「ほっ」と。キャンペーン

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

初売りは1月2日9時より始めます。
宜しくお願いします。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com
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# by moroeya | 2017-01-01 17:18  

武腰潤先生の干支盃酉が入荷しました

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九谷色絵の第一人者で九谷焼美術館館長の
武腰潤先生の干支盃 酉が入荷しました。
毎年、干支の動物を面白く擬人化した
盃でとても人気があります。

今年は鳥が御幣を持って歩いているようです。

普通の盃の大きさよりかなり大きいので、こんなので飲んだら
よっぱらっちうといわれますが、
絵を楽しめるように先生心づかいなのか、
先生が大酒呑みなのかと思います。

一個¥43,200(税込) 直径10.5cm高さ3.5cm

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# by moroeya | 2016-12-14 17:59  

今日から岡重利作陶展がはじまりました

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今日から当店二階のギャラリー片町で
岡重利作陶展が開催されています。

9月17日(土)~25日(日)の期間ですが
9月21日(水)は定休日の為お休みです。

岡重利先生は貫入(かんにゅう)が入った
青瓷(せいじ)や米色瓷(べいしょくじ)などが得意ですが、
今回は黄瓷(おうじ)にも挑戦されています。

岡先生の貫入は、はじめにできる太い貫入のあと
斜めに細かく入る二重貫入になっています。

そのため貫入が奥深く、青瓷の中に吸い込まれるようです。

是非見に来てください。

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# by moroeya | 2016-09-17 14:30  

明日から金沢九谷の系譜 三代戸出克彦展が始まります

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明日から当店の二階ギャラリー片町で金沢九谷の系譜 三代戸出克彦展が始まります。

戸出克彦先生は金沢で九谷焼を製作して三代目になります。
この展示会では初代の戸出雅夫、二代目政志の作品も展示しています。
それぞれ時代にあわせて様々な技術で作陶をしていたのがわかります。

克彦先生は日展に作品を出して多くの賞を頂いています。
不思議な形の銀彩の花入などが特徴的です。

会期は明日7月15日から25日までで、7月20日(水)はお休みさせていただきます。

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# by moroeya | 2016-07-14 17:41  

九谷焼諸江屋の年末年始の営業のお知らせ

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お客様からのお問い合わせがありましたので、
九谷焼諸江屋の年末年始の営業のお知らせをします。

12月30日まで9時から20時までの通常営業
12月31日は9時から17時まで、
1月1日は休みさせて頂きます。

年明け1月2日から1月5日までは
10時から18時までの営業です。
その後は通常営業です。

元旦しか休みがないのです。

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# by moroeya | 2015-12-28 18:11  

11月20日~11月29日まで田島正仁作陶展を開催します

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11月20日~11月29日まで田島正仁作陶展を開催します。

田島正仁(たじま しょうに)先生は三代徳田八十吉先生の
弟子で先生のもと40年も彩釉磁器を製作しています。

八十吉先生が亡くなられてから独立して作陶に励んでいます。

九谷焼の五彩のなかの赤を除いた4っの色を使い
釉薬を流すと言おうか動かす(ムービング)させることにより
色が混ざったりせめぎ合うことにより美しい
九谷焼の色のマジックが現れています。

形もとてもキリリとしてすばらしいので色と形が相まって
田島ワールドとなっています。

是非ご来店いただければと思います。

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# by moroeya | 2015-11-19 21:56  

10月9日(金)~18日(日)まで三代三ツ井為吉展を開催いたします

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今年は二階の展示スペース「九谷焼諸江屋ギャラリー片町」の稼動も多く、
ほぼ一ヶ月で一回展示会を行っています。
10月9日(金)~18日(日)まで三代三ツ井為吉展を開催いたします。

古(いにしえ)から続く古九谷の技法を忠実に守りながら
「九谷なればこその色絵磁器」を念じ、日々制作に励んでおります。

という為吉先生の豪快な中にも繊細な感性が宿った作品を是非見に来てください。

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# by moroeya | 2015-10-05 16:20  

佐藤亮 色絵磁器展「風の色」を開催します

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9月19日のシルバーウィーク期間中
九谷焼諸江屋の二階ギャラリー片町では
佐藤亮 色絵磁器展「風の色」を開催します。

九谷焼の作家の中でも詩的な情緒がある色絵を描く
佐藤亮先生の初めての展示会です。

「九谷の磁土の“白”に惹かれ作陶をはじめて40年
陰影のあるその白い器にやわらかな中間色の五彩で
文様表現をするのが理想」と語る佐藤先生は
やさしい目をしています。

風には色はないけれど僕は“風の色”を描き続けたい。
といわれると先生の作品に風の色が見えるような気がします。

多くの方に先生の風の色を感じていただきたいと思います。

会期 9月19日(土)~27日(日) 会期中無休

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# by moroeya | 2015-09-15 18:09  

河島洋、河島万璃 作陶展が始まりました

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当店の二階のギャラリー片町で河島洋、河島万璃 作陶展が始まりました。 

河島先生ご夫妻の金沢では13年ぶりの個展になります。
今回は小品中心の作陶展です。
洋先生の作品は吉田屋様式の伝統に新たな感性を吹き込み
創吉田屋(創作吉田屋)を主に,蓬手秞 ,加賀黒秞、呉須赤、染付、
等の器にも挑戦しました。
万璃先生の作品は自然物の命の息吹を表現した
小品~大作までのモダニズムな作品を発表します。
お気軽にお越しください。

会期   平成27年8月7日(金)~16日(日) 8月12日(水)は休みます。

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# by moroeya | 2015-08-09 10:34  

銀座の金沢で九谷焼女流作家三人三様展を開催します

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久々の投稿です。
金沢の展示会ではないのですが、
来る7月16日(木)~7月28日(火)に銀座の金沢で
九谷焼女流作家三人三様展を開催することになりました。

なぜ銀座かというと金沢市が運営をしている銀座の金沢という
ギャラリー&カフェで展示会を頼まれてからです。

銀座の金沢は銀座の大通り沿いで銀座一丁目
にあるキラットギンザという建物の6階にあります。
エスカレーターであがると突き当たりに
展示場が見え隣に大きなカフェダイニングが見えます。

銀座の金沢では当店が押す女流作家三人
赤絵の堀川十喜(とき)、染付の中井理節(りせつ)
色絵の西野美香の作品が並べられます。

九谷焼でも赤絵、染付、色絵と特色が違っていて
とても面白いと思いますし、そのほか当店の
かわいらしい品物も色々並べる予定です。

その期間に銀座にいらっしゃる方は是非見に来てださい。

それと7月26日の15:30~17:00に私が
「九谷焼の魅力」というギャラリートークも行います。
会費1300円で加賀棒茶と金沢のお菓子付きです。
こちらもよければ聞きに来てください。

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# by moroeya | 2015-07-05 14:49  

戸出克彦作陶展「青の景色」を二階ギャラリー片町で開催します

明日から戸出克彦作陶展「青の景色」を開催します。
金沢九谷の三代目戸出克彦先生の展示会です。
5月2日~10日まで期間中休みはございません。
焼き物には下絵、上絵など色々な手法で色を出していきますが、
そのそれぞれの違った青の色にこだわった戸出先生の展示会です。
是非ご覧いだだければ幸いです。
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# by moroeya | 2015-05-01 20:56  

玉泉院丸庭園のライトアップ

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金沢城兼六園のライトアップに行って来ました。
イモリ坂を下りてくると、新しく出来た玉泉丸庭園でも
ライトアップが行われていました。
季節ごとにテーマがあるらしく,色が変わってなかなかいい感じでした。

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# by moroeya | 2015-04-08 22:06  

明日から当店二階で岡重利 青瓷展を開催します

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明日から当店二階で岡重利 青瓷(せいじ)展を開催します。
北陸新幹線金沢開業を記念してということで3月14日~22日まで行います。

岡重利さんの青瓷は厚くかけた釉薬にヒビ割れが入る、
それも大きいヒビ割れの後、斜めのヒビ割れが入る二重貫入が特徴で、
ヒビ割れのビタヒダの部分が自然でとても美しく見えます。

先生の工房へお邪魔すると窯から出した時など自然にピンピンと
ヒビが入っていく音が聞こえてとても心地よいことが思い出されます。

今回の展示会では蛍手といわれる透かしの部分に釉薬をかけて
蛍の光のように見える作品も出展されます。

是非新幹線の乗ってでも、歩いてでもどうぞお立ち寄りください。

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# by moroeya | 2015-03-13 19:20  

金沢駅の百番街の新しい館「あんと」がオープンしました

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昨日金沢駅の百番街の新しい館「あんと」が
オープンしました。

当店の金沢九谷もオープンしました。

金沢駅舎の耐震工事の為、半年間の
臨時店舗での営業を終え新しい店が開店して
気分も一新して頑張りたいと思います。

北陸新幹線の金沢開業を約半年後に控え、
金沢の伝統工芸やお菓子そして飲食店が
軒を並べての開店ということもあり、
開店と同時に多くの方が入ってこられました。

当店の金沢九谷も頑張っていこうと思います。

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# by moroeya | 2014-07-18 19:42  

きょうから「戸出克彦作陶展~金沢九谷の系譜~」がはじまりました

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今日から当店の二階のギャラリー片町で
「戸出克彦作陶展~金沢九谷の系譜~」
がはじまりました。

戸出克彦さんは日展で活躍されていて
金沢の九谷焼の代表する先生です。

戸出雅夫、政志、克彦と三代に渡る
金沢九谷の系譜です。

奥のコーナーには三代に渡る作品が
展示されています。

克彦先生の作品は銀箔を使った銀彩が多いのですが
夏らしくトルコブルーの釉薬の品物も
いい感じです。

7月21日(月)の海の日まで開催します。
(16日はお休みです)

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# by moroeya | 2014-07-12 19:29  

辻家庭園の群青間でおいしい和食を頂きました

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先日、金沢に新しくできた料亭に行ってきました。

寺町にある辻家庭園です。
前田家家老の横山家の別邸として建てられたもので
所有しておられた辻家の庭として
まち博でお庭を特別鑑賞したりしていました。

昨年、辻家庭園という名の結婚式場として
新たに開業されました。

庭にはエスカレーターがつけられ
下の結婚式場・披露宴会場と
上の玄関・受付・ロビーとが行き来できます。

入ると開放感がある自慢庭が目に入ります。
谷を下りるような段差のある庭からは
滝の音が聞こえてきます。
遠くには金沢の街並みや山が見えます。

料亭の部分は入り口から入ったすぐの
群青の間で一日一客を受け付けています。
それも6名から8名という制約があるので
行きたくてもなかなかいけない店になっています。

それでも料理長自ら一品づつ料理を運んで
説明をしていただけますので
すごく丁寧でしたし、伝統の和食に
創作を程よく味わえてとてもおいしく頂きました。

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# by moroeya | 2014-06-21 18:08  

7月17日金沢駅に「あんと」がオープンします

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金沢駅のおみやげ館が耐震工事で閉館していますが
7月17日(木)にリニューアルオープンします。

館の名前もかわって「あんと」になります。

「あんと」は県外の方にはなんで
そんな名前と思うかもしれませんが
金沢の方にはありがとうの金沢弁
「あんやと」それを短く早口に言うときは
「あんと」といいますから
それほど違和感はありません。

感謝の気持ちを込めた金沢の新しい
伝統工芸や名菓の売り場になると思います。

当店の金沢九谷も引き続いて出店しますので
金沢駅にお寄りになるときは覗いてください。

あと2か月はリントの中の臨時店舗で
営業をしています。

「あんと」はおみやげ館よりも倍くらい大きくなります。
新幹線と在来線のホーム下の垣根を取り払って
一つの館にしたからです。

東口と西口との行き来も
ここを通っていくこともできるようになります。

新しい店も入るようですから
金沢のお土産はここで買えるようになるかもしれません。

楽しみにしていてください。

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# by moroeya | 2014-05-25 19:05  

菊池寛実記念 智美術館で 「藤本能道 色絵に生きる」を見てきました

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先日 東京の菊池寛実記念 智美術館で
「藤本能道 色絵に生きる」を見てきました。

智美術館はホテルオークラのすぐ横にある
小さな美術館ですが、陶磁器の展示会が秀逸です。

螺旋の階段を降りると広い展示場になっています。
この美術館は作品をガラスや仕切をしていなくて
直に見ることができます。

藤本能道さんは色絵の人間国宝で、
富本憲吉と加藤土師萌(はじめ)に師事した、
いわゆる東京芸大系の陶芸家です。

作品は箱(蓋物)が多く出品されていました。

淡くぼかした背景に写実的な絵を描く
独特のタッチはとてもすばらしいと思いました。

特に速水御舟の火炎を思わせるような
赤い炎に舞う蝶の図がとても印象に残りました。

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# by moroeya | 2014-05-17 19:32  

神戸の博物館で「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」を見てきました

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先日神戸の博物館で「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」
を見てきました。

葛飾北斎といえばやはり一番最初に思い浮かぶのは
赤富士や神奈川沖浪裏で知られる富嶽三十六景の連作です。

もちろん版画ですが、ボストン美術館所蔵のものは
あまり公開していないせいか、もともと上出来のものを
収集したのかわかりませんが色がとても鮮やかでした。

北斎版画の見どころは高価なラピスラズリといわれる鉱物の
群青をふんだんに使った空や海の色です。

その色が本当に素晴らしい群青色でした。

ボストン美術館には北斎の若い時から晩年の作まで
幅広く収集されていて本当に素晴らしいと思いました。

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# by moroeya | 2014-05-15 19:37  

昨日まち飲みラウンドに早速出かけました

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昨日まち飲みラウンドがばじまったということで
金港堂の宮谷さんと山野市長との三人で
飲みに出かけました。

二軒目では新しく参加された店の
「おんがくどころ ばすくれふ」へ行きました。

自分で演奏して歌って楽しむ店ということで
楽器のできない私は聞き役に徹しました。

宮谷さんがギターを弾いて歌って楽しんでいました。

まち飲みラウンドは今晩と明日の晩と続きます。

色々新しい店を開拓したり、ちょい飲みを
楽しんだりできます。

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# by moroeya | 2014-05-13 18:48  

片町商店街で「まち飲みラウンド」が始まりました

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今日から5月14日までの三日間片町商店街で
「まち飲みラウンド」が始まりました。

金劇パシオン前で午後5時より開会式が行われました。

テレビや新聞などのメディアが駆けつけるなか
小間井理事長のあいさつの後乾杯が行われて
今回で9回目のまち飲みラウンドがはじまりました。

前売3000円で三軒の店を廻れるお得なチケット
をもって、居酒屋、バー、ラウンジなど夜の片町の
店を廻れます。

駅前の居酒屋でも参加店があり
金沢全体でお試しとして安く楽しく飲めるのは
とてもうれしい企画だと思います。

今日、明日、明後日は片町で気軽に楽しんでください。

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# by moroeya | 2014-05-12 18:48  

「やきものの里めぐり 普段使いの器を探して」に当店が載りました

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最近なかなかブログを書けなくなっていました。
気を取り直してまた書こうと思います。

先日「やきものの里めぐり 普段使いの器を探して」
を送って頂きました。

全国の焼き物の里がだいたい網羅されている本です。

もちろん九谷焼もあります。
そして当店も載っています。

コーヒー碗皿3点の写真です。
中村桐佳さんの花詰、堀川十喜さんの蓋付の赤絵薔薇、
高聡文さんの金襴蝶文のコーヒーです。

それと二階の山本長左さんの並べてあるコーナーも
載っています。

でも一番驚いたのは巻末の裏表紙に
加登明雄の葡萄にリスの六角皿が写っていたことです。

当店でも古九谷調でなかなかしゃれた銘々皿だと思っていたら
全国の数ある焼き物の中から九谷焼を
裏表紙に使われていてとてもうれしく思いました。

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# by moroeya | 2014-05-11 19:09  

兼六園・金沢城のライトアップに行ってきました

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昨日兼六園・金沢城のライトアップに行ってきました。

数日前の温かい天気とは打って変わった寒い天気で
冬に逆戻りしたみたいでした。

まずはいもり坂を上って金沢城内の絶景のポイント
濠の淵に行きました。
今年も濠に桜が映りこんでとてもきれいでした。

そのあと兼六園の方へ歩いていくと
江戸町の茶屋街も午後8時を過ぎても開いていて
とても多くの人でにぎわっていました。

年々このライトアップの人出が増えるように感じます。

石川門から兼六園の渕の桜並木を歩いて楽しみました。

この寒さですから来週まで金沢の桜は
持つのではないかと思います。

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# by moroeya | 2014-04-07 21:52  

「吉岡正義作陶展 tuti hune -土舟-」のDMができました

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久しぶりの投稿です。

九谷焼諸江屋では3月21日(金)~30日(日)に
新しい展示会を開催します。

「吉岡正義作陶展 tuti hune -土舟-」です。
今日DMが出来上がってきました。

吉岡さんの言葉によると
「伝統、文化、技術を運んだ舟、
 人と人の交流の起点だった舟、
 ヒト、モノ、コトの交流のツールだった舟、
 そんな舟に魅せられ、
 焼締、粉引を中心に金沢九谷の可能性を展示します。」

舟というものは良いですね。
大海原を色々なものを運んできたのです。

吉岡さんの土舟がどんなものを運んできてくれるか
とても楽しみです。

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# by moroeya | 2014-03-07 18:46  

「生活工芸/金沢」2014のパンフレットが出来上がりました

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いよいよ2月20日から東京の代官山の蔦屋書店
T-SITEガーデンギャラリーではじまる
「生活工芸/金沢」2014のパンフレットが
出来上がりました。

金沢市が生活と工芸が結びついたスタイルを
提案する「生活工芸/金沢」は去年に引き続いての
2回目のイベントです。
 
プレゼンをして審査を通った品物が代官山T-SITEに
並べられます。

当店からは酒の器 細描丸紋(さいびょうまるもん)を
山本秀平さんと中井理節さんに描いていただきました。

山本秀平さんは赤絵で、中井理節さんには染付で
描いていただいたので赤と青の細かい丸紋が並びます。

2月20日(木)~23日(日)です。
是非ご覧ください。

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# by moroeya | 2014-02-08 13:46  

金沢駅に臨時の仮店舗がオープンしました

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当店の金沢駅にある支店が駅の耐震工事の為、
1月31日をもって閉店しました。

替りにコンコースを挟んだリントの中に
臨時の仮店舗が2月1日からオープンしました。
前の店同様4店舗の共同店舗で金沢九谷
という名前です。

約半年の臨時の店で、面積も狭く品物も
多く並べられず大変ご迷惑をかけますが
金沢駅に行って九谷焼を見たい方は
ぜひお立ち寄りください。

みどりの窓口の奥にありコンコースからも
少し見えます。

開店時間は朝10時から夜8時までです。

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# by moroeya | 2014-02-06 22:08  

昨日の晩から金沢では雪が降っています

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昨日の晩から金沢では雪が降っています。

今年の冬は最大級の寒気など結構驚かされて
来ましたが、それほど雪は積もりませんでした。

立春を過ぎてようやく本格的な冬が来たようです。

気温もずいぶん寒くなってきましたから
まだまだ降るようです。

おー寒い。

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# by moroeya | 2014-02-05 21:59  

昨日さよならビズカェが行われました

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片町商店街が情報発信基地として13年間使ってきた
金沢ビズカフェが片町の再開発の為
取り壊されることになり、
昨日さよならビズカフェの会が行われました。

金沢ビズカェの設立に関わって頂いた方々が集まり、
13年前の苦労話を語りながらの楽しい食事となりました。

一階の洋食RYOのマスターはいつも美味しい食事を
作ってくれたので感謝を込めて花束を贈呈しました。

総務省の実験事業として映像配信をする基地として作られた
ビスカフェは片町商店街の7箇所にテレビモニターを
置いて情報配信を行いました。

その頃はまだ大型のモニターもプラズマしかなく
とても高価でしたし、映像の流す光ケーブルも
月の使用料金もとても高かったのです。

最近片町商店街で行っているスクランブルナイトのような
ことを時代に先駆けてやろうとしていました。

莫大な予算を掛けてきたことは今ではとても簡単に
安価でできるようになったのです。

さよならビズカフェの会でも映像配信事業が
早すぎたという声が多かったのですが、
誰もやらなことを夢を語りながら
してきたことを懐かしく思い出していました。

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# by moroeya | 2014-02-04 20:06  

片町商店街のアーケード、街路灯、看板がLEDに変わりました

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昨日の北國新聞に載っていましたが
片町商店街のアーケード、街路灯、看板が
まとめてLEDに変わりました。

まず看板がLEDで薄くなった時
とても明るく驚きましたが
今回はアーケードの吊り下げ照明も替わり、
アーケード袖の街路灯も明るくなりました。

「エコで明るい繁華街」を目指して
片町商店街が県内初の切り替えが
完了しました。

とても明るくエコになりました。

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# by moroeya | 2014-01-18 22:37  

湯木美術館で激動期の茶の湯を見てきました

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東洋陶磁美術館のあと湯木美術館で
「激動期の茶の湯ー少庵・織部・三斎の茶道具ー」
を見てきました。

ここでいう激動期とは豊臣政権から
徳川政権へ変わった時代のことです。

千利休没後徳川時代へ移る激動の時代
確立したばかりの利休の茶の湯を継ぐ
三人少庵・織部・三斎の茶道具が
飾られていました。

小さな美術館ですがちょっと面白い
美術館です。

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# by moroeya | 2014-01-10 19:56