0)

昨日、片町商店街の新年会が行われました。
谷本石川県知事、山野金沢市長、岡田参議院議員
などの来賓の方々から挨拶をいただきました。
そのあとにしの茶屋街の芸妓による
踊りが披露されました。
彼女たちも毎年のことですが1月4日の
片町の新年会が仕事始めだそうです。
松の内は黒い紋付で踊るそうです。
金沢の街中は初売・バーゲンを1月2日の9時から
行って駐車場に行列ができるくらいに賑わっていました。
今年1年も華やかな1年が始まります。
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# by moroeya | 2012-01-05 22:30 | Trackback | Comments(0)

昨日から始まった当店の初売ですが
正月らしく正面のコーナーの店飾を替えました。
12月から1月は日本人の中に和の心を
呼び覚ます季節です。
干支の置物や盃など
当店でも和の方に比重が傾きます。
季節感の豊かな日本でも
干支、お雛様、五月人形と
一年の半分は季節ごとに存在感がありますが
後半の半年は紅葉ぐらいでなかなか際立ちません。
そんな中で一番はやはりお正月です。
日本に生まれてよかったなという瞬間です。
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# by moroeya | 2012-01-03 20:54 | Trackback | Comments(0)

今日の金沢の街中は初売・バーゲンで
一日中混んでいました。
9時から一斉初売・バーゲンということで
8時頃から店の前には多くの人が並びだし、
香林坊109では8時30分には正面の入口から
人を入れてバーゲンの始まりです。
9時には大和百貨店などの各店も開店しました。
当店も9時には店を開けましたが
バーゲンをするわけではないので、
急いで店に入ってくる人はいません。
何人の人がバーゲンを買い回り当店の前を通っていきます。
それでも何人かの人が入ってこられ
初売を楽しんでいました。
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# by moroeya | 2012-01-02 20:12 | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
元日の金沢は珍しく日がさして
風もなくぼっこりと温かい天気です。
当店も今日一日は休みをいただいて
明日は9時から初売です。
年末年始はなかなか休ませてもらえません。
一日の貴重な休みも元日には
お参りや挨拶まわりなど行事が多く
ゆっくりできません。
それでも天気の良いのはありがたいです。
写真は赤地健先生の平盃 龍文です。
赤地さんらしく赤で力強く龍をデザインして
描かれていてとても面白く描いています。
今年は龍が空を駆けるように
動き回われればいいなと思います。
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# by moroeya | 2012-01-01 15:54 | Trackback | Comments(0)

昨日の北國新聞に載っていましたが
街中の5タウンズでは初売とバーゲンを
1月2日9時から一斉に行います。
金沢駅から街中をつなぐまちバスも
時間をずらして8時から運行します。
武蔵地区もフォーラスも協調して
2日9時から初売ということになりました。
当店も2日の9時から初売を行います。
福袋の販売も行いますので是非ご来店ください。
電話やメールの注文も受け付けます。
今年1年本当にありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。
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# by moroeya | 2011-12-31 20:29 | Trackback | Comments(0)

昨日近江町市場へ行ってきました。
市民の台所といわれる近江町は
年末には一段と賑わっていました。
最近はおせち料理を作らなくとも
スーパーは元日もやっていますし、
2日からは中心街も初売りを9時から行います。
それでも金沢市民は年末近江町で買い出しを
するのが藩政時代から続く恒例なのでしょう。
加能カニ、いくらなどの海産物、野菜など
とてもおいしそうでした。
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# by moroeya | 2011-12-30 22:10 | Trackback | Comments(0)

当店では何年かぶりに福袋を出すことにしました。
年明け早々の初売りの時に目玉として売るため
今日袋詰めをしました。
福袋は年始に喜捨するような心持で作っています。
値段からすると3倍から4倍は入っているので
絶対お値打ちです。
銘々皿や香炉、鉢など九谷焼が色々入っています。
金沢駅の百番街と片町の本店で売ります。
百番街は元日の10時から
本店は二日の9時から開店します。
色々入って10000円です、
数に限りがありますので
早めにご用命ください。
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# by moroeya | 2011-12-29 22:14 | Trackback | Comments(0)

昨日新聞を見ていると柳宗理が
亡くなられたことが載っていました。
96歳ということでした。
民芸の提唱者柳宗悦の子で
プロダクトデザイナーとして知られています。
バタフライ・スツールが一番有名です。
民芸の柳宗悦の本を読んだり、
河井寛次郎や濱田庄司の作品を見るにつれ、
柳宗悦提唱した作為がなく作られた物の美を
現代の作家が作る時に作為のなさそうに作るという
作為が出てしまうのではないかと思っていました。
そんな時この柳宗理のエッセイを読んで
その矛盾も孕みながら
手仕事の良さと用の美を追い求める姿が
民芸だということが書かれていて
とても納得したのを覚えています。
父宗悦を否定していたが、最後には
道は違えども追求する先は同じ思い
なのだときずいたそうです。
日本のものづくりの一つの指針のような
柳宗理さんのご冥福をお祈りします。
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# by moroeya | 2011-12-28 18:26 | Trackback | Comments(0)

だんだん年の瀬も押し詰まってきました。
当店では例年より早いペースで
干支の置物が売れて、
ウィンドウには浅蔵五十吉先生と
糠川清章先生、赤地健先生の辰の置物が
残ってるだけになってしまいました。
きわものとはよく言ったもので
年をまたぐとほとんど売れなくなってしまいますし、
メーカーも11月いっぱいで生産をやめてしまうので、
最後に余るかなくなるか難しいところです。
そんな中干支のものでもうひとつよく売れるのは盃です。
写真は三ツ井為吉先生の龍の平盃です。
年ごとに絵を変えているので
集めている方が多いものです。
これら盃もだんだん少なくなっていますが
何種類かはあります。
お正月おいしいお酒が飲めそうです。
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# by moroeya | 2011-12-27 20:02 | Trackback | Comments(0)

今日は片町商店街の年末恒例のイベント
片町クリスマスプレミアムプレゼントの
公開抽選会が行われました。
ラブロ片町には公開抽選会ということで
多くの人が集まっていました。
まず最初にまち飲みの抽選会が行われました。
まち飲みに協賛していただいた会社の
提供していただいたワインや食事券なども抽選しました。
そしてクリスマスプレミアムの抽選です。
ショッピング60名のうち10名分、
飲食の30名分抽選後
待ちに待ったシンガポールの旅行券3ペア6名様の抽選です。
当店で買っていただいた方も当たったようです。
シンガポールの屋上にプールのあるホテルで泊まって
楽しんで来てください。
片町からのクリスマスプレゼントになったようです。
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# by moroeya | 2011-12-25 21:47 | Trackback | Comments(0)

先日行ったトラットリア タマヤで
最後に出てきたデサートを食べていると
バニラって何?と疑問がわきました。
小さい黒い粒というのは見たことがありますが、
芋のように根菜なのか、果物のように実がなるのか
はたまた植物でないのかといろいろ想像します。
タマヤのマスターに聞いてみると現物を見せてもらいました。
袋に入っていましたなんか黒くなった細長い隠元豆のさやのようです。
本当はランの仲間で、
この黒いさやの中に小さなバニラビーンズが
詰まっていると教えていただきました。
このバニラはマダカスカル産でリーズナブルだと言っていました。
日本では作られていませんが熱帯地方のいろんなところで
作られているのですね。
花や実のままでは匂いはなく、
熟れると甘い香りがするようになります。
これが世界中のケーキやアイスクリームに入れられるバニラなのです。
これまでバニラは味だと思っていましたが、
バニラは香りで
その香りがアイスやケーキにとってとても
重要だということがわかりました。
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# by moroeya | 2011-12-23 21:53 | Trackback | Comments(0)

金沢21世紀美術館からポスターをいただました。
蓮田修吾郎展が平成24年1月21日~2月11日
金沢21世紀美術館市民ギャラリーAでに行われます。
蓮田修吾郎は金沢出身の金属造型作家で
昨年お亡くなりなりました。
文化勲章を受章しています。
銀色の抽象的な金属の額が有名です。
展示会では遺族の方が寄贈した作品や原型
を中心に展示されるようで
どんな考えで製作しているのか
見られると思うととても楽しみです。
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# by moroeya | 2011-12-21 21:55 | Trackback | Comments(0)
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